Windows Azure で稼働する Java アプリケーションを開発するための Eclipse 用プラグインである Windows Azure Plugin for Eclipse with Java の June 2011 CTP がリリースされました。

前回までの CTP で提供されていた Windows Azure プロジェクトを作成するウィザードなどの機能に加えて、今回の CTP では、トラブルシュートのためのリモートアクセス構成や、 サービス定義ファイル(*.csdef)とサービス構成ファイル(*.cscfg)のスキーマ検証 および オートコンプリート機能が新しく追加されています。

Interoperability @ Microsoft : Building Java applications on Windows Azure gets easier with the new version of the Eclipse plugin

このプラグインをインストールするには、Eclipse から直接 インストール することが可能です(プラグイン公開サイト を指定)。また、コマンドライン開発をサポートする Windows Azure Starter Kit for Java も引き続きお使いいただけます。

Windows Azure Plugin for Eclipse with Java 2011 年 4 月版 CTP 公開 ←ご参考まで