Japan Dynamics CRM Team Blog

Microsoft Dynamics CRM technical information for partners and customers

Browse by Tags

Tagged Content List
  • Blog Post: Dynamics CRM 設置型のパフォーマンス: 静的コンテンツがキャッシュされない

    みなさん、こんにちは。 今回はパフォーマンスに影響する設定について、US チームのブログより以下の記事を紹介します。 Static Content not cached properly in Dynamics CRM due to Vary:* header http://blogs.msdn.com/b/crminthefield/archive/2014/12/19/static-content-not-cached-properly-in-dynamics-crm-due-to-vary-header.aspx 背景と概要 Windows Server 2012 で Dynamics...
  • Blog Post: Dynamics CRM Online 2015 Update 1 : レコードフォームの新機能とようこそ画面

    みなさん、こんにちは。 今回は Dynamics CRM Online 2015 Update 1 で大幅に強化された レコードフォームとようこそ画面について紹介します。 レコード表示パフォーマンスの向上 今回のリリースで、レコードフォームの描写方法が内部的に変更され パフォーマンスが向上しています。ただし非サポートカスタマイズを 行っている場合、エラーなどが発生し、正常に動作しない可能性が あります。その場合、問題が解決するまで以下手順で以前の方法にて レコードを表示できます。 1. 管理 | 管理 | システムの設定をクリックします。 2. 全般タブ一番下にある...
  • Blog Post: Microsoft Dynamics CRM 2015 更新プログラム 0.1 : 簡易検索のパフォーマンス向上機能

    みなさん、こんにちは。 今日は Microsoft Dynamics CRM 2015 更新プログラム 0.1 に含まれる簡易検索の パフォーマンス向上について紹介します。 ※こちらの機能は設置型だけの機能となります。 概要 これまで簡易検索は、SQL Server のインデックス機能を利用することで、高速な 検索を実現していましたが、SQL Server のインデックス機能の性質上、いくつか 制限がありました。 - 前方一致での検索のみインデックスが利用される - データの持ち方によってインデックスの利用のされ方が変わる - 統計データなどその他の状況によってインデックスの利用のされ方が変わる...
  • Blog Post: Guid.NewGuid(); 使用時の注意点

    みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM 開発に関するトピックを紹介します。この記事は以下のブログの紹介です。 The Dangers of Guid.NewGuid(); http://blogs.msdn.com/b/crminthefield/archive/2015/01/19/the-dangers-of-guid-newguid.aspx 背景と概要 Microsoft Dynamics CRM は GUID をエンティティのプライマリキーとして使用します。GUID をプライマリキーとして使用する事は、ランダムな数字と文字列がプライマリキーとして使用される為...
  • Blog Post: Microsoft Dynamics CRM 関連のタイムアウト設定

    みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM 関連のタイムアウト設定についての情報をお届けします。 情報元: CRM 2011 Timeouts and Limits http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/12601.crm-2011-timeouts-and-limits.aspx SQL クエリのタイムアウト 規定値 30 秒 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSCRM\OLEDBTimeout http://support...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2013 設置型 通信パフォーマンスを改善する方法

    みなさん、こんにちは。 今回は、Windows Communication Foundation (WCF) 圧縮および SSL を有効にして Microsoft Dynamics CRM 2013 設置型の通信パフォーマンスを改善する方法を紹介いたします。 この記事は弊社が提供しているブログ Dynamics CRM in the Field で紹介された 記事を翻訳したものです。なお、本記事で紹介する方法は設置型でのみに有効な方法です。 また Dynamics CRM 2011 における 同様の記事 も合わせてご確認ください。 WCF 圧縮および SSL 暗号化 前回の記事...
  • Blog Post: PFE Core Library for Dynamics CRM が CodePlex と NuGet で公開されました!

    みなさん、こんにちは。 先週、北米プレミアフィールドエンジニアチームが、Microsoft Dynamics CRM 2011 および 2013 向けのライブラリを公開したので、以下に紹介します。 情報元: PFE Core Library for Dynamics CRM on CodePlex and NuGet ===================================================== 先週、これまで提供してきたアドバイザリーサービスの成果の一部として、 Microsoft Dynamics CRM 用 C# ライブラリを公開しました。 ...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2013/Fall '13 エンティティテーブルの仕様変更

    みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM 2013 および、Microsoft Dynamics CRM Online Fall '13 で変更されたエンティティテーブルの仕様に ついて紹介します。 概要 Microsoft Dynamics CRM 2011 以前のバージョンは、エンティティ に対して基底のテーブルが Base と Extension の 2 つに分割されて いました。これは SQL Server 2000 での制限に由来するものですが Microsoft Dynamics CRM 2013 および、Microsoft Dynamics...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2013/Fall '13 簡易検索のインデックスサポート

    みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM 2013 および、Microsoft Dynamics CRM Online Fall '13 の新機能であり、簡易検索のインデックス作成 について紹介します。 概要 簡易検索ビュー定義の検索列に任意の列を追加することで、検索 対象とすることができますが、多くの場合それらの列には適切な インデックスがないことから検索のパフォーマンスに大きな影響 が発生していました。 設置型の場合は直接データベースに対してカスタムインデックス を作成することも可能ですが、オンライン���境の場合には対応が 行えませんでした...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 : パフォーマンス : HTC サポートとドキュメントモード

    みなさん、こんにちは。 今日は北米プレミアフィールドエンジニアチームブログより、Update Rollup 12 で提供されたオプションとそのパフォーマンスに関する情報をお届けします。 情報元 : Performance: Turn off HTC’s and IE Compat Mode mode with Dynamics CRM 2011 ================================================================ Update Rollup 12 でクロスブラウザのサポートを始めたことにより、新しい...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 : Update Rollup 10 で提供された簡易検索のパフォーマンス向上に関する詳細

    みなさん、こんにちは。 以前、以下の記事で紹介した Update Rollup 10 で提供された簡易検索の パフォーマンス向上ですが、先日、北米 PFE ブログにて詳細な考察が公開 されましたので、こちらでも紹介します。 Dynamics CRM 2011 Update Rollup 10 簡易検索レコードのパフォーマンス向上 元記事: CRM 2011 Performance: Take advantage of better query performance for your Quickfinds! ===============================...
  • Blog Post: Dynamics CRM 簡易検索のベストプラクティス

    みなさん、こんにちは。 今日は開発者の方向けの情報として、簡易検索の パフォーマンスをベストプラクティスを紹介します。 簡易検索機能とは 簡易検索機能とは、高度な検索と対をなす機能であり、以下の ようにエンティティのグリッドで利用できる検索機能です。 では早速簡易検索の詳細を確認しましょう。 カスタマイズ方法 簡易検索はエンティティのビューとして定義されます。 各エンティティには以下のように簡易検索専用のビューが 提供されます。 以下の手順でカスタマイズが可能です。 1. エンティティのカスタマイズ画面より、ビューを選択します。 ...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 SDK 5.0.13: メタデータのクエリ その 3

    みなさん、こんにちは。 今回は JScript からメタデータをクエリする方法についてのサンプル を紹介します。尚、メタデータクエリの機能に関しては C# を利用した 方法と同じですので、詳細は 前回の記事 をご覧ください。 サンプル紹介 サンプルは こちらの記事 (英語)で紹介されています。こちらの記事では、 JScript で Microsoft.Xrm.Sdk.Metadata.Query が提供するものをスクリプト でも簡単に実行できるようにするサンプルのコードと、それを利用した サンプルのソリューションが提供されます。 以下の手順でインストールしてください。 ...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 SDK 5.0.13: メタデータのクエリ その 2

    みなさん、こんにちは。 今回も SDK 5.0.13 で改良されたメタデータクエリ API の紹介をします。 今日は強化されたメタデータクエリ概要と C# のサンプルを紹介します。 強化されたメタデータクエリ概要 SDK 5.0.13 では以下の機能が提供されます。 ・ QueryExpression と似た手法でクエリが記述可能 ・ 柔軟なフィルターにより、最小限のデータのみ取得 ・ 前回クエリ以降の差分のみを取得可能 ・ 削除されたメタデータの取得 Microsoft.Xrm.Sdk.Metadata.Query Microsoft.Xrm.Sdk.Metadata...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 SDK 5.0.13 新機能 ExecuteMultiple 紹介

    みなさん、こんにちは。 今回は開発者の方向けの情報として、SDK 5.0.13 で提供される ExecuteMultiple メッセージを紹介します。 ExecuteMultiple メッセージ ExecuteMultipleRequest は引数にリクエストの配列をとります。例えば 既存のプログラムでレコードを 1000 件作成する際、 CreateRequest を 1000 回 Web サービスに対して実行していましたが、それらのリクエスト を引数に渡して、一度の ExecuteMultipleRequest 実行で処理できます。 これにより Web サービスに対する通信の回数が大幅に削減されること...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 設置型 Excel エクスポート 動的ワークシートのパフォーマンス

    みなさん、こんにちは。 今回は先日 US サポートチームブログで公開された記事を紹介します。 元記事 : Increasing the performance of Excel dynamic worksheets Microsoft Dynamics CRM では、データをエクセルにエクスポートする機能を 利用することで、素早く、柔軟なレポートとして活用することができます。 ユーザーは、データを静的または動的ワークシートとしてエクスポートする ことができますが、動的ワークシートとしてデータをエクスポートした場合、 設置型ではフィルター化されたビューに対してクエリを実行して...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 SDK 5.0.12 マルチスレッド環境でのサービスプロキシ生成

    みなさん、こんにちは。 以前 こちらの記事 で、Web サービスのベストプラクティスを紹介し、 その中で プロキシクラスを保持することでパフォーマンスが向上 するという説明をしました。 ただし、OrganizationServiceProxy はスレッドセーフではないため、 マルチスレッドアプリケーションを利用する場合、各スレッドごとに 固有のプロキシを生成する必要があります。 OrganizationServiceProxy を生成する場合は、認証および各種 メタデータのダウンロードが伴いますが、同一アプリケーションで 利用する場合、これらは重複情報であり、オーバーヘッドとなります...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 データロードベンチマークのケーススタディー

    みなさん、こんにちは。 今日は先日公開された新しいホワイ���ペーパーを紹介します。 Microsoft Dynamics CRM 2011 Data Load Performance and Scalability Case Study (英語) こちらのホワイトペーパーでは、データのバルクロードにおける パフォーマンスを、特定のシナリオやテストを通して考察しています。 現在データの一括登録のパフォーマンスで問題に直面している場合、 まずこちらの資料と数値を見比べてください。 - Dynamics CRM サポート 中村 憲一郎
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 SDK 5.0.12 簡易検索レコードのパフォーマンス向上

    みなさん、こんにちは。 先日 Update Rollup 10 で提供する簡易検索レコードのパフォーマンス向上 について紹介しましたが、今回は SDK からその機能を利用する方法を 紹介します。 サンプル QueryExpression を利用して、以下のようなクエリを記述しているとします。 QueryExpression query = new QueryExpression("contact"); query.ColumnSet.AddColumns("firstname", "lastname", "address1_city"); query.Criteria...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 Update Rollup 10 簡易検索レコードのパフォーマンス向上

    みなさん、こんにちは。 今回は管理者向けの情報として、Microsoft Dynamics CRM 2011 Update Rollup 10 で提供される、簡易検索のパフォーマンス機能を 紹介します。 簡易検索のパフォーマンス向上 Update Rollup 10 では、簡易検索のロジックを内部的に変更 しています。そのため同じ検索結果がより高速に表示されます。 検索対象の列の数や対象のレコード数によってその効果は変化 しますが、もし簡易検索でパフォーマンスの問題がある場合には Update Rollup 10 を適用することで改善されるかご確認ください。 この改善はすべてのグリッドの簡易検索に対して機能します...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 Update Rollup 10 複数レコード検索のパフォーマンス

    みなさん、こんにちは。 今回は Microsoft Dynamics CRM 2011 Update Rollup 10 で提供される 複数レコード検索のパフォーマンス向上機能を紹介します。 ※ Microsoft Dynamics CRM 2011 Update Rollup 9 以前をご利用の方は 同じレジストリキーでも意味が異なりますので、アップデートの予定がなく、 パフォーマンスの改善を試したい場合には、以下の記事をご覧ください。 Dynamics CRM パフォーマンス : EnableRetrieveMultipleOptimization オプションの紹介 ...
  • Blog Post: Dynamics CRM : PrincipalObjectAccess テーブルサイズが肥大化する原因

    みなさん、こんにちは。 今回はパフォーマンスとセキュリティに関連するトピックをお届けします。Microsoft Dynamics CRM では、CRM ユーザーが適切なレコードにのみアクセスできるよう、 セキュリティの機能を提供しています。 セキュリティの機能は多岐に渡りますが、その中で 「共有」 と呼ばれる機能があり、 任意のレコードを任意のユーザーに共有することが可能です。この場合、ユーザー が所有しているセキュリティロールに依存することなくレコードを参照できますが、 その情報は個別にデータベースに格納します。 しかしながら、時としてその情報が膨大になることでパフォーマンスに影響することも...
  • Blog Post: Dynamics CRM オンライン : 診断ページでネットワークパフォーマンスを確認する

    みなさん、こんにちは。 今回は管理者向けの内容として、Microsoft Dynamics CRM 2011 および Microsoft Dynamics CRM オンラインで利用できる診断ページを紹介します。 情報元 : Using the CRM Diagnostics Page to Capture Network Performance クライアント - サーバー間のネットワークのパフォーマンスは、エンドユーザーが Microsoft Dynamics CRM を利用する際の重要なキーの 1 つです。離れた場所 からサーバーリソースを利用する場合、ネットワークのパフォーマンスは不透明...
  • Blog Post: Dynamics CRM パフォーマンス : EnableRetrieveMultipleOptimization オプションの紹介

    みなさん、こんにちは。 前回、Microsoft Dynamics CRM 2011 およびオンライン環境で利用可能な、 OrgDBOrgSettings ツール を紹介しましたが、その中でもパフォーマンスに 大きな影響のあるオプションとして EnableRetrieveMultipleOptimization が存在します。 今回はこちらのオプションに関してより詳細な情報を提供します。 背景 ご存知の方も多いと思いますが、こちらのオプションは Microsoft Dynamics CRM 4.0 の頃に提供されたオプションです。その当時の技術情報が以下です。 http...
  • Blog Post: Dynamics CRM 2011 Update Rollup 6 でのアップグレードパフォーマンスの向上

    みなさん、こんにちは。 今回は先日公開された Microsoft Dynamics CRM 2011 Update Rollup 6 による、アップグレードのパフォーマンス向上に関して紹介します。 情報元 : Improved Upgrade Performance in UR6 Microsoft Dynamics CRM 4.0 から Microsoft Dynamics CRM 2011 に組織の インポートを利用してアップグレードする場合に、Update Rollup 6 を適用すると パフォーマンスの向上が見込めます。 今回は Update Rollup 6 で提供されるオプションに関して情報を共有したいと思います...
Page 1 of 2 (36 items) 12