AX2009(*1)の機能にタスクレコーダが有ります。
タスクレコーダは、DynamicsAXクライアント上での操作を記録して、スクリーンショット付きのドキュメントを作成する機能です。
タスクレコーダ機能を使用することで、再現手順を作成することが可能ですので、ご活用頂けると幸いです。

(使用方法)
ツール>タスクレコーダ をクリック。

[レコードの開始]ボタンをクリック。

再現手順を実行します。

手順が完了した後、[レコードの停止]をクリックして、録画を停止。


以下のダイアログで[Yes]をクリック。


必要であれば、タスク名、タスクのメモを記入して[保存]をクリック。


[レコードされたタスク]をクリック。


保存したタスクを選択して[ドキュメントの生成]をクリック。


ドキュメントタイプにMicrosoft Office Wordを選択して[OK]をクリック。


メニューパスとスクリーンショットを含む操作手順がWORDファイルに出力されます。


(*1) AX4.0でもタスクレコーダの機能を追加することが可能です。
Task Recorder for Microsoft Dynamics AX 4.0 Sevice Pack 1 and Service Pack 2
https://mbs.microsoft.com/partnersource/deployment/resources/productreleases/taskrecAX40sp1sp2.htm

(How to document process steps outside Dynamics AX 2009)
http://blogs.msdn.com/b/axinthefield/archive/2011/06/07/windows-7-how-to-document-process-steps-outside-dynamics-ax-2009.aspx