デバイスとITの架け橋

Windows 8やWindows Phone、.NET Micro Framework、周辺デバイスに関する技術情報やVisual Studioによる組込み系開発など様々な話題を取り扱います

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    Flash Air の画像ファイルをLuaでMicrosoft Azure Blobにアップロードする

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    Flash Airが新しくなって、Luaというスクリプト言語で色々できるようになりました。 じゃぁということで、例えばカメラで写真を撮ってFlash Airに格納し、格納したファイルをLuaで、Microsoft AzureのWebアプリでHTTP RESTで受けてBlobにアップする方法を紹介します。 手順は、 Microsoft Azureで画像蓄積用にBlobを作成 Visual Studioで画像アップロード用のWEB APIプロジェクトを作成 ...
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    IoT Kit ハンズオントレーニングをエミュレータで行う

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    http://aka.ms/IoTKitHoL から公開中のハンズオントレーニング、現在はGHI Electronics社製FEZ Spiderを使った内容になっています。もうすぐGR PEACH+センサーボードを使った場合の内容も追加する予定ですが、ハードウェアが無くてもとりあえずやりたい、という方もいるかなと思うので、Emulatorによる実習方法を解説します。 Emulatorでの開発環境は、Visual Studio 2013 (有償版、Community版どちらでも可)に以下の二つのSDKをインストールします...
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    IoT Kitハンズオンセミナーで実演している、センサーデータ収集とExcelによる表示の仕組みについて

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    2月のデベロッパーサミットのハンズオンで初披露し、3/15のIoTあるじゃん( https://www.facebook.com/groups/ioytjp/ )コミュニティ設立イベントでのハンズオン、それと、最近地方で開催しているIoT Kitハンズオンセミナーで、もれなく使っている、参加者の皆さんが各自のGR SAKURA+センサーボードやGR PEACH+センサーボードでの実習で計測したデータを、集めて、ExcelのPower Mapでの表示に関する説明です。 この右側の赤の点線で囲んだ部分です...
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    GR SAKURAで.NET Micro Frameworkを使おう

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    先日行ったデブサミでのハンズオン、それから、最近各地方で開催しているIoT Kitハンズオンで使っているGR SAKURAを.NET Micro Frameworkデバイスとして使うためのセットアップ方法を解説します。 GR SAKURAを既に持っている方、是非、お試しください。 ※本説明は、2015年3月31日現在の情報に基づいて記載しています。 GR SAKURAの.NET Micro Framework化は、TinyCLRという.NET Micro Frameworkの実行エンジンファームウェアをGR...
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    デスクトップアプリでWindows Runtime APIをコールする(センサーとか)

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    前から、デスクトップアプリからWindows Runtime API(の一部)を呼び出せるのは知っていたのですが、最近、本当にコールする必要が生じたので、やり方をここに書いておきます。 ※この投稿はストアアプリより、デスクトップアプリの方が良いです…という話ではありません。使えるWinRT APIは一部だし、セキュリティ、パフォーマンスなどストアアプリで使った方がいいので、なるべくストアアプリを使うことをお勧めします。 Windows Runtime APIを使おうとするのは...
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    Developers Summit 2015 初日のIoT Kitハンズオントレーニング内容

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    2015/2/19、目黒雅叙園で開催されたデブサミ2015初日、GR-SAKURA+センサーボード+Azureを使ったハンズオントレーニングを4回開催しました。参加された皆さん、お疲れ様でした。 ここでハンズオントレーニングで実施した内容を紹介しておきます。 使ったハードウェアは、.NET Micro Frameworkを移植したGR-SAKURAボードに温度センサーその他が装備されたドーターボード(以下センサーボードと呼びます)を挿したものを使いました。 右の写真の方に3つ並んでいるGadgeteerソケットの一番右のちょい下の青っぽい素子が...
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    .NET Micro Frameworkのカスタムエミュレータの作り方

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    ニッチなネタですみません。備忘録的に書いておきます。 組込み機器は千差万別。製品が違えば必ずどこかしらHWは違うもの。ついているセンサーやアクチュエーター、UI全部違います。C#で書いてPC上でエミュレートできるのも、.NET Micro Frameworkのメリットの一つ。で、カスタムなハードウェアを作って.NET Micro Frameworkを移植すると、カスタムなエミュレーターが必要になります。複雑なアルゴリズムやネットワーク通信系は、エミュレーター上で動作確認しておけば、実ハードウェアで動かない場合は...
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    Go Azure + おばかIoTシンポジウム

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    ※IoTおばかシンポジウムの記事はこちら → http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1502/20/news107.html 皆さん、明けましておめでとうございます。本年も昨年に引き続きIoTにフォーカスしていきますので、よろしくお願いいたします。 さて、来週の金曜日1月16日に開催されるGo Azure、皆さん申込みは済んでますか? まだの方は、 http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud...
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    FEZの温度センサー処理のバージョンアップ対応等 - 2014/12/24日現在

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    今年後半にかけて、.NET Micro Framework、.NET Gadgeteer、FEZのSDKや製品ラインナップのUpdateが立て続けにあり、APIやセンサーが変わっているので、 http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2014/07/25/gadgeteer-azure-part-1.aspx で説明している内容のStep2の最新環境での実装方法を解説しておきます。 先ず、開発環境のセットアップですが、 http://blogs...
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    IoT ( Internet of Things) Hands-on Kit トレーニング の学習方法

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    10月のIoT Japanで発表した、IoT Kit Hands-on Training セミナー、既に11月末からStep3まで http://aka.ms/IoTKitHoL から公開してます。是非、皆さん、トライしてください。 …ポータルを眺めていて、う~ん、そっけない…と感じたのは私だけでなないと思います。特に姉妹ハンズオンの http://aka.ms/nkit と比べると、メインでやっている人間性が出てる…。 ということで、ここでポータルの構造と学習方法を説明しておきます...
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    Lチカ、リレチカ、カメパシャ、クラコネで、FEZ Spiderで画像キャプチャしてAzureのブロブに格納

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    今年のDevice 2 Cloud (D2C)コンテストの広島工業大学の学生さんの作品を見ていて、この作品の完成形が見たい…ということで、FEZ SpiderのCameraで撮った画像を、Web SiteのWeb APIで作ったHTTP RESTサービスに送って、Azure のBlob ストレージに格納するサンプルを紹介します。 で、その前に、FEZ Spider のDebug用 LEDでLチカするなら、 var timer = new GT.Timer(500); bool...
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    IoT Kit ハンズオントレーニング用の開発環境セットアップ

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    11月は30日までです‼…という言い訳を地でいってしまいましたが、現在、Step3 蓄積編までを http://aka.ms/IoTKitHoL で公開しています。 ここでは、このトレーニングを行うのに必要な開発環境セットアップ方法を念のため説明しておきます。現状確実に利用可能、かつ、最新版でのセットアップ方法です。 先ず、Windows PC(7以上)が必要です。 Windows PCに以下のツール、SDKをインストールしてください。 Visual Studio...
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    Visual Studio 2013 で .NET Micro Framework、Gadgeteer開発

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    .NET Micro Framework、Gadgeteerを試してみたい。でも、Visual Studio 2012か…と、諦めていた方。SDK群がアップデートされ、ようやくVisual Studio 2013でも開発環境が構築できるようになりました。 まだまだベータ版なので、実際にやる場合には最新情報が無いか、確認してからお試しを。※この記事は2014/10/17現在の状況を基に書いています。 以下の手順で環境構築を行ってください。 1. .NET Micro...
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    IoT Kit ハンズオントレーニング

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    皆様 現在、実際のセンサー付ハードウェア(.NET Micro Framework対応ボード)とクラウド(Microsoft Azure)を使って、IoT(Internet of Things)のスキルアップを目指す、トレーニングを準備中です。 詳細情報は、こちらから、どうぞ。 http://ms-iotkithol-jp.github.io 11月公開予定です。 学習ステップのイメージです
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    FlashAir を.NET Gadgeteerで使ってみた

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    東芝が販売しているFlashAir( http://www.toshiba.co.jp/p-media/flashair/ )、.NET Gadgeteerから見れば、SDカードメモリそのものなので、各種センサーの値をSDメモリーカードに書き込んでいけば、FlashAirにWiFiでつながっているPCやスマートフォン、タブレットから、書き込んだ内容が見れるわけですね。逆にPC、スマートフォン、タブレットからWiFiを通じて、FlashAir側に命令などを書き込んだファイルをアップロードしてあげれば...
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    .NET Gadgeteer Tips

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    .NET Micro Frameowkrk や .NET Gadgeteer対応ボードを実際に使ったハンズオン、頻繁にやっていますが、実施の際、色々とひっかかる点があります。読者の中にも、.NET Gadgeteerボードを購入して、さぁやろう!!と思ったら、「あれ、動かないんですけど…」と止まっている人も何人かいるかと思います。そういう場合は、GHI Electronics社の、Forumに問い合わせたりするのが手っ取り早いのですが、英語は敷居が高いなぁ…と云う方も多いでしょう...
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    GadgeteerとAzureで作る簡易温度計 - Part 2

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    さて、続き。 Part 1は、 http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2014/07/25/gadgeteer-azure-part-1.aspx  こちら。 Azure Mobile Serviceを作成 Gadgeteerのアプリ開発 Excel Power Queryで可視化 Excel Power Viewで分析 Azure Web Siteを作成 Azure Mobile Serviceを改造 -...
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    GadgeteerとAzureで作る簡易温度計 - Part 1

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    最近方々で見せている、GadgeteerとAzure、Store Apps、そしてExcel Power Query/Viewを組合せた温度計デモを紹介します。これ、GadgeteerとAzureの部分だけだと、20~30分で完成します。 システム構成は、 です。.NET Gadgeteerで測った温度、湿度をAzureのMobile Serviceのテーブルに格納しながら、Web Siteに転送して、SignalRに送る。Mobile ServiceのテーブルからExcel Power...
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    Internet of Things 関連情報

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    Azure上のIoT向けサービス、Intelligent Systems Service(ISS)のPreviewのパブリック公開が待ち遠しい今日この頃ですが、Internet of Thingsを実現するのにつかわれるサービスが幾つかPreview公開されているので、簡単に紹介しておきます。 Internet of Thingsを構成する要素をざっくりと書くと、 こんな感じです。先週はEvent HubとML(Machine Learning)のPreviewが公開されました...
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    2014/7/9-11の気圧を測ってみた

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    あ~、de:codeのデモの解説もしなきゃなぁ…と思いながらはや一か月半。そんな中、50年に一度の強力な台風が来るというので、.NET Gadgeteer+センサーで大気圧、温度、湿度を測ってみた。 システム構成は、de:codeデモ展示していた、 で、.NET Gadgeteerで計測したデータをAzure Mobile Serviceのテーブルに蓄積し、蓄積されたデータをExcelのPower Queryで取り出し、Power Viewでグラフ化。 実際のグラフアニメーションは...
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    Windows 8.1でLEGO MINDSTOMRS NXTを制御するサンプルコード

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    もうちょっと形を整えてから…と思ったのですが、時間がたってしまったので、暫定的な形になってしまいますが、LEGO MINDSTORMS NXTをWindowsストアアプリで制御するための、ライブラリ、アプリテンプレートをサンプルとして公開します。 ファイル一式は、 http://eg-sample-filedowload.azurewebsites.net/FileDownload/GetFile?id=NXTControl からダウンロードしてください。基本、 http...
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    Philips hueをWindows ストアアプリから制御する

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    de:code 14等で紹介した、Philips hueをコントロールするストアアプリのサンプルを公開します。 http://eg-sample-filedowload.azurewebsites.net/FileDownload/GetFile?id=RemoteLightControlTemplate ストアアプリのプロジェクトテンプレート形式で公開しているので、ダウンロードしたZIPファイルを、各自のVisual Studio 2013フォルダー(Projectsフォルダーのあるところ...
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    .NET Micro Framework の始め方 - Again

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    ※ 最新のインストール方法はこちらへ⇒ http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2014/10/18/howtoinstallnetmfgadgeteersdkonvs2013.aspx ※2014/10/20現在 先週のde:code キーノート、それから、私のIoTセッションで紹介した、超小型組込み機器向けオープンソースファームウェアの.NET Micro Framework/Gadgeteerに関する投稿です。 このブログの昔の方にも書いてはいるのですが...
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    Windows ストアアプリでUPnPデバイスを発見する

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    UPnP(Universal Plug and Play)対応のデバイスをWindows ストアプリで発見する方法を紹介します。UPnPアプリを発見するプロトコルであるSSDPを使ってデバイスの定義を取得する方法です。DLNA対応機器や、Philips Hueなど、この解説を使ってアドレスを取得することができます。 SSDPは、UDPのMulticast Group通信を使っており、ストアアプリでは、DatagramSocketを使用します。 DatagramSocket ssdpSocket...
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    組込み機器でもSignalRを使いたい - 位置情報を例にAzure Web Siteでホスティング

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    最近、組込み機器を含むいろんなデバイスとクラウドが連携するInternet Of Thingsに関する話を方々でしています。.NET Micro Framework/Gadgeteerを使えば、クラウドにつながる組込み機器のプロトタイプを簡単に作れるし、AzureのWebサイトは、SignalRというインターネット上の同報通信プロトコルが使えて、ゆるくフレキシブルにつインターネット上で通信しあえるデモを簡単に作れるので、気がつくと一杯やってしまっています。 SignalRの詳しい話は専門家...
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