Windows 8 やスマートフォン (iPhone / Windows Phone / Android) などマルチデバイス対応アプリケーションのプラットフォームを Windows Azure 上で提供する Windows Azure Mobile Services が公開されました。

データのテーブル設定や保存、ユーザー認証やプッシュ型通知といった機能を簡単にアプリケーションに組み込めるサービスで、現在、Windows 8 アプリケーションのテンプレートが用意されています。後日iOS / Android / Windows Phone 用も公開予定になっています。

Windows Azure Mobile Services のプレビュー版 は windowsazure.com のアカウントページ にある「プレビュー機能」よりお申込み、ご利用いただけます。

Windows Azure Mobile Services で Windows 8 アプリケーションを作成する開発環境として、Visual Studio 2012 (無償の Visual Studio 2012 Express でも大丈夫です) および Windows Azure Mobile Services SDK が必要になります。(途中でガイド、ダウンロードリンクが表示されます)

 

 

Windows Azure Team Blog > Introducing Windows Azure Mobile Services: A Backend for Your Connected Client Apps
ScottGu's Blog > Announcing Windows Azure Mobile Services

 


【8/30 追記】

Windows Azure Mobile Service の利用開始方法は windowsazure.com に掲載 されていますが、ユーザー認証やプッシュ型通知をアプリケーションに組み込む方法は、Windows Azure Training Kit - August 2012 REFRESH に新しく追加されたハンズオントレーニングに掲載されています。