• Eye to Eye

    Cloud First時代のITアーキテクト視点(2)~ワークスタイル・ライフスタイルの変化に対応するアプリケーションの革新

    • 0 Comments
    クラウドを中心としたITの変革期を迎えている現在、ITアーキテクトの役割や考え方も変化が求められています。本ブログシリーズではいくつかのトピックを題材にITアーキテクトが持つべき視点について議論してゆきたいと思います。 第2回目となる今回はCloud OSの能力を引き出すアプリケーションの革新について取り上げます。 ===== 前回はCloud OSによって、同じアプリケーションがオンプレミスでもクラウドでも動作するようになる、という話をしました。では、今日なぜそのようなアプリケーションが必要とされているのでしょうか...
  • Eye to Eye

    Cloud First時代のITアーキテクト視点(1)~新たな方向性と世界観に舵を切ったマイクロソフトのプラットフォーム戦略

    • 0 Comments
    クラウドを中心としたITの変革期を迎えている現在、ITアーキテクトの役割や考え方も変化が求められています。本ブログシリーズではいくつかのトピックを題材にITアーキテクトが持つべき視点について議論してゆきたいと思います。 第1回目となる今回はマイクロソフトのプラットフォーム戦略について取り上げます。 ===== デバイス、アプリケーション、ビッグデータ、そしてクラウド。これらの領域に起きている変化はメガトレンドと呼ばれ、ITの世界に大きなシフトを起こすものとして日々色々なニュースが流れているのはご存知のことと思います...
  • Eye to Eye

    de:code ~ Why Architecture ?

    • 0 Comments
    すでに他のエバンジェリストのブログでも紹介されております、 de:code コンファレンスですが、本日ほぼ全てのブレイクアウトセッションのタイトル、概要、スピーカーを公開いたしました。 de:codeの「Architecture」トラックでは、技術のトレンドに対する高い視点を持ち、長期間に渡ってシステムを進化させ続ける、そのための基盤技術を俯瞰していただくためにお役に立つであろう11のセッションをご提供する予定です。 わたしたちはこれまで事業会社、ITベンダーの技術者や管理者、およびコンサルティングファームのコンサルタントなど様々な立場の方々と意見交換をさせていただいてきましたが...
  • Eye to Eye

    Windows ストアアプリから Windows Azure へアクセスする(その3)

    • 0 Comments
    本エントリーは前回説明しました、「 Windows ストアアプリから Windows Azure へアクセスする(その2) 」の続きになります。前回までに作成した Azure サービスへ Windows 8 ストアアプリからアクセスし、データを表示します。 Windows ストアアプリ プロジェクトの追加 Windows 8 ストアアプリの作成はスクラッチから行うのではなく、日本マイクロソフトが公開している「Windows 8 アプリ開発体験テンプレート」を利用します。 こちらの URL から ...
  • Eye to Eye

    Windows ストアアプリから Windows Azure へアクセスする(その2)

    • 0 Comments
    10月4日-5日に開催された、Developer Camp 2012 Japan Fall にて、「デバイス + クラウドで実現するこれからのサービス ~ Windows 8 + Windows Azure 編 ~」を担当させていただきました。 本エントリーは前回説明しました、「 Windows ストアアプリから Windows Azure へアクセスする(その1) 」の続きになります。Azure 側の環境構築と、ベースとなる Azure サービスを作成し、デプロイしてみるところまで行きましたので...
  • Eye to Eye

    Windows ストアアプリから Windows Azure へアクセスする(その1)

    • 0 Comments
    10月4日-5日に開催された、Developer Camp 2012 Japan Fall にて、「デバイス + クラウドで実現するこれからのサービス ~ Windows 8 + Windows Azure 編 ~」を担当させていただきました。ご多忙のところご参加いただいた方々、USTREAMで視聴いただいた方々、誠にありがとうございました。 ご都合などが合わなく、残念ながらご参加いただけなかった方々にも以下の URL にてストリーミングおよびスライドが公開されていますので、ぜひご覧ください。 ストリーミング...
  • Eye to Eye

    12月19日のクラウド技術セミナーで紹介したデータの出典について

    • 0 Comments
    先週弊社品川本社にて開催されました、『クラウド技術セミナー:「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」』にご参加いただいた皆様、年末のご多忙のなかにもかかわらず半日おつきあいいただきありがとうございました。 残念ながらご都合がつかなかった、あるいはセミナーのご案内自体が届かなかった(大変申し訳ありません)方々にはこちらのセッション資料を公開いたしましたので、ご参考にしていただければ幸いです。(12/26現在 私のセッションタイトルが『Windows Azure 対応 サービス設計のツボ...
  • Eye to Eye

    地球上で最も贅沢なAzure 入門セミナー!「Learn Windows Azure」オンラインセミナーのお知らせ

    • 0 Comments
    前回と同様セミナーのご案内ですが、今回はマイクロソフト本社主催で行われるオンラインイベント、「Learn Windows Azure」(太平洋標準時で12月13日(火)9:00 AM – 5:00 PM)のお知らせです。 http://www.learnwindowsazureevent.com/ 日本だと・・・12月14日(水) 2:00 AM – 10:00 AM ですね。 あぁ、でも後でオンデマンドでも見る価値はあると思います。何せScott Guthrie、Dave...
  • Eye to Eye

    クラウド技術セミナー: 「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」開催(2011年12月19日)のご案内

    • 0 Comments
    明後日から師走です。今回は年も押し迫っているところに技術セミナーのご案内です。 実は今年の9月頃からWindows Azureで商用サービスを提供しておられるベンダー様を中心に、「Windows Azure CSV カウンシル」という組織を立ち上げ、Windows Azure 対応 SaaS 開発とクラウドサービス啓発のための活動を粛々とやっておりました。 Microsoft Patterns & Practices Summit 2011 にご参加された方は、 株式会社アークウェイ 福井さんと共同でセッションをやらせていただいたこの内容が伏線になっていたことを思い出されるかと思います...
  • Eye to Eye

    (ひっそりと?)Windows Azure対応のサンプルアプリケーションが公開されています。

    • 0 Comments
    作者のブログ( http://www.wadewegner.com/ )でも紹介されていないところを見ると、まだ手を入れるつもりなのかも知れませんが、一応v1.0.0ともなっていますし、それなりに便利なので紹介します。 BlobShare Sample http://blobshare.codeplex.com/ このサンプルはファイル共有アプリケーションで、Azure StorageやSQL Azureといったストレージサービスを利用し、ACS(Access Control Service)を活用して様々なIDプロバイダーでログインすることができます...
  • Eye to Eye

    SQL Azure + OData で東電計画停電地区と時間帯を取得

    • 0 Comments
    マイクロソフトのメディア担当SEのブログの「 AccessのデータベースをSQL Azureに移す 」にインスパイアされて(shin135 さんのつぶやきにも)、SQL Azure データベースに東電計画停電地区テーブルと、実施時期テーブルを作成して、OData 対応にしてみました。 今回の内容はまったくコーディングは必要なく、簡単に実現できますが、本ブログを書くためにサンプルを作ってみましたので、こちらにアクセスしてみても構いません。 https://odata.sqlazurelabs.com...
  • Eye to Eye

    Middleware as a Services としての Windows Azure Appfabric、および東北地方太平洋沖地震 対応Windows Azure 90日間 無料パスのご案内

    • 0 Comments
    かなりブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。 3月4日に行われたTech Fielders セミナー 東京 『クラウド プラットフォーム 最新情報 - 間もなくリリースされる新機能を徹底解説 -』で担当したセッションのスライドをSlideShareに上げました。 マイクロソフトのサイト でも公開予定ですが、少しお待ちいただく可能性がありますのでとりあえずこちらでも。(製品のフィーチャー、特にウォークスルーの画面ショットは開発途中のものであり、変更される可能性が高いので、なにとぞご了承ください...
  • Eye to Eye

    クラウドは戦略エンジンであり、収益に貢献する - とある米国のサーベイ

    • 0 Comments
    “cloud-friendly”で検索すると結構上位にひっかかる(って何の保証もありませんが)このサーベイ、「 Cloud Computing as an Engine of Growth Study 」は米国の2000名以上のIT Decision Makerを対象に「クラウド技術があなたが属する組織・企業のビジネスに貢献しているか?」という観点でクラウド技術採用がどのくらい進みつつあるのかを調査・分析したものです。 全米で10都市、中小企業(従業員が1-249名)、大企業(従業員が250名以上...
  • Eye to Eye

    BidNow : Windows Azure サンプルアプリケーション その2

    • 0 Comments
    では、BidNow\docs フォルダにあります「Deploying BidNow to Windows Azure」をベースにWindows Azureへの配置を行います。 その前に前回Yahoo IDと(可能なら)Facebook IDをご用意ください、と書きました。最低限Yahoo IDだけで試すことができますが、もしFacebook IDも使う方はひと手間必要です。前回ご案内したダウンロードサイトをご覧になった方はそこに「 Getting Started with BidNow 」ページへのリンクに気づかれたと思います...
  • Eye to Eye

    Windows Azure Platform Training Kit - January Update

    • 0 Comments
    Windows Azure Platformを包括的に勉強するならコレ!という定番トレーニングキットが2011年1月版に絶賛アップデートしました。 ダウンロードはここから→ http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=413E88F8-5966-4A83-B309-53B7B77EDF78&displaylang=en 今回はこのような追加・アップデートがあります。 [新デモ] Windows Azure Connect...
  • Eye to Eye

    BidNow : Windows Azure サンプルアプリケーション その1

    • 0 Comments
    と、言いつついきなりサンプルの紹介で恐縮ですが、どうも実際に動かしている方が少ないようなので、ご容赦を。 BidNowというWindows Azure のサンプルアプリケーションについてご存じでしょうか? 以前から Windows Azure Platform Training Kit (このブログを書いている時点の最新版は こちら です)のサンプル セクションでリンクとともに紹介されているので試した方もいらっしゃると思います。 (まだの方はぜひダウンロードしてみてください。→ こちら から) フロントの画面はこういうのですが...
  • Eye to Eye

    My First Blog Post

    • 0 Comments
    こんにちは。 いささか、というかかなり遅くのBlog参戦です。クラウドはここ2年ばかり関わっているのですが、流れが速すぎて中の人でさえ大変です。 Windows Azureについてはコミュニティの方も積極的に書いてくださっているので、いち早く新しい情報を提供というより、Azureやクラウド、サービスなどについて自分なりの視点で書いてゆければいいかな、と思っています。 しかし.NET My Servicesから約10年、プロジェクトZurich(BizTalk.NETの前身)の存在を知ってから3年あまり...
Page 1 of 1 (17 items)