WPFアプリケーションを多言語化(ローカライズ)する方法には2種類あります。ひとつはリソース(文字列テーブル)を使う方法で、もうひとつはLocBAMLツールとMSBuildを使う方法です。LocBAMLはSDKのサンプルにあるツールですが、実際のローカライズにも使えます。
LocBAMLを使ったローカライズは次の手順で行います。
デフォルト ロケール(指定したロケール以外のロケールのときに使用するロケール) を指定するには、ソリューション エクスプローラのプロジェクトのPropertiesにあるAssemblyInfo.csにある次の行(32行目)のコメントを外してください。
//[assembly: NeutralResourcesLanguage("en-US", UltimateResourceFallbackLocation.Satellite)]
すると、この場合は「en-US」がデフォルト ロケールになります。これをしないと、該当ロケールがないときに例外を投げて実行できません。
詳しくはSDKドキュメント(英語)を参照してください。
There is free addin at http://easybaml.codeplex.com, with which BAML localization process is much easier.