今週はTechEdのデモ作りに励んでいます。いままでプレゼンテーション層にWinフォームを使うことが多かったんですが、今回はWPFにしようと思います。(高橋氏にエバンジェライズされたため)。今後は、デザインうんぬん関係なくWPFを使うことがお勧めのようです。まぁ、サポートやパフォーマンスなどなど、WPFの方がメリット多いですしね。また、XAMLなど詳しくない私でも結構サクサク作れます。やっぱり何かを作るのは楽しいものです♪デベロッパー最高!!

 

そして、今日はWindows 7と同様にRTMを迎えたWindows Server 2008 R2について開発者向けセミナーのご紹介です。個人的に、並列処理のあたりはおさえておきたいです。無料セミナーなのでどしどしご参加ください。

 

 

FTD Windows Server 2008 R2セミナー

 

★登録先リンク

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/default.mspx#WINDOWSSERVER

タイトル

「ソフトウェア開発者にとってのWindows Server 2008 R2

 

セミナー概要

Windows Server 2008 R21月のBeta版、GWからのRC版を経てついに開発完了を迎えることができました。

パートナー各社様の対応製品の開発状況はいかがでしょうか。
Windows Server 2008 R2
64ビット版だけが提供される初めてのOSとなり、Windows Server 2008で提供された機能をより安定して活用できるように改良されています。
本セミナーでは、Windows Server 2008 R2の概要や新機能などを、開発者の方向けにご説明いたします。

 

 開催日時

200997日(月)11001800(受付1030開始)

 

 開催場所

マイクロソフト株式会社 新宿本社 5FセミナールームA/B

 

 

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx

 

 

151-8583東京都渋谷区代々木 2-2-1小田急サザンタワー

 

 参加費用

 無料 (事前登録制)

 

 対象者

Windows Server 2003/ 2008 対応アプリケーションの開発者

 

 

アジェンダ

■概要
Windows Server 2008 R2 の進化と特徴
Windows Server 2008 R2
64ビット版だけが提供される初めてのOSとなります。Windows Server 2008で提供された機能をより安定して活用できるように改良されています。磨きのかかった機能や新機能の特徴をご説明します。
・開発者から見た Windows Server 2008 R2 の特徴
CPU アーキテクチャの有効活用と機能強化
UMS (User Mode Scheduling) と並列処理 
UBPM(Unified Background Process Manager) と トリガー起動サービス
■アプリケーション プラットフォームとしての Server Core
・開発者から見た Server Core の特徴
■管理の合理化、自動化 
PowerShell V2
PowerShell
は、新しい管理者用のシェルです。Windows Vista/Windows Server 2008で初めて提供されました。このPowerShellがバージョン2になります。Windows Server 2008 R2Server Coreでの.NET Frameworkサポートに伴って、コマンドラインから全てのWindows Server 2008 R2をリモートから合理的に管理することができます。PowerShell バージョン2を使った管理ツールとしてのシェル環境をご説明します。
■様々な連携
BITS(Background Intelligent Transfer Service) における強化
Windows Web Services API

 

【ご注意】

 

※講演時間およびセッションタイトル、内容は予告なく変更される場合があります。

 

※開催時間に休憩時間も含まれます。(昼休憩1時間。他休憩各10分程。)

 

※昼食のご用意はございません。