コンピュータやネットワークの低価格化と高速化、開発ツールの充実、ITシステムを構築するためのインフラはそれほど貧弱ではないはずなのに、なぜに時代は幸せな方向に向かわないのでしょうか。 あいかわらずソフトウェア開発の世界は3Kに相当するような形で紹介されてしまうし、IT Proも高い評価を受けづらい。 実力がある人が十分活躍できる時代とは言えず、マネーゲームに走って実態のないものを転がすだけの最近の世の中において、テクノロジーを社会に適用して価値を生み出すという正論はなかなか通用しないみたいです。