Windows Azure 上で アプリケーション ライフサイクル管理を行うサービスを提供している Team Foundation Service が 2012 年 12 月版にアップデートされました。

Windows 8 向け Windows ストアアプリに対応したほか、デフォルトの表示画面である ”Source” のデザイン見直しや Code Exploroer Viewのフォルダ表示ナビゲーションの改善、修正 / 追加 / 削除されたコードのマーカー表示など、Webツールからの操作性が大幅に向上しています。また、今回のアップデートで Visual Studio 2012 Update 1対応となり、Windows Azure SDK 1.8 および TypeScript 0.8.1 でのビルドがサポートされます。

なお、これまでは Windows Azure VM ロールでサービスが提供されていましたが、今回のアップデートでWindows Azure 仮想マシン 上に移行、Windows Server 2012 かつ より大きいディスク領域にて再構築されています。

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