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Building Windows 8

Windows エンジニアリング チームによるブログ
  • Blog Post: アプリで Windows 8 のコントラクトのアクティベーションを行う

    これまでよく取り上げてきたトピックの 1 つとして、Windows 8 PC のアプリがどのようにして他のアプリや Web サービスと通信できるかということがあります。Windows 8 の手始めとして、アプリが、より充実した操作モデルとより明確なセマンティクスにより、一種のクリップボードのように、共有するデータの移動元または移動先になるというアプローチを選択しました。アプリに コントラクト (英語) を実装すると、Windows 8 は、そのアプリとシステム上の他のアプリ、およびシステム自体をつなぐ糊のような役割を果たします。この実際の動作は、Metro スタイルの Internet Explorer...
  • Blog Post: Windows 8 のユーザー エクスペリエンスの作成

    このブログでは、これまで製品の詳細と機能に焦点を当てた記事が多く、"理念" や "背景" についてはあまり触れてきませんでした。しかし、Windows 8 に取り入れられている新しいイノベーションの大きさを考えれば、Windows 8 のデザインが生み出されるまでの背景に目を向けることにも価値があると思います。 広く使われて いる 製品 に 大掛かり な 変更 が加えられる場合の常として 、Windows 8 もさまざまな物議をかもしています (各リンク先は英語)。Consumer Preview を日常の作業に使っている多数のユーザーが、それぞれの視点からさまざまな意見を表明しています。 New...
  • Blog Post: 信頼できる Metro スタイル アプリを提供する

    Windows 8 と新しい Metro スタイル アプリのアプリ モデルを開発したとき、主なアーキテクチャ要件は信頼して使うことができるアプリをユーザーに提供することでした。信頼できるアプリには、リソースをうまく活用して動作する、他のアプリに干渉しない、同意のもとにシステム リソースを消費する、簡単にインストールおよびアンインストールできる、などの特徴があります。これらの属性を実現するには、開発者に堅牢なプラットフォームと強力なツール セットが必要です。これは、作り直しが必要な作業であり、既存のシステム上で改良することはできません。Windows 8 は、この点で作り直されたものです。この記事では...
  • Blog Post: バッテリ消費を抑えながらライブ タイルの更新を行う

    私たちが使用するさまざまな "画面" に共通して普及の度合いを増しているのが、軽量な通知機能という概念です。当初は Windows ガジェットがこういった役割を担うことを目指していました。重要な情報 (たとえばニュース、天気、スポーツのスコア、基幹業務関連のイベントなど) をすばやく表示するためのヘッドアップ ディスプレイを提供するという趣旨です。しかしながら、ガジェットの起動時間や動作モデルは、全体的な電力消費量の削減 (デスクトップ PC でもノート PC でも重要な要素です) や、開発者のための全画面表示のプラットフォーム提供といった取り組みとは相容れないものです。また、Windows 8...
  • Blog Post: 横向きと縦向きの両方に向けた最適化

    私たちは多くのフォーラムで Windows 8 のデモを行ってきましたが、そのほとんどで、横長の表示 (ワイドスクリーン) を使用していました。プロジェクターを使うことが多く、その場合は横向きの方が見やすいというのが主な理由です。もう一つの理由は、多くの初期のデバイス (//build/ で Windows Developer Preview と共に発表された Samsung タブレットなど) がワイドスクリーンであるためです。新しいスナップ機能を使って、アプリケーションを横に並べて表示する用途にはワイドスクリーンでの横向きが最適です。すばやく滑らかに画面を回転できるようにし、縦向きを好むユーザーの方にもすばらしいエクスペリエンスを味わっていただくために...
  • Blog Post: [Start] (スタート) 画面についていただいたコメントを振り返る

    Windows 8 の [Start] (スタート) 画面のエクスペリエンスを扱った最近の 2 件の投稿については、大いに議論がありました。Developer Preview をご利用されている方の一人一人が、個々のユーザーの使用パターンや、Windows 7 と比べて使いやすくなった点、使いにくくなった点を私たちが理解する助けとなっています。ここで改めて申し添えておくと、Windows Developer Preview は、ユーザー インターフェイスの面で開発��上の機能が多々残っているのを承知のうえで、製品全体を "オン" にした状態でリリースされたものです。これは議論を促進するための措置で...
  • Blog Post: [Start] (スタート) 画面のデザイン

    前回の投稿へのコメントとフィードバックをありがとうございました。このデザインに対する多くのフィードバックをいただき、みなさんの強い情熱がしっかりと伝わってきました。ブログ投稿を通して、引き続きこのデザインについてお話しすると共に、いただいたご質問やコメントに回答していきたいと思います。新しい [Start] (スタート) 画面は、アプリの起動と切り替え、通知、情報をひとめで把握できる表示画面などの役割を担う、新たな、速く滑らかに操作できるツールとしてデザインされました。これはなかなか難しいことです。そしてもちろんこれは、タッチ対応のデバイスを使用する新しいユーザーだけでなく、[スタート] メニューやマウスとキーボードでの操作に慣れ親しんだ...
  • Blog Post: [スタート] メニューの進化

    この記事を皮切りとして、今後、何回かにわたって [Start] (スタート) 画面のデザインと、プログラムの起動と切り替えという重要な操作がどのように進化してきたのかについてお話ししていきたいと思います。[Start] (スタート) 画面を Windows 8 の "Metro シェル" と呼ぶ人もいますが、私たちにとってはあくまでも [スタート] メニューとそれに関連した機能が進化したものです。私たちは皆さんから寄せられるコメントに注目してきましたが、このような主要インターフェイスの変更に対して、当然予想したとおりのさまざまな反応が見受けられました。今後の一連の投稿で、皆さんからいただいたコメントにお返事していきたいと思います...
  • Blog Post: Metro スタイルのブラウシング: 1 つのエンジン、2 つのエクスペリエンス、妥協は 0

    昨日は、Windows 8 に伴う非常に大きなチャンスについてご紹介しましたが、開発者の皆さんからとても暖かい歓迎を受け、たいへん嬉しく思っています。今後この B8 ブログでは、Developer Preview とそれに含まれる機能、そして今後の進化に焦点を移していきたいと思います。ブログでの対話に参加される皆さんが、このビルドをインストールし、使用されることを願っています。これは初期段階のビルドで、開発者向けのものですが、かなり楽しく使えもします。私自身、カンファレンスからの投稿にはすべてあの Samsung 製プレビュー用タブレットを使っています! Metro スタイルのブラウジングと、正真正銘のクロームなしのブラウジング...
  • Blog Post: ここまでの対話を振り返って (パート 2)

    前回の投稿の冒頭でも述べたとおり、今回は、以前 Engineering Windows 7 ブログでも行ったように、このブログでのこれまでの対話を振り返り、いくつかのご意見やご質問をさらに深く掘り下げてみたいと思います。前回の投稿に続いてフィードバックの重要性に触れた後、リボン、Metro スタイル、および Media Center の提供について取り上げます。 リボン ファイル コピー関連機能の再設計についての投稿では、集まっている関心の強さを実感しました。ですから、Windows エクスプローラーについて投稿したときは、よくも悪くもたいへんな "反響" があることは覚悟のうえでした。物議をかもすブログ...
  • Blog Post: Metro スタイルとデスクトップが共存するデザイン

    今回は Windows 8 におけるユーザー インターフェイスの方向性について少しお話ししたいと思います。 Windows 8 のデザインについては、既に 2 つの要素を目にされていると思います。まず、以前皆さんにご紹介し、何百万人ものユーザーがビデオを視聴した Metro スタイルのユーザー インターフェイスです。一方、最近このブログでご紹介したのは、エクスプローラーやファイル コピーのダイアログといった、なじみのある Windows のデスクトップ ツールの強化です。これらの変更についてはさまざまな意見がありました。 これら 2 つの要素がどのように調和して 1 つのエクスペリエンスにまとまるのか...
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