※内容に微妙な部分があるので補足しておくと、「フレームレートカウンターが写っていると、Marketplaceでその画像を使った場合、リジェクトされる可能性あり」ということですので、念のため。
が~ん、またReject…今度は何?アプリケーション画面にフレームレートカウンターが写ってるから駄目?…ってことで、調べてみました。他のエバのブログにも特に説明がないようなので、ここで解説しておきます。
英語の説明は、こちらhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg588380(v=VS.92).aspx
フレームレートカウンターは、図の通り
この意味するところは、上から、
という意味だそうです。要はアプリケーションのパフォーマンスがどうかってことですね。作ったアプリがもっさり動いとるなぁ…という場合には、この値が参考になるかもしれません。で、プロジェクトを作成した直後はデフォルトで表示される設定になっています。…が、このままスクリーンショットを撮ってMarketplaceに登録すると駄目なんだねぇこれが。
なので、Marketplaceに登録する画像をスクリーンショットする前に、App.xaml.csを開き、
public App() { // キャッチできない例外のグローバル ハンドラーです。 UnhandledException += Application_UnhandledException;
// Silverlight の標準初期化 InitializeComponent();
// Phone 固有の初期化 InitializePhoneApplication();
// デバッグ中にグラフィックスのプロファイル情報を表示します。 if (System.Diagnostics.Debugger.IsAttached) { // 現在のフレーム レート カウンターを表示します。 Application.Current.Host.Settings.EnableFrameRateCounter = true;
の、赤字で示したプロパティをfalseにするか、コメントアウトすることをお忘れなきよう。この行の下にも幾つかパフォーマンスの指標になる値の表示を制御するプロパティ設定があるので、色々試してみてくださいね。
これで少なくとも、MarketplaceでのRejectの確立が減・る・か・も・ね