川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

October, 2006

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    Floating Teapot 2

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    以前このBlogに書いたFloating Teapotを改造して、マウスで回転するトラックボール機能を追加します。トラックボールのコードは、Windows SDKのWPFサンプルのFlipperにあるTrackball.csを使います。このトラックボールは使い方は簡単なのですが、XAMLのデータ構造をこのコードに合わせなければなりません。 まず、Windows1.xaml.csに追加するのは、このTrackball用の名前空間(#using DemoDev)とコンストラクタへの次の初期化コードです...
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    VisualBrush, Key input to 3D

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    Windows Presentation FoundationのBrushはかなり強力で、ほとんど何でも塗りつぶしに使えます。たとえば、画像ならImageBrush、ビデオならVideoBrush、ベクトル グラフィックスならDrawingBrushが使えますし、それ以外にもキー入力を別の矩形などに表示したいときなどは、そのFillプロパティにVisualBrushを使えば実現できます。 <TextBox Grid.Column="0" Grid.Row="0" x:Name="myInput...
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    UAC Escalation Notification

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    Windows Vista でユーザー アカウントを超える操作 (例えばインストールや管理者として実行) を行おうとすると、デスクトップが暗くなって、UAC (User Account Control) エスカレーション ダイアログが表示されます。このダイアログが表示されることをアプリケーションから知りたいときは、次のように SetWinEventHook でイベントとコールバックを指定します。 SetWinEventHook( EVENT_SYSTEM_DESKTOPSWITCH, EVENT_SYSTEM_DESKTOPSWITCH...
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    Animation and Trigger, Loose XAML

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    先日、息子が通っている中学校の先生に、数学の二次関数の授業の導入用のデモアプリを作ってほしいと依頼されて、四角形の辺上を2点が移動するときの面積(とそのグラフ)を表示するアプリケーションをWPFで作ってみました。 お題は、次のようなものでした。「幅10cm高さ6cmの長方形があり、左下の点Aから点Pが2cm/秒で横に、点Qが1cm/秒で上に、四角形の辺上を移動します。そのときの三角形APQの面積をアニメーションで表示したい。その他の三角形の面積も塗りつぶし表示したい。できれば三角形APQの面積のグラフも...
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