Building Windows 8

Windows エンジニアリング チームによるブログ

September, 2011

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    Windows Live ID を使って Windows 8 にサインインする

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    Windows 8 では、新しいオプション機能として、Windows Live ID を使って PC にサインインすることができます。これによって、利用するすべての PC の間で多くの設定をローミングすることができます。この記事では、You-Centered Experience (ユーザー志向エクスペリエンス) チームのグループ プログラム管理者である Katie Frigon がこの新機能の概要とメリットをご紹介します。--Steven Windows ユーザーはそれぞれ PC を独自の設定で使用したいと思うものです。しかし今日のマルチユーザー/マルチ PC 環境では、それが難しい場合もあります。複数のユーザーが PC を共用するケースも多く、また複数のアカウントを切り替えて使用するのは煩雑だというご意見もいただいています。複数のアカウントを管理する面倒を嫌って PC を 1 つのアカウントで共用することもしばしばあり、結果として各ユーザーが得られるエクスペリエンスのパーソナル性は (場合によってはプライバシーも) 低下します。また、最近は複数のデバイスを使い分けるユーザーが増えていますが...
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    UEFI で OS 起動前の環境を保護する

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    Microsoft が行ったセキュア ブート実装の方法についていくつかコメントがありましたが、残念ながら想定とは異なるシナリオを扱ったものだったので、この投稿を利用して、UEFI が可能にする安全なブートと、PC 製造元が利用できるオプションについてもう少しご説明したいと思います。最もご理解いただきたいのは、私たちが導入しようとしている機能が、妥協のないセキュリティを求めるユーザーに対してその提供を可能にするものであること、そして同時に、PC は引き続き完全に制御可能であり続けるという点です。この記事は、エコシステム担当チームの Tony Mangefeste が執筆しました。--Steven 要点のまとめ UEFI ではファームウェアがセキュリティ ポリシーを設定することができる セキュア ブートは UEFI のプロトコルであって Windows 8 の機能ではない UEFI セキュア ブートは Windows 8 のセキュア ブート アーキテクチャの一部である Windows 8 は OS 起動前の環境の安全性を確保するためにセキュア ブートを活用する...
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    Windows の起動のエクスペリエンスを再構築する

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    BUILD に参加してくださった皆さん、おつかれさまでした。私たちも普段の仕事に戻り、改めて次のマイルストーンに集中しているところです。皆さんに Windows 8 を詳しくご紹介していくのはとてもすばらしい時間で、講演者や Microsoft からの参加者たちは、皆さんがこの製品をあたたかく迎え入れてくださったことを言葉では表せないほど感謝しています。製品はまだ開発者プレビューという初期の段階にあり、皆さんからのご質問も多く寄せられています。今後の投稿では、Windows Developer Preview (WDP) をベースラインとして使用して、回答していくことになります。まだインストールされていない方も、今後の投稿の多くで、これが一種の前提条件になることをどうぞご了承ください。 ブートの開発は、正当に評価されることの少ない作業です。遅すぎると言われるか、逆に順調な場合でも、ユーザーがブートをしようと思うことが少なすぎて、快適なブートの実現のためにつぎ込んだ労力に気付いてもらえない、ということもあります。 何年も前のミーティングで、ビル ゲイツが (表現はこのとおりではありませんが...
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    Windows 8 Developer Preview を仮想環境で実行する

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    仮想化テクノロジを使用した場合の互換性について、取り急ぎ投稿をしておきたいと思います。Developer Preview について、当初いくらか課題があったこと、またコミュニティーの皆さんがプロセスの立ち上がりをサポートしてくださったことを認識しています。随所で "ハウツー" 記事を公開してくださった方々のおかげで、多くのユーザーが問題を解決できているようです。今回のリリースは開発者プレビューですので、他にもアプリやデバイスの互換性に関する問題は出てくるものと予想しています (このプレビューの段階では完全なテスティングは実施しておらず、当初から予定もしていませんでした)。この問題は明らかに早期に発見された部類に入り、もう少しうまく対応しておくことができたのではないかという点でもあります。ACDC (アプリ互換性およびデバイス互換性) チームの Sue Bohn、David Hicks、Cornel Lupu が取り急ぎこの記事を共著しました。--Steven フォーラムでの会話から、Windows 8 Developer Preview を仮想環境で実行することへの関心が高いことを認識しています...
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    マルウェアからユーザーを保護する

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    Windows 8 に関してよく話題になることの一つは、どうすれば Windows を安全で堅牢な、信頼性の高いコンピューティング環境にできるかということです。Windows ではこれまでもこの目標に向けて幅広い種類のソリューションを提供してきており、業界のさまざまなパートナー企業と密接な協力関係を築いています。Windows 8 でもこうした機能を強化し続けると同時に、どのように PC を保護するかはユーザー自身が判断し、管理できるようにします。また、Defender の保護機能を拡張し、より幅広い種類の脅威に対応します。この記事は、この課題に取り組む複数のチームを代表して、信頼性とセキュリティ担当チームのグループ プログラム管理者である Jason Garms が執筆しました。--Steven 悪意のあるソフトウェア ("マルウェア") の日々変化する動向に対応して、より完全な保護機能をお届けするために、Windows 8 で私たちが行っているいくつかの取り組みについて、ここで紹介できることを嬉しく思います。この記事では、マルウェアが利用するエクスプロイトへの対策となるリスク軽減機能の強化...
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    Metro スタイルのブラウジングとプラグイン フリーの HTML5

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    Windows 8 の開発者プレビューをインストールしたユーザーの多くが最初に試してみる機能は、IE10 ブラウザーでしょう。Windows で最も使用されているツールです。プレビューに付属しているのは IE 10 Platform Preview 3 です。HTML5 エンジンについて私たちが進めている仕事については、 IE ブログ (英語) でご参照いただけます。 この記事では、Metro スタイルの IE で導入された大きな変更、つまりプラグイン フリーのブラウジングについてお話しします。Windows 8 では、Metro スタイル アプリとデスクトップ アプリの両方の形態で IE 10 を利用できます。デスクトップ アプリ版では、プラグインや拡張機能は引き続き完全にサポートされます。使用される HTML5 エンジンとスクリプト処理のエンジンは同一で、必要なら 2 種類のフレーム ウィンドウを自由に切り替えて使うこともできます。慣れ親しんだ主なナビゲーション操作のキーボード ショートカットやマウス操作への対応は、Metro スタイルの IE でも今までどおり提供されます。たとえばタブの作成...
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    Metro スタイルのブラウシング: 1 つのエンジン、2 つのエクスペリエンス、妥協は 0

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    昨日は、Windows 8 に伴う非常に大きなチャンスについてご紹介しましたが、開発者の皆さんからとても暖かい歓迎を受け、たいへん嬉しく思っています。今後この B8 ブログでは、Developer Preview とそれに含まれる機能、そして今後の進化に焦点を移していきたいと思います。ブログでの対話に参加される皆さんが、このビルドをインストールし、使用されることを願っています。これは初期段階のビルドで、開発者向けのものですが、かなり楽しく使えもします。私自身、カンファレンスからの投稿にはすべてあの Samsung 製プレビュー用タブレットを使っています! Metro スタイルのブラウジングと、正真正銘のクロームなしのブラウジング エクスペリエンスを実現するために私たちがやってきたことについて、少しお話したいと考えました。最高のパフォーマンスと信頼性、および高い評価を受けている IE のセキュリティ機能と合わせて、HTML5 と標準のサポートに私たちはかなり力を入れています。同じ HTML5 テクノロジを使用するデスクトップ エクスペリエンスについても、引き続き改良を図り、提供していきます...
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    Windows 7 のハードウェアで Windows 8 のタッチ機能を体験する

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    おそらく多くの方が既にご存知のように、Windows 8 Developer Preview がリリースされました。このビルドは、Windows 8 の新しい機能や新たに提供されるツールを使って、開発者にアプリの開発を始めてもらうことを主旨として設計されたものです。各サブシステムにわたって本質的には完成していますが、私たちの基準でベータと呼べるレベルには、まだ達していません。Windows 用のハードウェア/ソフトウェア/周辺機器のエコシステムは多様に発展しているため、全体的なエクスペリエンスを形成するさまざまなパーツが利用可能になるタイミングには、ずれが生じます。Windows 8 は開発者プレビューの段階に入りましたが、Windows 8 の新しいハードウェア固有の要素を体験できる PC ハードウェアは、まだ出揃っていません。もちろん、Windows 8 はすべての Windows 7 PC にとってすばらしいアップグレード (またはクリーン インストール) となることを前提に設計されていますが、Windows 8 の新たな魅力に光を当てる新しいシナリオやフォーム ファクターを、早く試してみたいと思っている方も多いことでしょう...
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    Windows 8 関連ディスカッション用のフォーラム

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    Windows 8 に関するディスカッションを行うのに最適な場所をご紹介しておきたいと思います。既に見てきたように、投稿に直接関連しない幅広いトピックを扱い、かつ議論の流れを整理しておくには、コメント欄は最適な場所とは言えません。製品に関するディスカッションや質問と回答ができるフォーラムを用意しましたので、こちらをご利用ください。短く覚えやすく URL をご用意しました。 http://win8.ms/forums (英語) から全般的なフォーラムにアクセスすることができます。 -Steven
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    Windows 8 へようこそ - Developer Preview リリース

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    このブログを読んでこられた方は、今日が Windows チームにとって重要な日であることをご存知かと思います。BUILD カンファレンスでは間もなく Windows 8 のプレビューを行うところです。お見せしたいところは山のようにありますので、ぜひ http://buildwindows.com (英語) でストリーミング配信される、基調講演の Web キャストをご覧ください。今週行われている BUILD カンファレンスは、開発者とハードウェア パートナーを主な対象とするもので、100 を超えるセッションが予定されています (いずれもプレゼンテーションが行われてから約 1 日以内に、上のリンクからアクセスできるようになります)。その意味で、今日行われるのが Windows の開発者に向けたローンチであり、製品そのもののローンチではない (ましてや新しいデバイスのローンチではない) という点は、念頭に置いていただくとよいかもしれません。 Windows 8 は、チップセットからエクスペリエンスに至るまで Windows を刷新するものです。今週は開発者を対象とした一週間ですので、刷新された...
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    Windows 8 でお届けする高速な起動

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    Windows の基礎について話すとなれば、まずトピックにしたいのは起動時間です。何しろ、これほど話題にのぼったり計測されることの多い機能は他にありません。Windows 8 では起動自体をそれほど頻繁にしなくてよいように設計しています (また、実行中のコードに修正プログラムを適用するための再起動もなるべく減らすことができるよう、常に努力しています) が、起動が必要な場面では、なるべく高速なエクスペリエンスをお届けしたいと考えています。これはとても深いトピックで、チームでもかなりの数のメンバーを注力させています。Windows 8 ではこの分野において長らくなかったような大きな飛躍を実現することができましたが、これにはエコシステム全体からの協力が大きく貢献しています。Windows チーム所属のプロ��ラム管理ディレクターである Gabe Aul が今回の記事を執筆しました (これはこの後に続く Windows の基礎部分に関する一連の記事の第 1 弾となるものです)。 --Steven Windows で行う処理の中で、起動ほど吟味され、計測され、あれこれ言われるものは多くありません...
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    "Windows 8" への Hyper-V 導入

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    この投稿では Windows の "クライアント" 製品での仮想化サポートについて説明します。仮想化という技術は、もともと Windows Server 向けにリリースされ、たいへんな人気と成功を博しました。この技術を、Windows を使用するプロフェッショナルのもっと一般的なシナリオに対応できるようにしたいと考えたのです。最も一般的なシナリオとして、ソフトウェア開発者が複数のプラットフォームやクライアントとサーバーの両方を扱うケース、そして IT プロフェッショナルが仮想化されたクライアントやサーバーをシームレスに管理したいと考えているケースの 2 つに注目しました。この投稿を執筆した Mathew John は、Hyper-V チームに所属するプログラム管理者です。1 つ申し添えておくと、他の機能の場合と同様、ここでは最終的なパッケージングではなく、エンジニアリングの部分について話したいと思っています。最終的なパッケージングについての決定はプロジェクトのもっと後の段階で行われます。–Steven  追記: 予定外の連続投稿になりましたが、今後はもう少し継続しやすいペースに落としたいと思います...
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    ここまでの対話を振り返って (パート 2)

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    前回の投稿の冒頭でも述べたとおり、今回は、以前 Engineering Windows 7 ブログでも行ったように、このブログでのこれまでの対話を振り返り、いくつかのご意見やご質問をさらに深く掘り下げてみたいと思います。前回の投稿に続いてフィードバックの重要性に触れた後、リボン、Metro スタイル、および Media Center の提供について取り上げます。 リボン ファイル コピー関連機能の再設計についての投稿では、集まっている関心の強さを実感しました。ですから、Windows エクスプローラーについて投稿したときは、よくも悪くもたいへんな "反響" があることは覚悟のうえでした。物議をかもすブログ トピックでは、たいてい似たようなパターンが見られるものです。ここでは Slashdot からの照会数 (他の投稿をはるかに超える数です) やブログ サーバーのパフォーマンス (効率向上のためサイト レイアウトの調整を行いました) ではなく、採用された設計に注目して話していきましょう。 何よりも重要なのは、これが製品の一要素にすぎないということです。ファイル名の競合ダイアログのときと同様...
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    ここまでの対話を振り返って (パート 1)

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    このブログは、Windows 8 の構築について、皆さんと意見交換を行うことを前提として開始されました。まずはブログのねらいどおり、この製品をどのように構築していくかについて、皆さんとの対話を始めることができたと思います。また、皆さんにとって明らかに重要なトピックに関して、コメントまたは投稿で意見を交わすこともできました。数値的なことを申し上げますと、私が個人的にいただいた電子メール メッセージだけで 300 通ほどあります (相当数の返信も送りました)。また、英語のコメント数を合計すると、約 1,700 人の読者から 3,000 件余りをいただいています。Twitter のフォロワーについては、約 15,000 人あたりまで来て横ばいになっています (類似のケースに基づいて判断すると、このようなブログをフォローする "市場" の規模はおおむねこれくらいの数になるようです)。Engineering Windows 7 ブログの場合と同様に、早い段階で一度皆さんとの対話内容を 振り返り 、そのうえでテーマのいくつかに焦点を当てていきたいと思います。これは新しいブログを始めていくプロセスの一環として...
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    Metro スタイルとデスクトップが共存するデザイン

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    今回は Windows 8 におけるユーザー インターフェイスの方向性について少しお話ししたいと思います。 Windows 8 のデザインについては、既に 2 つの要素を目にされていると思います。まず、以前皆さんにご紹介し、何百万人ものユーザーがビデオを視聴した Metro スタイルのユーザー インターフェイスです。一方、最近このブログでご紹介したのは、エクスプローラーやファイル コピーのダイアログといった、なじみのある Windows のデスクトップ ツールの強化です。これらの変更についてはさまざまな意見がありました。 これら 2 つの要素がどのように調和して 1 つのエクスペリエンスにまとまるのか、疑問に思っている方も多いかと思います。ユーザー インターフェイスが 2 つあるのか? すべて Metro スタイルに移行してしまうべきなのでは? そんな意見がある一方で、Metro はあくまでタブレットやタッチ操作向けのデザインだから、そんなものを持ち込んで Windows 8 の能力を削ぐべきではないという声もあります。 これはバランスを取るのが難しい問題であり、今後このブログでも重点的に取り上げていく予定です...
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    ISO ファイルや VHD ファイルのデータにアクセスする

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    Windows のコアとなる機能を改良し、皆さんからのリクエストにお応えするために、Windows 8 のエクスプローラーでは ISO ファイルおよび VHD ファイルが標準でサポートされます。だれでもテラバイト単位のストレージを利用できるようになっている中で、多くの組織やパワー ユーザーにとって、ミッション クリティカルな作業におけるディスク イメージの形式の管理が重要である点は変わっていません。VHD については、さらなるサポートを求める声が多いことはチームにも伝わっていますので、今後の動きにご期待ください。この投稿は Rajeev Nagar が執筆しました。Rajeev は Storage & File Systems (ストレージ/ファイル システム) チームに所属するグループのプログラム管理者です。--Steven 巨大な容量とコンパクトさを兼ね備えたハード ディスクの普及により、私たちは容量不足の心配をすることなく、増え続ける大量のデータを保存できるようになってきています。Windows 8 では、ISO と VHD という 2 つの重要なストレージ形式のファイルのコンテンツに簡単にアクセスすることができます...
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    エクスプローラーの進化

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    エクスプローラーは Windows デスクトップのユーザー エクスペリエンスの基盤です。過去数回の設計変更がなされましたが、かなり長い間、大きな変更はありませんでした。Windows 8 は新世代に向けた Windows の刷新ですので、Windows で最も (あるいは "ソリティア" の次に) 広く使用されているこのデスクトップ ツールの改善にも取り組むことになりました。プログラム管理チームの Alex Simons が執筆したこの投稿では、Windows 8 におけるエクスプローラーの進化と、インターフェイスおよび機能面での主要な改良点を詳しく見ていきます。ファイル操作とユーザー インターフェイス設計に対する皆さんの情熱から判断すると、これは重要なトピックだと思いますし、皆さんとのやり取りもかなり活発になるのではないかと期待しています。このトピックは長くなりますが、まずは今回の投稿にまとめて皆さんからのコメントをお待ちし、今後の対話のようすを見て今後も議論を続けていきたいと思っています。 -- Steven 今回こうして、エクスプローラーのファイル管理機能に対して私たちが行っている改善をご紹介できることを...
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    Windows 8 でのファイル名の競合のエクスペリエンスのデザイン

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    基本的なファイル管理を改良する取り組みについてコメントをお寄せいただきありがとうございます。私たちが進めている改良に対する大きな反響、そしてこのトピックに関するあふれる熱気に圧倒されるばかりです。この熱意こそが、Windows 8 の作業にさらにやりがいを与えてく れています。これまでにお話した内容についてたくさんのコメントやご意見をいただいていますが、中でも特に多方面に (文字どおり問題のあらゆる面について) 意見が交わされているのが、ファイル名の競合のダイアログについてです (1 つのダイアログについてです)。私たちは、開発サ イクルからデザインの資料を掘り起こし、検討事項の一部や検討の過程をお見せすることが有用だと考えています。もちろんこの先も、工程を戻って行う可能性のある変更について説明する機会があるでしょうが、デザインの過程にあえて目を向けることは有用だと考えました。この投稿は、こ れらの機能にかかわった数名の担当者、Ben Truelove (デザイナー)、Matt Duignan (UX 研究者)、Jon Class、および Ilana Smith (プログラム管理者...
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