Windows Azure Platform による地図マッシュアップソリューション、政府・公共機関の情報公開のプラットフォームとして活用推進

Windows Azure Platform による地図マッシュアップソリューション、政府・公共機関の情報公開のプラットフォームとして活用推進

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各種統計データを地図上にマッシュアップ(重ね合わせ)することにより、データの可視化を高めることで利便性を向上させる、といった用途でクラウドが利用されつつあります。オープンガバメントの一環として、インターネットを活用した政府・公共機関の情報公開に Windows Azure Platform が活用されています。12 月 21 日に発表された三菱総合研究所による観光政策立案・評価支援ツールで Windows Azure+Bing Maps が採用されています。

株式会社三菱総合研究所プレスリリース : 観光政策立案・評価支援ツール、「観光統計ぷらっとふぉーむ」をクラウドサービスで提供開始

欧州環境庁(European Environment Agency) の Eye On Earth もその 1 例で、Windows Azure + SQL Azure + Bing Maps で運用されています。

マイクロソフト Web サイト : 公共機関向けクラウドコンピューティング
Windows Azure Platform Web サイト : 導入事例

また、日本国内向けには、インディゴ株式会社「Map MashUp Manager for クラウド」がリリースされており、Pinpoint にもサービス概要が掲載されています。

MIcrosoft Pinpoint : Map MashUp Manager for クラウド
インディゴ株式会社プレスリリース : インディゴWebGIS製品「Map MashUp Manager」に新ラインナップ「Map MashUp Manager for クラウド」が登場

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  • 地図上に各種データをマップする技術は、位置というデータのコンテキスト情報をデータとともに可視化する基本技術です。これに類似する手法に時間コンテキストとデータをマッシュアップする技術があります。クラウドを使ったデータ処理や分析分野でこれから有効になると思えます。

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