Windows Azure メディアサービスは、先日の エンコード占有ユニットの追加 に加えて、ジョブおよびタスクの管理画面が利用できるようになり、進行中のジョブの確認や管理を行えます。また、Windows Azure ストレージとの連携が図られ、ストレージに保存した動画から直接エンコードジョブを作成できます。

 ジョブの管理画面では、現在作成されているジョブや進捗状況を確認できます。

占有エンコーダーは、現在最大 5 ユニットまで設定できます。

エンコーディング機能は (1) HTML5 (IE / Chrome / Safari)、(2) PC/Mac (Flash/Sliverlight)、(3) iOS および PC/Mac の 3 パターンのフォーマットが用意されており、それぞれのフォーマット毎に再生可能な状態で、ストレージ内のコンテナーに収容されています。

 

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Windows Azure メディアサービスで エンコーディング占有ユニットの提供を開始 【12/17 Post】

Windows Azure の 2012 年末一斉アップデート(一覧) 【12/25 Post】