CSV (Cloud Service Vender: クラウド (特にSaaS型クラウド) サービス提供会社) が Windows Azure Platform を活用するためのガイドライン となる ホワイトペーパー が公開されました。こちらは、日本において Windows Azure Platform 上でクラウドサービスを提供されている CSV 各社のメンバーから構成された CSV カウンシル において、実際のご経験やメンバー同士のディスカッションを基にしてまとめられたものです。

MSDN Windows Azure デベロッパーセンター > CSV(Cloud Service Vendor)様向け Windows Azure プラットフォーム 活用方針ホワイトペーパー (PDF)

現在 オンプレミスで稼働するソフトウエア、サービスをクラウドに移行するメリットや、新規クラウドサービスを開発する上で検討が必要となるサービス提供形態や、アーキテクチャ上の考慮点・設計ポイントなども盛り込まれ、技術的にも踏み込んだ内容になっています。

こちらのホワイトペーパー執筆メンバーが直接内容の詳細をお届けするセミナーが 12/19(月) に開催されますので、ご興味を持たれた方は是非。

クラウド技術セミナー「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」 (12/19(月) 13:00- @ 日本マイクロソフト 品川本社 セミナールーム) → セミナー資料 も公開されています。

 


【12/27 追記】

主催者より、こちらのホワイトペーパーや上記セミナーの参考文献が紹介されていますので、ご参考になさって下さい。

Eye to Eye > 12月19日のクラウド技術セミナーで紹介したデータの出典について