川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

January, 2007

Posts
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    Xceed DataGrid for WPF

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    WPFのグリッドは強力ですが、いわゆるデータグリッドとしては使いにくいものでした。.NET FrameworkのDataGridViewのようなコンポーネントが望まれていましたが、Xceed社からフリー(商用で使う場合は有償のようです)の DataGridコンポーネント がリリースされました。XBAPによる デモンストレーションサイト もあります。 WPFのテンプレートやデータ バインディングと互換性があり、テーブル ビューとカード ビューの2種類があります。また、F2、Esc、ダブルEsc...
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    MSDNコンテンツの機械翻訳パイロット

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    MSDNライブラリには膨大な数のコンテンツがありますが、すべてが日本語化されているわけではありません。そこで、機械翻訳を使ってそのギャップを埋めようという試みが行われています。 MSDN Labサイト に機械翻訳を利用した英語と日本語を含むターゲット言語を併記するページが公開されました。15種類の言語に対応したコンテンツが50ほど用意されています。一度アクセスして、ぜひフィードバックをお願いします。
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    半透明3Dにはソートが必要

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    WPFで3Dのユーザーインターフェイスを作成するとき、テキストの背景を透明にして表示したり、半透明の3Dオブジェクトを表示したい時があります。 半透明表示にはアルファ ブレンディングが使われますが、これは描画時にアルファ値に応じて背景の色と自分の色をブレンドします。 色 = 自分の色 × アルファ + 背景の色 × (1 - アルファ) したがって、描画時に背景に描画されていないものは反映されません。そのため、半透明を正しく描画するにはカメラから見て奥から手前にソートし、その順序で描画する必要があります...
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    LocBAML

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    WPFアプリケーションを多言語化(ローカライズ)する方法には2種類あります。ひとつはリソース(文字列テーブル)を使う方法で、もうひとつはLocBAMLツールとMSBuildを使う方法です。LocBAMLはSDKのサンプルにあるツールですが、実際のローカライズにも使えます。 LocBAMLを使ったローカライズは次の手順で行います。 msbuildを使ってリソースDLLを作成 プロジェクトファイル(.csprojか.vbproj)にUICultureを追加 <UICulture>ja...
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