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Microsoft Dynamics CRM 4.0 Update Rollup 18 がリリースされました!

Microsoft Dynamics CRM 4.0 Update Rollup 18 がリリースされました!

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みなさん、こんにちは。

2011年6月30日(US時間) に CRM 4.0 Update Rollup 18 がリリースされました。
次のリンクから Update Rollup 18 に関する情報を確認することができます。

マイクロソフト ダウンロード センター: http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=220f6c73-54d0-490c-b2f1-66d967d4ae8b
Microsoft サポート技術情報: http://support.microsoft.com/kb/2477777/ja

Update Rollup 18 概要

Update Rollup 18 は累積修正プログラムですが、次の 2 つの Update Rollup 18 に関しては、適用前に Update Rollup 7 を適用する必要があります。
その他の CRM コンポーネントには、適用前提となっている Update Rollup はありません。

CRM Outlook クライアント (CRMv4.0-KB2477746-i386-Client-JPN.exe)
データ移行マネージャー (CRMv4.0-KB2477746-i386-DMClient-JPN.exe)

なお、2011年1月18日時点でダウンロード センターから入手可能な CRM 4.0 Outlook クライアントには、Update Rollup 10 が含まれおり、ダウンロード ファイルに組み込まれています。バージョンは 4.00.7333.2747 です。このバージョンを利用される場合は、Update Rollup 7 の事前適用は不要です。

新しく CRM 4.0 Outlook クライアントのインストールを行われる場合は、利用するインストールファイルがどのバージョンか確認し、適用が必要な Update Rollup を確認してください。

Update Rollup 18 では、40 のサポート対象言語パックに対する更新が行われています。
Update Rollup 18 言語パックを適用する場合、事前に製品リリース時の言語パックがインストールされている必要があります。
言語パックをご利用の場合は、次の作業を行ってください :
1. 必要な Update Rollup 18 言語パックをダウンロードします。
2. ダウンロードした Update Rollup 18 言語パックをインストールします。
3. 言語パックを無効化します。
4. 再度、言語パックを有効化します。

CRM Outlook クライアントへの修正プログラム適用時に再起動を防ぐ方法が Update Rollup 4 ブログ (英語) に記載されています。

CRM サーバーに Update Rollup 18 を適用する前に Update Rollup 18 を CRM Outlook クライアントに展開することができます。

Update Rollup 18 を自動更新で有効にするための手順は、Update Rollup 4 ブログ (英語) に記載されていますので、参考にしてください。
手順のリンク(Link)とパッチID(Patch IDs) はサポート技術情報 2477777 で確認することができます。

Update Rollup の中には、手動で設定を追加して有効にする必要がある修正プログラム(Hotfix)があります。
このような Hotfix については、サポート技術情報 2477777 に手動で構成を行う必要のある Hotfix をリストした箇所があります。
その他の修正についても サポート技術情報 2477777 に記載されています。適用前に一度ご覧ください。

- Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎

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