クラウドやオンプレミスのデータベース、ローカルのファイルなどに接続し、ダッシュボードや各種レポートを作成できるクラウドサービス、Microsoft Codename "Data Explorer" が公開され、招待制で試用が可能になっています。

利用できるデータは、SQL Server や SQL Azure の他、Windows Azure Marketplace でリリースされているデータも利用できます。ファイルは、Excel や Access, CSV などが使用可能です。これらのデータに接続し、データテーブルの結合や各種サービスAPIを利用した処理を行い、ダッシュボードやレポート作成を行うことができます。

Microsoft Codename "Data Explorer" Blog ←詳しい手順が紹介されています

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