Windows Azure のサービスがホストされているデータセンターは利用状況がモニターされており、お客様がご利用中のサービスの可用性 (特に拡大) を維持するために、一定の閾値を超えたデータセンターの新規利用を停止します。

只今 South Central US (アメリカ合衆国南中央) でのコンピュートおよびストレージサービスの新規利用を停止しています。SQL Azure や サービスバス、アクセスコントロールなど 他のサービスについては新規利用が可能です。米国のデータセンターの利用は新たに追加された West US / East US のご利用をご検討下さい。なお、現在 South Central US をご利用中のお客様には変更はありません。

Windows Azure Team Blog > Datacenter Expansion and Capacity Planning

↑ 余談ですが、現在の Windows Azure は 1999 年に地球上で利用されていたサーバー可用量を上回るサービスを提供中とのこと

なお、これまで "anywhere option" と呼ばれていた、指定地域にあるデータセンターのいずれかに配置するというオプション (Anywhere US / Anywhere Europe / Anywhere Asia) は、選択肢から削除されています。こちらは配置されている地域を明確にした方が良いというフィードバックに基づくものです。