2011 年の早い時期に、米国ワシントン州 Quincy にあるマイクロソフトのデータセンターが拡張され、最新の ITPACs(IT Pre-Assembled Components) と呼ばれる、コンテナ型のサーバーモジュールで構築されることが発表されています。サーバーの 高い効率性を実現するための研究は Microsoft Global Foundation Services が行っており、その成果がマイクロソフトのデータセンターに生かされています。また、2011年中にはバージニア州とアイオワ州 に新規データセンターが開設される予定です。

Microsoft Global Foundation Services Blog : Shedding Light on Our New Cloud Farms
Data Center Knowledge : Microsoft’s High-Tech Modular ‘Tractor Shed’
Datacenter Dynamics Focus : Microsoft’s new modular data center ready for launch

【参考記事】

マイクロソフト Webサイト : クラウド コンピューティング時代のデータセンター
日経経済新聞 : 超省エネ型データセンターの開発に挑む