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October 2007 - Posts

Pathを使ったSilverlightでの日本語表示(静的なコンテンツ限定)

本来ならばTextBlockを使ってそのまま日本語が表示できればいいのですが、Silverlight 1.1の正式リリースまで待つ必要があります。 だからといって、表示ができないというわけではありません。 特に動的な表示が必要ないのであれば、Expression Designを使って、文字列をPath、つまりベクトル情報に変換してしまい、それを表示するという方法がとれます。ビデオと文字を組み合わせたような情報提供のページを作る際にはこの方法もありかもしれません。フォントのダウンロードを考えなくてすむことと、Silverlight上での表示結果は必ず同じものになるからです。

Channel 9のSilverlight対応

ひっそりと事をすすめるのがChannel 9流なのですが、 一か月くらい前から進められていたようですが、 http://channel9.msdn.com 上のビデオ再生においてSilverlightが使われるようになりました。 過去のビデオすべてに対応しているわけではなく、2007年から投稿・更新されてきたエントリーに限っているようです。 ちなみに、ベータサイト http://beta.channel9.msdn.com/ はSilverlightを使った形に変わっています。 Channel 9、投稿されているビデオ数が2007/10/29時点で1,317になっており、すべてを追いかけるのは大変かもしれません。
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Microsoft Popfly: 日本語での説明サイトの紹介

日本のMSDN Online上にPopflyについての説明が記載されているサイトがありますので、ご紹介したいと思います。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/popfly/ Popfly 早分かりガイド からの抜粋 マッシュアップ作成 & Web ページ作成ツール 価格 : 無償 容量制限 : 1 ユーザーあたり 25 MB まで 必要要件 : Microsoft Silverlight 1.0 サポートブラウザ : Internet Explorer
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Microsoft Popflyに見るSilverlight 1.0とWebシステムとのマッシュアップ

Silverlightに対するいろんな見方があるかと思いますが、やはり技術は使われてその上で評価を受けるものだと思います。 Silverlight 1.1による様々な試みを追求しているコミュニティが存在する一方で、Silverlight 1.0とJavaScriptベースのクライアント開発を中心とした試みとして、Microsoft Popfly があります。 なぜにPopflyになったかというストーリーは、もともとの名前が長くてわかりづらいのでもっとイケテルものにしたら、というアドバイスを担当者が受けたことによるものらしいです。なぜに次のようなキャラクターが使われているのかは謎を秘めています。
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Silverlight 1.0とVirual Earthの連携、基礎編: SilverlightとHTML画面を重ね合わる方法

まずは、この図をご覧ください。 プロジェクトの名前が表示されている部分を白い矩形でマスクしていますが、意図的なものです。 さて、このような画面はどうやってつくったらいいでしょうか。 ここで紹介する方法は、Silverlight 1.0および1.1とHTMLページの重ね合わせに利用できるので、新たなマッシュアップに応用できると思います。 もったいぶっても意味がありませんので、簡潔にからくりを説明します。 (1)Silverlight.createObject()を呼び出す際に、IsWindowlessプロパティをtrueに設定し、背景色を無色にする
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The Virtual Earth Interactive SDKとVirtual Earth Map Control 5.0の紹介

現在取り組んでいるSilverlightのプロジェクトでVirtual Earthとの連携を組み込もうと考えて、資料を探していたところ、なんとも便利なサイトがあることに気がついて、やりたいことはあっという間に片付いてしまいました。 Virtual Earth Interactive SDK http://dev.live.com/virtualearth/sdk/ このサイトを見ると、Virtual Earthを使ったWebアプリケーションを作る上での基礎的なことが実際の動きとコード、詳細なリファレンスとともに確認できます。英語のドキュメントですが、コードは簡単なので、すぐに学べると思います。
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