Windows Azure のアップデートがアナウンスされ、稼働中のサービスに対して IP 変更もなしでアップデートを行うことが可能になりました。

これまでは、VIP Swap による Staging 環境の切り替えや、サービスの再デプロイが必要でしたが、この "in-place updates" と呼ばれる機能により、稼働中のサービスを直接変更できるようになりました。

VM サイズの変更やローカルストレージの増加、デプロイしているロールの追加・削除、エンドポイントの変更が可能になっています。いくつかの機能は SDK1.5 (以降)で利用可能ですのでご注意ください。

Windows Azure Team Blog > Announcing Improved In-place Updates
MSDN Library > Overview of Updating a Windows Azure Service