Building Windows 8

Windows エンジニアリング チームによるブログ

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    信頼できる Metro スタイル アプリを提供する

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    Windows 8 と新しい Metro スタイル アプリのアプリ モデルを開発したとき、主なアーキテクチャ要件は信頼して使うことができるアプリをユーザーに提供することでした。信頼できるアプリには、リソースをうまく活用して動作する、他のアプリに干渉しない、同意のもとにシステム リソースを消費する、簡単にインストールおよびアンインストールできる、などの特徴があります。これらの属性を実現するには、開発者に堅牢なプラットフォームと強力なツール セットが必要です。これは、作り直しが必要な作業であり、既存のシステム上で改良することはできません。Windows 8 は、この点で作り直されたものです。この記事では、信頼できる Metro スタイル アプリを実現するために私たちがプラットフォーム レベルで行ったことの一部を詳しく説明します。 この記事は、開発者エクスペリエンス チームのプログラム マネージャーである John Hazen が執筆しました。--Steven Windows 8 の Metro スタイル アプリ プラットフォーム開発における中心的な原則の 1 つは、ユーザーがアプリを信頼できることでした...
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    Windows 8 によって家族の安全を保つ

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    Windows 8 にもともと備わっている機能の 1 つとして、どの PC でも複数のアカウントを使うことができるという点があります。これにより、保護者の皆さんはツールを使って簡単に、インターネット上のコンテンツからお子様を保護することができます。さらに、1 台の PC を共有する場合でも各自のオンライン ID を持つことは、家族全員にっても良いことです。マイクロソフトは、すべてのユーザー、特に保護者の皆さんにとって、安全なコンピューティング環境を維持するのに役立つツールを作成する点でリードしてきました。Windows 8 では、家族の安全のために利用可能な機能とサービスが大幅に強化されています。 この投稿では、ファミリー セーフティのシニア プログラム マネージャー リードである Phil Sohn が、Windows 8 でファミリー セーフティがどのように機能するかを説明します 。 -- Steven 現在の子供たちは、オンライン環境で育っています。コンピューターを使って宿題をし、ゲームをプレイし、友人だちとやり取りし、Web 上の健康に関する情報にもアクセスします。コンピューターにより...
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    chkdsk の刷新と新しい NTFS 正常性モデルの追加

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    これまで私たちは、OS カーネル、ネットワーク、ファイル システムの改良についてさまざまな記事を書いてきました。既に有効性が実証されている chkdsk ユーティリティは、ごく一部の状況を除き、ほとんどのクライアント PC で使われなくなる予定ですが、Windows 8 を機会にこのユーティリティにも改良が加えられています。私たちは、chkdsk 操作によるダウンタイムを短縮して可用性を高めるために、このユーティリティの機能を集中的に見直したいと考えました。実世界での chkdsk の使用状況を見ると、破損が生じるのはきわめてまれでありながら、chkdsk の実行はそれほど珍しくないことに気付きます。私たちは、ディスク ツール (デフラグなど) を手動で実行する必要性を減らすことに力を入れてきましたが、そういったツールを "念のため" 手動で実行することを好むユーザーが多いことも理解しています。そこで、chkdsk の実行によってコンピューターの可用性が制限される状況を解消するため、chkdsk の処理能力を全体的に改善する取り組みを行いました。ディスク容量が巨大になり、マルチディスク...
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    FAQ - Windows 8 での DVD 再生と Windows Media Center

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    前回の記事を補完するものとして、皆さんのコメントや議論を基に、Bernardo が FAQ を作成して 1 ページにまとめました。いくつかのトピックは別のトピックに続く形になっています。コメントの話題は多岐にわたっていたため、最初から順番にお話ししていくことにしました。 -- Steven DVD を再生するにはどのコーデックが必要ですか? コーデックとは、楽曲やビデオなどのデジタル メディア ファイルの圧縮または圧縮解除に使われるソフトウェアです。地上波、ケーブル、または直接放送衛星の TV システムで放送されるデジタル テレビ信号や DVD ビデオの形式としては、MPEG-2 が広く使われています。オーディオについては、地上波 (ATSC、無線)、ケーブル、直接放送衛星の TV システムと DVD ビデオの標準として、ドルビー デジタルが広く使われています。ドルビー オーディオは、ブルーレイにおいても欠かせないフォーマットです。 Windows 8 より前の Windows では、DVD 関連のデコーダー ライセンスをどのように扱っていたのですか? DVD の再生用コーデックにかかるコストの増加にまつわる問題は...
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    Windows 8 での Windows Media Center の利用

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    この記事では、Media Center と Windows 8 について、特に Windows 7 で提供していた Media Center の機能を Windows 8 でもフル サポートするという方針について最新情報をお伝えいたします。私たちは、同機能の維持について寄せられたフィードバックを真摯に受け止めると共に、皆さんの多くが語る、映画、インターネット TV、ブロードキャスト TV、光学式メディア、音楽、写真、その他現在サポートされているあらゆるシナリオにおける Media Center の価値をはっきりと再確認しました。コメントやメールで皆さんの多くがおっしゃっていたことは、なんらかの形で同機能が提供されればうれしいというものでした。この記事では、私たちがそうした声にどのようにお応えしていくか、新しい製品ライフサイクルの中で Media Center をどのようにサポートしていくかについてお話しします。 この記事は、開発者エクスペリエンス チームでプログラム管理を指揮する Linda Averett の協力のもと、Windows ビジネス グループの Bernardo Caldas...
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    Windows 8 と Windows Phone 向けのクラウド サービス: 刷新された Windows Live

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    これまで私たちは、SkyDrive について、また Microsoft アカウントを使った Windows 8 へのサインインとローミング機能についてたくさんのことをお伝えしてきました。しかしこれらは、Windows 8 (および Windows Phone、Xbox LIVE、その他さまざまなサービスとアプリ) をお使いいただく際に提供される幅広いサービス インフラストラクチャのほんの 2 つの側面でしかありません。Windows 8 と Windows Phone が搭載するクラウド サービスの機能や特徴について私たちがお話ししたいことは山ほどあります。今回の記事は、その手始めとして、Windows Live グループ バイス プレジデントとして各種サービスとアプリのあらゆる開発とオペレーションを統括する Chris Jones に寄稿してもらったものです。テーマは、見直しを経て刷新された、Windows 8 におけるクラウド サービスの役割についてです。 --Steven Windows Live が最初に発表されたのは 2005 年 11 月 1 日のことでした。プレス リリースを振り返ると...
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    新しい SkyDrive が可能にする、場所を選ばず使える Windows 用パーソナル クラウド ストレージ

    • 13 Comments
    私たちは 2 月、 SkyDrive と Windows 8 を通してアプリ、ファイル、PC、デバイスをクラウドとつなぐ という目標をお伝えいたしました。以来、SkyDrive にアクセスする Windows 8 アプリのアプリ プレビューを公開し、さらに SkyDrive の Web エクスペリエンスも強化いたしました。そして本日、Windows プラットフォーム全体にわたる SkyDrive の新機能を公開いたします。 この記事は、SkyDrive 担当グループ プログラム マネージャー Mike Torres と Omar Shahine の共同執筆によるものです。 --Steven     昨年は、Windows 8 を常に意識しつつ SkyDrive の開発に明け暮れた 1 年となりました。私たちが取り組んだのは、 独自のアプローチ (英語) を通してファイル クラウド、アプリ クラウド、デバイス クラウドの最も良いところを統合し、数十億の人々のためのパーソナル クラウド ストレージをデザインするというものでした。同時に、 HTML5 と モバイル アプリ に対するファイル クラウドのアクセス性を高め...
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    企業における "持ち込み" PC の管理 (WOA を視野に入れて)

    • 1 Comments
    ユーザーが自分のハードウェアを職場に持参するケースが一般的になるにつれ、IT プロフェッショナルにとっても、クライアントの "持ち込み" (BYO: Bring Your Own) PC を不安なくサポートすることは、重要な関心事となってきています。デバイスの "持ち込み" が一般化しても、IT プロフェッショナルにとって、ネットワーク資産の管理、セキュリティ保護、アカウンタビリティ確保などが重要である点は変わりません。また、書面でポリシーを掲げても限界があることは皆さんもご承知のとおりです。 今回の記事では、このような "IT のコンシューマー化" を念頭に設計されたデバイスである WOA PC の管理を主に扱います。x86/64 アーキテクチャの PC では、フォーム ファクターを問わず、さまざまな管理ツールをフルに活用することができます。特に、システム上で実行されるサード パーティのコードを活用できる点が重要です。これに対して WOA PC では、Windows ストアや WinRT ベースのアプリケーションをとおしてでなければサードパーティのコードを使用できません。このため私たちは...
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    Metro スタイル アプリからメモリを回収する

    • 1 Comments
    最近のオペレーティング システムでは、システムのリソースに対する見方が変わってきました。フォーム ファクターに関係なく、OS にとってリソース利用率を効率的に管理することが以前より重要になっています。現在、エンド ユーザーにとって全体的なパフォーマンスが向上しない場合でも、1 つのプロセスが利用可能なリソース (メモリ、CPU、ディスク I/O) を簡単に消費しすぎます。OS の役割はまさにリソースのバランスを取り、ユーザーが PC で実行したいすべての処理を完了できるようにすることです。異常なソフトウェア (リソースを無限に消費する状態に陥るソフトウェア) に対処するために、ほとんどの OS 実装には手動制御が存在します。ソフトウェアが悪意のあるものでなくても (たいていはそうですが)、リソース割り当て API が複雑なため適切に動作するソフトウェアを構築するのは難しいものです。WinRT の最新の API セットは、PC の "支配権を得て" いなくても処理を終えるソフトウェアをプログラマが簡単に構築できるようにするためのものです。これにより、すべての PC フォーム ファクターとすべてのソフトウェアで優れた効果があります...
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    タッチ ハードウェアと Windows 8

    • 6 Comments
    昨年 9 月、私たちは「 Windows 7 のハードウェアで Windows 8 のタッチ機能を体験する 」という記事を投稿して、タッチ スクリーン ハードウェアの歴史とその進化、そして Windows 8 がタッチ操作のエコシステムに何をもたらすか、といったストーリーをお伝えしました。 さらに、主要なユーザー エクスペリエンスを実現するためのエンジニアリングの取り組み (ソフトウェアおよびハードウェア)、Windows 8 向けのハードウェアの評価に際してこれらのエクスペリエンスが果たす役割の大きさ、そしてハードウェア パートナーとのやり取りについてもご紹介しました。その記事の投稿後も、私たちはパートナーと緊密に協力して Windows 8 PC を構築してきました。そこでこの記事では、Consumer Preview ではどのようになっているのか、最新の情報を皆さんにお伝えしたいと思います。 この記事は、ヒューマン インタラクション プラットフォーム チームのグループ プログラム マネージャーである Jerry Koh と、同じくテスト マネージャーである Jeff Piira が執筆しました...
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    さまざまな画面への対応

    • 3 Comments
    ディスプレイの世界では、ピクセル密度から縦横比、コア テクノロジに至るまで、非常に多くの改革が進んでいます。Windows 8 は、ディスプレイ エコシステムの成長と改良に伴って成長し、改良されるように設計されています。私たちの目標は、広範囲にわたるディスプレイ技術に対応し、ニーズに合った最適なエクスペリエンスを実現する PC や外部ディスプレイを、PC メーカーが製造したりユーザーが使用したりできるようにすることです。これを達成するため、WinRT は、この多様性のサポートに必要なプラットフォームを提供するように設計されています。この記事では、やや複雑な話になりますが、多数のバリエーションのある物理画面サイズ、ピクセル密度、および解像度のサポートについて詳細に見ていきます。記事をお読みになるとわかるとおり、これは "私の 27 インチ モニター" というだけでなく、さまざまな要素が絡んできます。 この記事は、ユーザー エクスペリエンス チー��のシニア プログラム マネージャー、David Washington が執筆しました 。 -- Steven Windows プラットフォームでは...
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    Windows 8 Consumer Preview での IE10 による Web ブラウジング

    • 6 Comments
    この記事では、Internet Explorer 10 の新しいブラウジング エクスペリエンスについてお話しします。これまでブログでご紹介してきたように、私たちは、基盤となるブラウジング エンジンの パフォーマンス (英語)、標準への準拠、そして機能に大幅な改良を加えました。Metro スタイル エクスペリエンス向けに設計された IE10 では、改良された新しいブラウジング方法が提供され、ブラウジングの操作よりも、参照したい情報そのものに本当の意味で集中することができます。つまり、完全没入型のエクスペリエンスが実現されます。同時に、タブ、キーボード ショートカット、InPrivate ブラウズなど、十分なセキュリティと、なじみのあるコントロールのすべてが用意されています。 この記事は、Internet Explorer のグループ プログラム マネージャーである Rob Mauceri が執筆しました 。 -- Steven すべての Windows 8 デバイスで最高のブラウジングを実現するために、Internet Explorer 10 では、Web ブラウザーのアーキテクチャとエクスペリエンスが刷新されています...
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    Windows 8 構築の裏側に迫る

    • 5 Comments
    Consumer Preview リリースとその変更点や、まだブログで触れる機会がなかった機能についてさらに詳しくお話しする前に、少し立ち止まってチームについてもう一度紹介したいと思います。Windows 8 の構築はかなり重要な仕事ですので、さまざまな背景や経験を持つチームが関与しています。私たちのチームの多様性が、世界中で Windows を使っているお客様の多様性を反映していることに誇りを感じています。前回のリリースでは、チーム メンバーの一員である Larry Osterman が、以前のリリースと比較した Windows 7 での仕事について書きました。この記事では、Larry が他の 2 人のチーム メンバーを通して Windows 8 プロジェクトについて考えます。 --Steven 3 年前、私は Windows 7 の開発プロセスについて Engineering Windows 7 ブログに記事 を書きました。今回は、2 人の Windows Runtime Experience チーム メンバーと共に非公式な Q&A セッションを行うことで...
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    Consumer Preview を実行する: 推奨システム構成

    • 10 Comments
    Windows 8 プロジェクトも、ついに技術コミュニティの皆さんに幅広く日常的に使用していただけるプレリリース版をご提供できる段階となり、チームでも興奮が高まっています。Windows 8 Consumer Preview を早く試したいとお考えの方は、推奨されるハードウェアについて関心をお持ちのことと思います。今回の記事では、提示される推奨システム構成の技術的な背景をご紹介します。なお、これらはシステム 要件 ではなく 、最終的なものでもない点にご注意ください。あくまで Consumer Preview の実行に最適な構成について一つの見方を示したものです。 今回の記事は、Windows のテスティングを担当するコーポレート バイス プレジデントである Grant George が執筆しました。 --Steven Windows 8 プロジェクトのスタート地点にあったのは、ユーザーがコンピューティングに求めるもののすべてに対応する単一の PC というコンセプトでした。それぞれメリットがある 2 つの選択肢から 1 つを選ぶのではなく、必要なものをすべて 1 台の PC でまかなえるようにするべきだという考え方です...
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    Windows 8 へようこそ – Consumer Preview

    • 3 Comments
    今日は Windows チームにとって記念すべき日です。つい先ほどスペインのバルセロナで開催された Mobile World Congress において、パートナー様と報道陣に Windows 8 Consumer Preview を発表いたしました。多方面から寄せられたフィードバックに基づいて 10 万を超える変更をコードに加えた ため、Consumer Preview は、プレリリース OS を進んでテストしていただける皆様がさまざまな用途に毎日使うことができる精錬された製品となりました。 http://preview.windows.com (英語) から、 始まったばかりの Consumer Preview をぜひダウンロードしてください 。Windows 8 Developer Preview を使用された方は、多方面から寄せされたフィードバックに基づいてさまざまな変更が製品に加えられたことを実感できると思います。 Windows 8 は、チップセットからエクスペリエンスに至るまで Windows を刷新するものです。Developer Preview では、開発者向けの新しい...
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    アプリ、ファイル、PC、デバイスをクラウドとつなぐ SkyDrive と Windows 8

    • 2 Comments
    このブログの読者の多くは SkyDrive と Mesh を活発に利用されていることと思います。どちらも Hotmail などと同様に Windows Live という幅広いサービスの一環であり、Messenger、フォト ギャラリー、ムービー メイカー、メールなどをはじめとする Windows Live Essentials プログラムでもあります。サービスの開始時や Windows 7 の開発時にお話ししたように、これらのサービスは Windows のエクスペリエンスを本当の意味で完成させるために重要な要素です。Windows 8 の開発にあたっては、エクスペリエンスの完成に向けてこれらのサービスが果たしていくべきさらに重要な役割について、入念に検討を行いました。目指すのは、すべての PC で (そしてすべての携帯電話で) 利用できるクラウド サービスを、希望するすべての Windows 8 ユーザーに向けて提供することです。以前の記事 ( 「 Windows Live ID を使って Windows 8 にサインインする 」、「 SkyDrive によって "Windows 8"...
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    Internet Explorer パフォーマンス ラボ: ブラウザーのパフォーマンスを信頼性の高い方法で計測する

    • 5 Comments
    このブログでは、Windows 8 のエンジニアリングの舞台裏に立ち入って、作業の詳細をご紹介しています。今回のテーマは、私たち全員がエンジニアとしてもエンド ユーザーとしても深い関心を寄せている点、つまり実際的な Web パフォーマンスです。私たちは、基本的な操作性のレベルを超えて、高パフォーマンスの Web ブラウジングを実現するために、多くの努力を費やしています。パフォーマンスは、チームのだれもが取り組んでいる課題ですが、この記事は、 Matt Kotsenas、Jatinder Mann、および Jason Weber が執筆しました 。--Steven Web パフォーマンスはすべての人にかかわる問題であり、Internet Explorer の エンジニアリングの目標 (英語) の一つは、世界最速のブラウザーになることです。この目標を達成するには、ユーザーにとって現実的なシナリオに沿って、ブラウザー パフォーマンスの確実な計測を行う必要があります。過去 5 年にわたって、私たちは Internet Explorer パフォーマンス ラボ (英語) を設計し、構築してきました...
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    アクセシビリティ対応

    • 1 Comments
    Windows 8 は、世界中で実にさまざまな方に使っていただけるように設計されている製品です。個人の身体能力に関係なく、だれもが Windows 8 を使うことができるようにすることは、私たちがより高いレベルのイノベーションを実現するために取り組んできたことの 1 つです。中でも、新しい Metro スタイルのエクスペリエンスを万人が使用できるようにしたいと考えています。今回の記事では、"アクセシビリティ" (ユーザー補助) と呼ばれる機能に組み込まれるエンジニアリング技術についてお話しします。これからご説明するように、これらの機能の多くは応用範囲が広く、障碍を持つ方だけでなく、どなたにとっても使いやすい製品を実現するために役立つものです。Microsoft のアクセシビリティ関連の全体的な取り組みについては、 http://www.microsoft.com/japan/enable/ を参照してください。この記事は、Windows Store で公開する Metro スタイル アプリを作成する開発者にとって特に重要です。Windows Store への提出前に、アプリケーションのアクセシビリティをテストしていただくようお願いしているためです...
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    使いたい言語を使う

    • 2 Comments
    Windows 2000 以降、Windows には多言語ユーザー インターフェイス (MUI) が導入され、ユーザーは Windows PC に表示言語を追加インストールして切り替えることができるようになっています。ところが大部分のユーザーは、Windows PC を最初に起動したときに表示された言語をそのまま使い続けています。Windows 8 では、表示言語のエクスペリエンスを刷新し、 Windows ユーザーならだれでも追加の表示言語を利用できるようにするべく取り組んでいます 。ユーザーは、追加言語を簡単に見つけてインストールし、自由に切り替えて使えるようになります。このブログ記事では、これを実現するために Windows に加えられた変更点についてお話しします。 2 月 21 日はユネスコの国際母語デーです。今年のテーマは "母語教授と包括的教育" です。私たちは、皆さんがご希望の言語で Windows を使えるようにすることが、この目的に貢献する 1 つの方法だと考えています。国際母語デーの詳細については、 ユネスコのサイト (英語) を参照してください。 この投稿を執筆した...
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    ARM プロセッサ アーキテクチャ向けの Windows の構築

    • 4 Comments
    Microsoft Windows の重要な特性の 1 つとして挙げられるのが、テクノロジの変化やユーザー層の拡大に応じて長年の間に示されてきた、アーキテクチャの柔軟性です。1 人のユーザーが生産性ソフトウェアを使って単独で作業するためのオペレーティング システムとして誕生したものが、今や、多種多様なハードウェアおよびソフトウェア技術、互いに連携するさまざまな Windows 製品、そしてコンピューターの利用に対するきわめて柔軟なアプローチを支える基盤となっています。Windows 8 では、チップセットからエクスペリエンスに至るまで、抜本的に Windows を刷新しています。そして、このイノベーションの主要な一角を成すのが、刷新された Windows を ARM® プロセッサ アーキテクチャへと対応させることです。この取り組みは、PC というものに対する見方を大きく広げ、従来の枠を超えた幅広いフォーム ファクターやデザインの実現を目指すものでもあります。ARM 対応の Windows によって可能になるクリエイティブな PC デザインは、Windows OS のさまざまな新機能と併せて...
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    アプリケーションの電力効率を向上させる

    • 1 Comments
    最大限の応答性と実用性 ("すばやく滑らか" な動作) を実現しながら消費電力を最低限に抑えることは、エンジニアリング面の課題としてかなり大きなものです。この取り組みのスタート地点となるのは、Windows が適切なリソース使用レベルをサポートできるようにする私たちの努力ですが、アプリ開発者の皆さんによるリソース使用量を意識した開発なくしては、達成することはできません。電力効率はあらゆるフォーム ファクターと利用シナリオに影響します。つまり、消費電力を抑えることはだれにとっても良いことなのです。Windows 8 PC はこの分野において大きく前進しますが、このイノベーションは WinRT に含まれる新しいランタイム モデルを基盤とするものとなります。既存のデスクトップ アプリケーションに、機能や互換性を維持しながら後付けできる類のものではないためです。既にこのブログで触れた状態移行やセットアップと同様に、電力消費は Windows 8 において新しいシナリオに向けた刷新が行われた分野の一つです。既存の x86 ベースの PC では、従来どおりのサポートが引き続きすべて提供され、デスクトップでの作業はすべてこれまでどおりに維持されます...
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    ファイル管理機能についてのフィードバックへの対応

    • 4 Comments
    次のパブリック マイルストーンが近づいたことを受け、以前にこのブログで扱ったトピックに立ち戻って、Developer Preview のリリース後に加えられた変更点についてお話ししていきたいと思います。これまでに何度も触れたとおり、私たちは Windows 8 について書かれたコメント、ニュースグループでの議論、レビューなどに目を通し、フィードバックを注意深くトラッキングしています。フィードバックに耳を傾けるにあたっては、フィードバックの出所や各機能の対象ユーザー層を考慮し、互いに対立するフィードバックの調和を図ります (ある設計上の要素を支持する声がどれほど多くても、それが議論する価値のある事柄である限り、同じくらい的確な対立意見が間違いなく出てきます)。また、製品に変更を加える際は、互換性、セキュリティ、パフォーマンスなどをはじめとするエンジニアリング面での妥当性ももちろん検討します。 今回の記事は、Engineering System (エンジニアリング システム) チーム所属のリード プログラム マネージャーである Ilana Smith が執筆しました。 --Steven...
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    Windows 8 におけるセンサーのサポート

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    最近のセンサー関連技術の進歩は、PC のユーザー エクスペリエンスの加速と進化を促す触媒となっており、環境光の変化、ユーザーの動作、ユーザーの接近、位置情報などに反応する機能は、コンピューターを使用するうえでの一般的で不可欠な要素となりつつあります。環境光センサーによって部屋の明るさを察知し、ディスプレイの明るさを調整するといったシンプルな用途でさえ、デスクトップ PC での基本的なシナリオとなってくる可能性があります。一方でもちろん、こういった周辺機器の使用については、ユーザーが完全に制御できるよう配慮しています。これは、各種センサーによって、ユーザーによっては好まないようなリスクや悪用方法も生じるためです。Device Connectivity (デバイス接続性) チーム所属の PM である Gavin Gear 執筆 の今回の記事では、Windows 8 におけるセンサーのサポートについて詳しくご紹介します。 --Steven センサー類について私たちがまず検討したのは、Windows 8 でバッテリ寿命を維持しつつ PC を環境に適応させるためには、システム レベルでセンサーをどのように使用するべきかという点です...
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    モバイル ネットワークを意識した Windows 8 の設計

    • 0 Comments
    今回の記事では、モバイル ブロードバンドと Wi-Fi ネットワークに向けた最適化を目指して再構築された、ワイヤレス ネットワーク スタックの詳細に迫ります。Windows 8 では、モバイル ブロードバンド プロバイダーが 3G/4G 接続を Wi-Fi と並ぶ接続形態とし てユーザーにとって使いやすい形で提供できるよう、多大な労力がつぎ込まれています。このアーキテクチャ面の作業に加え、対応するアーキテクチャ/PC 上なら、省電力状態 (たとえば画面がオフの状態) でもネットワーク接続を維持できるよう、Windows にも改善が施されています 。これについて詳しくは、//build/ での Connected Standby (接続維持スタンバイ) (英語) についてのセッションでご確認いただけます。この記事は、デバイス/ネットワーク チームのグループ プログラム マネージャーである Billy Anders が執筆しました。 --Steven ユーザーは、PC でもスマートフォンと同じようなレベルのモバイル性を求めるようになっています。 インターネットへの接続そのものがユーザーの目的であることはまずないでしょう...
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    Windows の次世代ファイル システム: ReFS

    • 4 Comments
    この記事では、前回に引き続きデータ ストレージを扱い、Windows 8 で導入される次世代ファイル システムについてお話ししたいと思います。NTFS は現在、一般的に使用されている中で最も先進的で機能に富み、広く普及したファイル システムとなっ ています。しかし Windows の完全な刷新を目標に掲げる Windows 8 では、過去の成功に甘んじることはしません。ファイル システムについても、新たに開発されたものを導入します。新しい ReFS (Resilient File System) は、基礎部分 に NTFS と同じ技術を使用することで重要な部分での互換性を確保しつつ、新しい世代のストレージ テクノロジやシナリオに合わせて設計および開発されています。過去のすべての新ファイル システム導入ケースと同様、Windows 8 の段階では、Windows Server 8 にのみ ReFS が組み込まれます。もちろん、アプリケーションのレベルでは、ReFS に保存されたデータにも NTFS のデータと同様にクライアントからアクセス可能です。さしあたり、現時点では PC 上のファイル...
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