August, 2009

  • 雲のごとく

    Teched 2009 フォローアップ1

    お久しぶりです。TechEd 2009も無事に終了しました。私のセッションは立見が出るほどの盛況となり、ご参加頂いた方々には改めて感謝感謝です。

    また、ハイレベルなMVPDeveloperの方々とのコミュニケーション、非常に充実したものとなりました。感謝感謝です。

     

    尚、今回セッションで利用した最新の資料をSkyDriveに公開しました、必要あればダウンロードしてください。

    T2- 309 ADO.NET Entity Framework and LINQ データアクセス開発

    TH-302 ADO.NET Entity Framework vNext ~ Visual Studio 2010 におる新機能のご紹介

     

    Demo プログラムなどは週いっぱいくらいかけてフォローアップしたいと考えています。

     

  • 雲のごとく

    【お知らせ】 Windows Server 2008 開発者向けセミナー

    今週はTechEdのデモ作りに励んでいます。いままでプレゼンテーション層にWinフォームを使うことが多かったんですが、今回はWPFにしようと思います。(高橋氏にエバンジェライズされたため)。今後は、デザインうんぬん関係なくWPFを使うことがお勧めのようです。まぁ、サポートやパフォーマンスなどなど、WPFの方がメリット多いですしね。また、XAMLなど詳しくない私でも結構サクサク作れます。やっぱり何かを作るのは楽しいものです♪デベロッパー最高!!

     

    そして、今日はWindows 7と同様にRTMを迎えたWindows Server 2008 R2について開発者向けセミナーのご紹介です。個人的に、並列処理のあたりはおさえておきたいです。無料セミナーなのでどしどしご参加ください。

     

     

    FTD Windows Server 2008 R2セミナー

     

    ★登録先リンク

    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/default.mspx#WINDOWSSERVER

    タイトル

    「ソフトウェア開発者にとってのWindows Server 2008 R2

     

    セミナー概要

    Windows Server 2008 R21月のBeta版、GWからのRC版を経てついに開発完了を迎えることができました。

    パートナー各社様の対応製品の開発状況はいかがでしょうか。
    Windows Server 2008 R2
    64ビット版だけが提供される初めてのOSとなり、Windows Server 2008で提供された機能をより安定して活用できるように改良されています。
    本セミナーでは、Windows Server 2008 R2の概要や新機能などを、開発者の方向けにご説明いたします。

     

     開催日時

    200997日(月)11001800(受付1030開始)

     

     開催場所

    マイクロソフト株式会社 新宿本社 5FセミナールームA/B

     

     

    http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx

     

     

    151-8583東京都渋谷区代々木 2-2-1小田急サザンタワー

     

     参加費用

     無料 (事前登録制)

     

     対象者

    Windows Server 2003/ 2008 対応アプリケーションの開発者

     

     

    アジェンダ

    ■概要
    Windows Server 2008 R2 の進化と特徴
    Windows Server 2008 R2
    64ビット版だけが提供される初めてのOSとなります。Windows Server 2008で提供された機能をより安定して活用できるように改良されています。磨きのかかった機能や新機能の特��をご説明します。
    ・開発者から見た Windows Server 2008 R2 の特徴
    CPU アーキテクチャの有効活用と機能強化
    UMS (User Mode Scheduling) と並列処理 
    UBPM(Unified Background Process Manager) と トリガー起動サービス
    ■アプリケーション プラットフォームとしての Server Core
    ・開発者から見た Server Core の特徴
    ■管理の合理化、自動化 
    PowerShell V2
    PowerShell
    は、新しい管理者用のシェルです。Windows Vista/Windows Server 2008で初めて提供されました。このPowerShellがバージョン2になります。Windows Server 2008 R2Server Coreでの.NET Frameworkサポートに伴って、コマンドラインから全てのWindows Server 2008 R2をリモートから合理的に管理することができます。PowerShell バージョン2を使った管理ツールとしてのシェル環境をご説明します。
    ■様々な連携
    BITS(Background Intelligent Transfer Service) における強化
    Windows Web Services API

     

    【ご注意】

     

    ※講演時間およびセッションタイトル、内容は予告なく変更される場合があります。

     

    ※開催時間に休憩時間も含まれます。(昼休憩1時間。他休憩各10分程。)

     

    ※昼食のご用意はございません。

     

  • 雲のごとく

    【お知らせ】Tech・EDセッションの詳細

    この夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。私、子供の頃は夏休みが待ち遠しくて仕方なかったのですが、最近はちょっと憂鬱です。とにかく暑くって眠れないんです。冷房つけると風邪ひくしで・・・・そして夏休みもTechEdの準備でとれそうもありません。という愚痴モードではじめてみました。社会人失格ですね(汗)。

    ということで(何が?)、今日は夏休みをつぶしてご用意している、2セッションの中身をご紹介したいと思います。

     

    ■ADO.NET Entity Framework and LINQ データ アクセス開発

    このセッションは@itでも注目セッションとして紹介して頂いています。ここでは、業務アプリケーションでADO.NET Entity Frameworkを使って頂く際、どんなネタが一番役立つだろう・・・・・・・・と試行錯誤した結果、「モデリング」、「パフォーマンスチューニング」、「例外処理」をご紹介することとしました。ネタとしては非常に地味です。同じ時間帯にMS重鎮、赤間さんのセッション等あります。私はこじんまりと小さい部屋で粛々と実施するのでお時間あればご参加ください。

     

    ■ADO.NET Entity Framework vNext ~Visual Studio 2010 における新機能のご紹介~

    こちらはシアターセッション(テクニカルセッションより若干ディープ)です。実は、このセッションこそ非常に注目して頂きたセッションです。今までもブログでご紹介してきた通り、VS2010Entity Frameworkは劇的に進化します。(正直なところVS2008ではv1ということもあり若干荒削りなとこも目立ちました。)USBlogを見ていても、大きな投資が行われたことは良く分かります。セッションオーナーからは「■ADO.NET Entity Framework and LINQ データ アクセス開発のリピートでもいいよ♪」と言われましたが、是非ご紹介したく別で準備させて頂くに至りました。内容としては、POCO、遅延ロード、モデルファースト、関数などなど、そしてMicrosoft ADO.NET Entity Framework Feature Community Technology Preview 1の内容までお伝えしたいと思います。ただし、こちらも同じ時間帯にWindows 7Azureの新機能セッションがあります。私はこじんまりと小さい部屋で粛々と実施するのでお時間あればご参加ください。

  • 雲のごとく

    【セミナーのお知らせ】Windows7 & Windows Server 2008 R2対応アプリケーションへの移行のための開発ポイント

    こんにちは。最近はTechEdの準備に追われていて、なかなかBlogが更新できない状況です(汗)とはいっても、楽しんで準備しています。もともと、緊張するタイプなのでセミナーは苦手なんですが(じゃぁ、エバになるなと叱られそうですが・・・・)、アンケートでお客様に満足して頂けると嬉しいものです。最近は、いろいろと試行錯誤しながら、どうやったら分かりやすいだろう、、、、役に立つだろう、、、、退屈しないだろう、、、興味を持ってもらえるだろう、、、、と考えるのが非常に面白いですね。エンジニア時代には、なかなか味わえなかった感覚ですね。

     

    話がガラッと変わりますが、今日はマイクロソフトの主力製品である Windows 7 & Windows Server 2008 R2 のセミナー情報をお知らせします。7/22 RTM(製造工程向けリリース)が発表され、ボリュームライセンスが91日、パッケージ版が1022日を予定しています。現在、XPVista、Windows Server 2003上でなんらかのアプリケーションをお持ちの方には、是非参加しておいて頂きたい内容になっています。無料セミナーなのでお早めにお申し込みください。

     

     ★セミナー概要

    http://www.microsoft.com/japan/ftd/windows7

      タイトル

     Windows7 Windows Server 2008 R2対応アプリケーションへの移行のための開発ポイント

      セミナー概要

    本セミナーでは、Windows XPWindows Vista Windows Server 2003対応のいずれかのアプリケーションをお持ちで、今後、Windows 7及び Windows Server 2008 R2対応アプリケーションを開発される方々に、知っておいていただきたい変更点と、その対応のポイントを解説致します。

    さらに、64bit対応アプリケーション開発のポイントなどについても解説致します。

       開催日時

    2009819日(水)10001600(受付930)※昼休憩1時間含みます

    2009903日(木)10001600(受付930)※昼休憩1時間含みます

    2009918日(金)13001800(受付1230

    101112月にも同内容のセミナーを実施を予定しております。
    ※各日、全て同じ内容のセミナーです

       開催場所

    (819日・93)

    マイクロソフト株式会社 新宿本社 5FセミナールームA/B

    http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx

    151-8583東京都渋谷区代々木 2-2-1小田急サザンタワー

    (918)

    新宿マインズタワーセミナールーム4

    http://space.abitus.co.jp/shinjuku2.html#access

    151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内

       参加費用

     無料 (事前登録制)

       対象者

    Windows XPWindows VistaWindows Server 2003対応アプリケーションの開発者
    開発担当者、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、技術採用権限者

    ■アジェンダ

      ■Windows 7対応アプリケーション開発の変更点と対応のポイント

        Window 7のバージョンとその対応
      ・UAC (ユーザーアカウント制御)とその対応
        
    UIPI (ユーザーインターフェイス特権の分離)、セッション0の分離、WRP (Windowsリソース保護)とその対応
      ・ファイルとフォルダ関連の変更とその対応
       
    ・その他の主な変更点とその対応

      ■64ビットアプリケーション開発のポイント

       Windows Server 2008 R2固有の変更点とポイント

       Appendix Hyper-VRDSRemote Desktop Service) 、VDIVirtual Desktop Infrastructure))

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