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September 2007 - Posts

久々に2台のカメラによるビデオ撮影

Channel 9向けではないのですが、Silverlightに関するインタビューを撮影する機会に恵まれました。 公開先など未定なので、詳細はかけませんが、配信時はSilverlightを使う予定です。
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ASP.NET AJAX : 非同期によるWebサービス呼び出しの落とし穴

詳細は、後半に記述しますが、本件のテーマは、「非同期通信における120秒の壁」になります。 先日の投稿、「 Silverlight 1.0 + ASP.NET AJAX : 試行錯誤を減らすための参考情報 :ScriptingJsonSerializationSectionクラスのMaxJsonLengthプロパティのサイズ設定をお忘れなく 」において、時間の問題については無視していましたが、現在開発しているアプリケーションでプロファイルをとってみました。 あまり精度は高くないのですが、次のようなJavaScriptをSilverlightアプリケーションに組み込んで、Webサービスを呼び出してからのおおよその経過時間を表示するというものです。
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一つ一つの積み重ねの重要性

ソフトウェア開発の面白いところは、頭で考えたことをそのまま動かせることにあります。 演算や論理的な判断による処理の分岐、繰り返し、すでにあるライブラリの呼び出し、そういった小さなものを一つ一つ積み重ねた結果として開発者が意図した計画の下で何かを動かすというのは、対象としている処理が小さいうちはそんなに困ることはありません。しかし、規模が大きくなったり、いろんなものを統合していく状況下で、意図しないいくつもの新しい問題を抱えるようになってくると、解法はひとつではないので、単純な作業で終わるものではありません。
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Silverlight 1.0 + ASP.NET AJAX : 試行錯誤を減らすための参考情報 :ScriptingJsonSerializationSectionクラスのMaxJsonLengthプロパティのサイズ設定をお忘れなく

※ 調査したところ、本件は、タイムアウト(時間の問題)とJSONでの文字列長が既定値を超えている場合(データ転送量の問題)の両方が混じっているのですが、この投稿ではデータ量だけに着目して一部修正してます。 現在、社内プロジェクトでSilverlightを使ったアプリケーションを作っていることは以前からご紹介しているのですが、開発が進むにつれ、いろんな落とし穴に遭遇します。先週見つけた問題で、今は解決していることをご紹介します。 問題だったのは、Webサービス側で正常にデータを返しているメソッドをScriptManagerとJavaScriptを利用して、クライアントから呼び出したときに、なぜかエラーになってしまうという現象でした。Webサービス側でテストすると異常ではなさそうですので、サーバ側では原因がつかめません。ましてや、XAMLデータを受け取っているので、XAMLの中の問題かと思い、戻り値を使ってSilverlight内で表示させてみるとうまくいくのです。頭の中は「???」でいっぱいになります。現在作っているアプリケーションはいったん生成したXAMLデータをデータベースにキャッシュしているので、キャッシュ情報を確認すると正常に生成できています。切り分けのために、サーバでの処理時間の問題はいったんここでは無視して、転送されるデータ量だけに着目してみたいと思います。
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