詳細は、後半に記述しますが、本件のテーマは、「非同期通信における120秒の壁」になります。 先日の投稿、「 Silverlight 1.0 + ASP.NET AJAX : 試行錯誤を減らすための参考情報 :ScriptingJsonSerializationSectionクラスのMaxJsonLengthプロパティのサイズ設定をお忘れなく 」において、時間の問題については無視していましたが、現在開発しているアプリケーションでプロファイルをとってみました。 あまり精度は高くないのですが、次のようなJavaScriptをSilverlightアプリケーションに組み込んで、Webサービスを呼び出してからのおおよその経過時間を表示するというものです。