アプリ、ファイル、PC、デバイスをクラウドとつなぐ SkyDrive と Windows 8

Building Windows 8

Windows エンジニアリング チームによるブログ

アプリ、ファイル、PC、デバイスをクラウドとつなぐ SkyDrive と Windows 8

  • Comments 4

このブログの読者の多くは SkyDrive と Mesh を活発に利用されていることと思います。どちらも Hotmail などと同様に Windows Live という幅広いサービスの一環であり、Messenger、フォト ギャラリー、ムービー メイカー、メールなどをはじめとする Windows Live Essentials プログラムでもあります。サービスの開始時や Windows 7 の開発時にお話ししたように、これらのサービスは Windows のエクスペリエンスを本当の意味で完成させるために重要な要素です。Windows 8 の開発にあたっては、エクスペリエンスの完成に向けてこれらのサービスが果たしていくべきさらに重要な役割について、入念に検討を行いました。目指すのは、すべての PC で (そしてすべての携帯電話で) 利用できるクラウド サービスを、希望するすべての Windows 8 ユーザーに向けて提供することです。以前の記事 (Windows Live ID を使って Windows 8 にサインインする」、「SkyDrive によって "Windows 8" のアプリをクラウドへと拡張する」) では、クラウド サービス、複数の PC に設定を自動ローミングする方法、そしてこのローミングをアプリケーションから活用する方法について、対話をスタートしました。今回は、SkyDrive にサインアップして Windows 8 と組み合わせていただくことで可能になる、3 つの優れた機能についてご紹介します。

この記事は、SkyDrive 担当のグループ プログラム マネージャーである Mike Torres と Omar Shahine が執筆しました。

-- Steven


数か月前に、私たちはパーソナル クラウド ストレージに関する私たちのビジョン (英語) を公開しました。SkyDrive ではあらゆる種類のファイルを保存することができますが、パーソナル クラウド ストレージというカテゴリでは、ユーザーが自分で作成または収集したコンテンツを中心に扱います。今回の記事では、このビジョンを Windows 8 でどのように具現化させるか、そして同時に、SkyDrive に何百ペタバイトものデータを保存することになる、何十億ものユーザーのニーズに合わせて、どのようにスケーラビリティを確保していくかについて、最新の情報をお知らせしたいと思います。

ユーザーが求めるパーソナル クラウド ストレージは、すべてのデバイスからアクセスできる単一のドライブのようなものだと、私たちは考えています。エクスペリエンスは使用環境に合わせて調整され、瞬時に、かつセキュリティとプライバシーを確保しながらファイルにアクセスすることができ、指定したユーザーとファイルやフォルダーを自由に共有できる必要があります。何十億人ものユーザーにこのサービスを届けるにあたって、私たちのアプローチは、今日ユーザーが使用している PC のファイル (や動作) を、将来のアプリ/デバイスのエクスペリエンスにシームレスにつなげることです。いくつものサービスをパッチワークのように継ぎ合わせて使用するのではなく、単一のサービスでファイルにアクセスできること、そしてその際に妥協を必要としないことが重要です。たとえば共有やコラボレーションのために、わざわざ一つのクラウドから別のクラウドにファイルをコピーすること。ファイルを変換したり (英語)、新しいアプリに切り替えたりする必要があること。ファイルを見つけるためにいくつものストレージ エリアを探し回らなければならないこと。こういった妥協の必要がないサービスを提供したいと考えています。

パーソナル クラウド ストレージを何十億ものユーザーに提供する

現在私たちは、1,700 万人の SkyDrive ユーザーに向けてパーソナル クラウド ストレージを提供しています。これは、写真の共有や Office ドキュメントでのコラボレーションに SkyDrive を毎月利用している、アクティブなユーザーの数です。現在保存されているユーザー データは 10 ペタバイトにのぼり (1 ペタバイトは 100 万ギガバイト、つまり 1,000 兆バイトです)、この数字は今後さらに伸び、現在のインターネットで最も規模の大きなサービスがサポートするデータ量、あるいはそれ以上となっていくことを予想しています (たとえば Hotmail は 100 PB (ペタバイト) を超えるユーザー データを保存していますが、私たちも Hotmail と同じインフラストラクチャをかなりの部分共有しているため、SkyDrive を拡大していくことについては既に多くの知識や見識が蓄えられています)。これらの数値は私たちにとって重要な意味を持ちます。新しいデバイスを買ったときに人によっては登録する、というレベルのサービスではなく、現在進行形のサービスとしてユーザーに利便性や価値を提供したいと考えているからです。

インフラストラクチャの拡大は私たちが力を注いできた作業の一つですが、Windows 8 における同期/クラウド シナリオに向けた投資は、その中でも最も重要な要素です。ここでようやく SkyDrive と Mesh の DNA が統合され、一つのサービスとして提供されます。世界のハード ドライブとなることが私たちの目標ですので、サービスの拡大は今後もさらに進めていきます。今年いっぱいペースを落とすことなく改良を進めていきますので、ご期待ください。

Windows 8 の登場と共に、SkyDrive は今日の Web サイト ベースのサービスから、真のデバイス クラウド (英語) へと進化を遂げます。この記事では、3 つの主なポイントを軸に、この取り組みについてご紹介していきます。

  • Windows 8 に搭載される SkyDrive Metro スタイル アプリ
  • デスクトップのエクスプローラーへの SkyDrive のファイルの統合
  • SkyDrive.com 経由でのリモート ファイル取得機能

また、これら 3 つのコンセプトをより詳しく紹介した、短いビデオをご用意しました。


ビデオをダウンロードしてお好みのメディア プレーヤーで再生することができます:
高画質 MP4 | 低画質 MP4

Windows 8 用 Metro スタイル アプリとしての SkyDrive

Microsoft 社内では、既にかなりの期間、複数の PC で Windows 8 を使用しています。新しい PC を使用する際は Windows 8 をクリーン インストールしますが、サインインするだけで元の設定やブラウザーの履歴、カスタマイズ内容が自動的に適用されます。これに加えて PC を "自分のもの" にするうえで最も重要な作業の一つが、ドキュメントや写真といった個人ファイルをコピーすることです。Windows 8 では、複数の PC 間を移動しても、自分のファイルは瞬時に最新の状態で利用でき、アドオンの構成や USB ドライブの使用も必要ないようにしたいと考えました。

近代的なデバイス クラウドを構築するにあたっては、専用のプロプライエタリ アプリを作り、ユーザーからはファイルが見えないようにするというアプローチもあります。しかし私たちが作っているのは、さまざまな種類のデータを大量に保存できるクラウドなので、これとは異なるアプローチを採用することにしました。私たちのクラウド エクスペリエンスは、上級ユーザーが自由な方法でファイルを管理できる一方で、ファイル システムについての知識が少ないユーザーでも、普段使うアプリを通して SkyDrive にアクセスするだけで簡単にクラウドのメリットを享受できる、妥協不要の設計となっています。

そのために活躍するのが SkyDrive アプリです。Consumer Preview で初期段階のバージョンを提供するこのアプリでは、主に 2 つの点に注目しました。1) ファイルのブラウジングやアクセスが迅速かつ簡単で、楽しくさえあるような、すばやく滑らかなタッチ主導の SkyDrive を設計すること、そして 2) ファイル ピッカー (ファイルを開く/保存) と Windows 8 の新しい Share (共有) チャームを通して、すべての Metro スタイル アプリから SkyDrive のファイルを利用できるようにすることです。

WinRT で SkyDrive のエクスペリエンスを開発するにあたっては、Windows 8 で多くの Web 開発者が採用するであろうアプローチ、つまりアプリ全体を JavaScript、CSS、HTML5 といった近代的な Web テクノロジで構築する方法をとりました。また、SkyDrive.com の最近のアップデートにより、Web サイト側で使用している JSON API や JavaScript オブジェクト モデルと同じものを使用することができました。Windows 8 が唯一他と異なるのは、タッチ操作を念頭に作られた近代的なコントロールにバインドされるという点です。SkyDrive アプリの際立った高速性と優れたタッチ挙動 (そして Windows on ARM での動作) の実現には、このアプローチが一役買っています。将来的には、Metro スタイル アプリと SkyDrive.com の機能性は完全に一つに収束し、エクスペリエンスの違いはなくなるものと予想しています。Windows 8 で SkyDrive のファイルの参��や管理する場合は、SkyDrive Metro スタイル アプリが最良の手段となります。

Mike の SkyDrive に次の 12 個のアイテムが含まれる。Business documents (11)、Holidays with Bakers 2011 (279)、House Remodel (15)、Ixtapa 20212 (186)、January Fun 2012 (13)、Music、Personal

House Remodel フォルダーに、サムネイルで表示された画像がいくつかと、Word、PowerPoint、Excel のアイコンで表示されたその他のファイルが格納されている。

Windows 8 の最も強力な機能の一つは、チャームやコントラクトを通して、他のアプリにも SkyDrive の機能を組み込むことができる点です。SkyDrive はファイル ピッカーとして利用できるため、どのアプリからでも SkyDrive からファイルを開いたり、ファイルを SkyDrive に保存したりすることができます。開発者がそのように設計すれば、アプリから自動的に SkyDrive にファイルを保存することも可能です。また、ドキュメント エディターなどのコンテンツ作成アプリでは、ユーザーは SkyDrive 内の好きなフォルダーにファイルを保存することができます。

これによって、すべての Metro スタイル アプリにファイル クラウド (英語) が提供されることになります。ユーザーは、ローカルのハード ドライブとまったく同じように、SkyDrive のファイルを開いたり、ファイルを SkyDrive に保存したりすることができます。この機能は、ドキュメントや写真を開いたり保存したりすることのできるアプリであればすべて使用できますが、このような機能がセットアップや構成なしで実現するのは初めてのことです。Windows 8 を実行している PC でメール アドレスを登録するだけで、SkyDrive にファイルを保存しておけば、使用するすべての Windows 8 デバイスからそのファイルにシームレスにアクセスすることができます。

アプリ開発者の観点から考えると、アプリがドキュメントや写真を開く/保存するといった機能をサポートしてさえいれば、追加の作業なしで自動的に SkyDrive もサポートできることになります。

また、SkyDrive は Share (共有) チャームからも利用でき、Windows 8 の Mail (メール) アプリを通してドキュメントや写真の送付が可能です。タップ 1 回で添付ファイルの代わりに (英語) SkyDrive 経由でファイルを共有できます。これならファイルのコピーが増えて変更内容が分散する心配もありません。また、ファイルそのものは SkyDrive に格納されているため、多くの電子メール サービスに設けられている添付ファイルの数やサイズの上限に悩まされることももちろんありません。

SkyDrive のアルバムの画像。男性と子供たちが映った写真が何枚か表示されており、[画像の選択] と [キャンセル] の 2 つのボタンがある。

Mike Torres から Omar への電子メールに、SkyDrive 経由で共有された PDF ファイルが表示されている。また、[Send using basic attachments instead] (通常の添付ファイルに切り替える) というオプションも用意されている。

この機能を Windows 8 プラットフォーム上で構築することによる最大のメリットは、ユーザーがファイルを開いたり保存したりすることができる Metro スタイル アプリなら、無料で SkyDrive と統合できるということです。1 行も追加でコードを書くことなく、SkyDrive へのアクセスとファイル格納をアプリのユーザーに提供することができます。Windows 8 では、アプリから文字どおり "ワンタッチ" で利用できる場所に SkyDrive が用意されているのです。

デスクトップでの SkyDrive

SkyDrive のパワーを利用できるのは Metro スタイル アプリだけではありません。Windows 8 デスクトップでもエクスプローラーを通して利用できるほか、Office などのデスクトップ アプリからも利用できます。

SkyDrive をデスクトップから利用したいというご意見は、サービス開始以来、最も熱心なユーザーの皆さんから常にいただいていたのですが、今回晴れてデスクトップ アプリをリリースできることになりました。ドラッグ アンド ドロップによる簡単なアップロード/ダウンロード、場所を選ばないデータへのアクセス、オフライン アクセス、エクスプローラーによるファイルやフォルダーの管理といった明白なメリットの数々が、SkyDrive のデスクトップ アプリで実現します。

まずは、Mesh と FolderShare/Sync から得られた知識を基に、非常にシンプルで効率的なアプリを開発しました。このアプリのインストーラーは 5 MB に満たないサイズで、インストールには 10 秒程度しかかかりません。PC ごとに 1 回インストールするだけでよく、あとはツール自体が自動的にアップデートを行います。インストールが済むと、ご利用の SkyDrive 全体が指定したフォルダー (既定ではユーザー プロファイル内の SkyDrive フォルダー: %userprofile%\SkyDrive\) と同期を開始され、その後は常に変更内容を適用した最新の状態に保たれます。PC 上でファイルを更新するとファイルは即座にクラウドへとアップロードされ、逆にクラウド上や別のデバイスで変更が行われれば PC へと同期されます。管理の必要な部分は非常に少なく、ポップアップやダイアログ ボックスに悩まされることはないはずです。ネットワーク効率や全体的なパフォーマンスは入念に調整されていますので、実際のところ SkyDrive アプリが実行されていることを意識していただく必要もありません。

たとえば、次に示すのは、500 MB のファイルをデスクトップからクラウドにアップロードしている間のパフォーマンスをパフォーマンス モニターで表示したものです。ご覧のとおり、アイドル時も、この時点で半分が完了しているファイル転送の間も、SkyDrive による CPU 使用率は非常に低くなっています (青い線が CPU の総使用率、黒い線が SkyDrive による使用率です)。

大きなファイルをアップロードしている際の CPU と SkyDrive のパフォーマンスを示したグラフ。

もちろん当面は以前のバージョンの Windows を使用される方も多いため、SkyDrive のデスクトップ アプリは Windows Vista および Windows 7 でも動作します。Windows 7 でファイルを SkyDrive フォルダーに入れておくだけで、後で Windows 8 に移行する際にファイルを持ち越すことができます。これによって、Windows 8 へのアップグレードも、手持ちのすべての PC からファイルにアクセスできるようにすることも容易になります。

PC で比類ないパフォーマンスを発揮するだけでなく、デスクトップ向けの SkyDrive では、ストレージのクォータの上限までデータを同期したり、クォータを拡大したりすることもできます。また、エクスプローラーを通して大容量のファイル (最大 2GB) のアップロードもサポートされます。これも長年 SkyDrive.com のユーザーからお寄せいただいていた強い要望の一つです。

デスクトップ向け SkyDrive は、妥協不要のクラウド エクスペリエンスを提供します。以下はデスクトップで SkyDrive を利用しているようすを示したプレビュー画像です。1 つ目はエクスプローラー内の SkyDrive フォルダー、2 つ目は Windows Phone のカメラ ロール全体がデスクトップに自動同期されているようすです。

フォルダーの場所は Mike Torres > SkyDrive と表示され、12 個のフォルダーが含まれる


フォルダーのパスは Mike Torres > SkyDrive > SkyDrive camera roll。フォルダー内の画像はサムネイル表示され、ほかにも画像があることを示すスクロール バーが表示されている。

SkyDrive.com 経由でのファイル取得

Windows 8 の SkyDrive では、クラウドのファイルを PC と同期させることができるだけではありません。何テラバイトものローカル ストレージを持つ PC そのものを自分用のプライベート クラウドに変えることができます。SkyDrive.com からファイルを取得するだけで、どこからでも簡単にアクセスやブラウジング、ストリーミングが可能です。

新しい SkyDrive を設計する際に意識していたのは、現時点では、手持ちのすべてのファイルをクラウドに移そうとは思わないユーザーもいるであろうということです。ユーザーは慎重です。ファイルを一気に SkyDrive に移動させるユーザーもいるかもしれませんが、最初は重要なドキュメントや Windows Phone のカメラ ロールの画像をローミングさせる程度にとどめるユーザーもいるはずです。多くのユーザーがリモート PC に SkyDrive と同期されていないファイルを残すであろうということを念頭に、新しい機能を用意しました。この機能では、デスクトップで SkyDrive アプリを実行しているリモート PC に "インターネット越し" にアクセスし、ファイル、ストリーミング ビデオ、フォト アルバムなどを自由に利用することができます。また、リモート環境のフォルダーやファイルを SkyDrive にコピーして、どのデバイスからでも常時アクセス可能にすることもできます。

この機能を社内では "忘れ物ですか?" 機能と呼んでいます。SkyDrive に置くのを忘れたリモート PC 上のファイルがあった場合も、SkyDrive.com を通してアクセスすることができます。リモートでのビデオ ストリーミング実現にはかなりの労力が注ぎ込まれています。また、リモート PC のフォト アルバムは SkyDrive 上のフォト アルバムとまったく同じように扱われ、同じ美しい全画面表示のビューアーで表示されます。常時オンの PC を自宅に設置しているユーザーは限られるため、これはどちらかといえば上級者向けの機能と言えますが、使用する方にとっては魔法のように便利なものとなるはずです。

SkyDrive.com からリモート PC を参照し、[ピクチャ] フォルダーを表示したようすを次に示します。

SkyDrive.com の Web ページに多くのサムネイル画像が表示されている。ファイルのパスは Krypton > Main (Z:) > Pictures > 2012 > January 2012

Web ブラウザーから PC にリモート アクセスする機能は、当然ながら悪用される可能性もあります。他のユーザーによってアカウントにアクセスされてしまった場合、特に保護措置がなければ、SkyDrive に接続されたオンライン状態の PC の内容が、すべて参照可能になってしまいます。これは当然ながら望ましくないため、リモート PC を保護するために新たな対策を施しました。

リモート PC にアクセスする際は、2 要素認証が必須となります。これは、アカウントにサインインするだけでなく、さらに携帯電話または別の電子メール アドレスにお送りするコードを入力していただくというものです (信頼済み PC の場合は毎回この手順を行う必要はありません)。つまり、リモート PC に侵入するには、アカウントへのアクセス情報だけでなく、さらに別の電子メール アカウントへのアクセス情報か携帯電話を (こちらは物理的に) 入手する必要があるということです。次の画像はそのプレビューです。

9 セキュリティ 
リモート接続には 2 要素認証が必要

Web ページに "We don't recognize the computer you're using (ご使用のコンピューターを認識できません) / To continue, enter the code we just sent you. (操作を続けるには、先ほどお送りしたコードを入力してください。)(携帯電話のアイコン) (206) 555-1212" と記載されている。テキスト入力フィールドと、"I didn't get the code (コードを受け取っていない)" というリンク、"Submit (送信)" というボタンがある。
携帯電話にテキスト メッセージでお知らせするコードで認証

今後のさらなる展開

ここで簡単にご紹介した内容は、パーソナル クラウド ストレージを Windows 8 の一部としてシームレスに組み込むうえで SkyDrive が果たす役割の一部にすぎません。

引き続き Web ブラウザーを使用して、Web で最高クラスの高速な動作を誇る SkyDrive.com サイトからファイルにアクセスしていただくことも、もちろん可能です。Office と Office Web Apps によってどこからでもオンラインで共同作業が可能な点も変わりません。Windows Phone をはじめ日々使用されているデバイスから、これまでと同じように SkyDrive 全体にアクセスしていただけます。

今回の記事でご紹介した機能は、いずれも今後数か月のうちにご利用いただける見込みです。SkyDrive の進化が続く中で、語るべき点はまだまだ増えていきますが、新機能を少しだけ先行してお見せしたことで Windows 8 と SkyDrive に対する期待がさらに膨らむことを願っています。

Mike & Omar (オフィスでは "Momar" で通っているコンビです!)

  • Loading...
Leave a Comment
  • Please add 8 and 8 and type the answer here:
  • Post