すでにDirectX Feb SDKがリリースされていますが、実はDec SDKでDirect3D 10はRTMとなりました。つまり問題なくDirect3D 10アプリケーションが開発できるようになりました。Direct3D 10が動作するハードウェアもそろそろ出てきました(ドライバを最新のものにしてください)。
Direct3D 9とDirect3D 10との違いや、移行する際に注意する点のドキュメントを日本語化してDirectX Developer Centerに公開しましたので、参考にしてください。項目としては以下のような内容です。
ただしジオメトリ シェーダのようなDirect3D 10の新機能をどう使うかという内容は含まれていませんのであしからず。