今日札幌で話したC++に関する情報です。Visual Studio 2012では、昨年標準化されたC++11への対応や、Windows 8 ストアアプリ開発に対応するためのC++/CXなど、新たな機能が追加されています。

新機能(Modern C++)のC++11対応に関する情報ソースは、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/vstudio/hh279654.aspx

※日本語自動翻訳版は、http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/hh279654.aspx

から公開されています。

スマートポインタやラムダ式、新しいテンプレートなどに関する説明はこちらをご覧ください。

C++/CXは、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/br212455.aspx

から公開されています。CXで新たに追加されたキーワード、property、delegate、eventなどに関する説明はこちらをご覧ください。

また、10月末にマイクロソフト本社で開催されたBuildのコンテンツアプリが、Windowsストアから公開されていて、

http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/build-2012/0c51433d-4d6b-4e51-a274-86611f732fca

で公開されています。

このアプリにはセッション情報、動画、PPTなどダウンロード可能なので、Windows 8ユーザーは是非インストールしてみてください。C++に関するドキュメントも結構あります。