本来ならばTextBlockを使ってそのまま日本語が表示できればいいのですが、Silverlight 1.1の正式リリースまで待つ必要があります。 だからといって、表示ができないというわけではありません。 特に動的な表示が必要ないのであれば、Expression Designを使って、文字列をPath、つまりベクトル情報に変換してしまい、それを表示するという方法がとれます。ビデオと文字を組み合わせたような情報提供のページを作る際にはこの方法もありかもしれません。フォントのダウンロードを考えなくてすむことと、Silverlight上での表示結果は必ず同じものになるからです。