本日、The Microsoft Conference 2011 のセッション (T2-206) に登壇させていただきましたが、ご参加いただきました皆様、有難うございました。

Visual Studio LightSwitch のデモの際、詳しい説明は省いてしまいましたが、Visual Studio LightSwitch では

  • 作成できるアプリケーション → デスクトップ と Webアプリケーション(Silverlight を利用 ←言い忘れました!)
  • Webアプリケーションの発行先 → ローカル / イントラなどの IIS サーバー と Windows Azure が選べる
  • DB → ローカル / イントラ のSQL Server と SQL Azure が選べる

ということになります。お見せする時間がなかったのですが、アプリケーションを発行後、SQL Azure の DB を確認してみると、データファイルはもちろん、各種テーブルやプロシージャーなどが自動作成されてアップロードされています。

Visual Studio LightSwitch は試用版も用意されていますので、ぜひお試しください。また実際にアプリケーションを作成して Windows Azure / SQL Azure にアプリケーションを発行する前に、こちらの更新プログラムを適用してください。(SQL Server 版には対応していません、といたエラーが表示されてしまいます)

Microsoft Visual Studio LightSwitch Web サイト
Microsoft Download Center > Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011 更新プログラム (KB2603917)

なお、Visual Studio ギャラリーに LightSwitch 用のツール、テンプレート、コントロールが用意されています。グラフツール、業務用テンプレートなども利用可能になっていますので、こちらもご活用ください。

Visual Studio ギャラリー > Visual Studio LightSwitch 

 

【追記】

明日のThe Microsoft Conference 2011 では開発者向けサイドセッションが開催されます。Windows Azure Platform の最新情報をお届けするセッションもありますので、お越しの方はお見逃しなく。

The Microsoft Conference 2011 > プログラム & サービス
The Microsoft Conference 2011 > セッション情報

 


【12/5 追記】

Visual Studio LightSwitch から Windows Azure Platform を利用するための設定方法など詳細が MSDN マガジンの記事に掲載されています。

MSDN マガジン November 2011 >  LightSwitch アプリケーションを Windows Azure に配置する