株式会社ゼットエムピーは 遠隔操作 および 搭載センサーのデータ収集 が行える 研究開発向けの実験車両である RoboCar PHV の販売を開始しました。

2012 年 5 月にゼットエムピーと日本マイクロソフトは Windows Azure をベースとした次世代自動車技術の研究開発環境を提供することを発表しており、この度、データを計測できる車両が販売となりました。

RoboCar PHV は市販プラグインハイブリッド車をベースに開発され、車両に装備されたデータを車載ネットワークで取得することが可能です。これらのデータはインターネット経由で Windows Azure (SQL データベース) に収集され、必要なデータを遠隔地からでも取得・解析することが可能になっています。

株式会社ゼットエムピー プレスリリース > 市販プラグインハイブリッド車をベースにしたRoboCar PHVを販売開始

株式会社ゼットエムピーと日本マイクロソフト、Windows Azure をベースとした次世代自動車技術の研究開発環境を提供 (2012/5/24 Post)

Windows Azure ~究極のオープンクラウドサービス~ 最新情報、日本での活用事例 (2012/6/29 Post)
GoAzure > Day1 Opening & Keynote : クラウド利用のあらゆるニーズに応える Windows Azure の進化