川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

September, 2007

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    CEDEC 2007 Imagire Day

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    9月26日から28日まで本郷の東京大学で CEDEC 2007 が開催されました。事務局によると今年は1900人が参加したとのことです。私も27日に「Windows Vista ゲーム開発」というタイトルで講演したのですが、私的な今年の目玉は28日に4セッション トラックとして行われたゲームプログラマ(特にグラフィックス)向けのシリーズセッション Imagire Day でした。 この名前は、このトラックの発案者であるバンダイナムコゲームズの 今給黎(イマギレ)さん にちなんでつけられたようです...
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    LoiLoScope

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    9月19日に Remix07 が開催されました。いろんな講演やデモンストレーションがあったのですが、今回初めて ロイロスコープ を見ることができました。 Innovation Awad の受賞は聞いていましたし、8月のTechEdで開発者の方ともお話したのですが、現物はこの時まで見たことがありませんでした。 ロイロスコープははビデオ編集を簡単な操作でできるようにするアプリケーションです。UIにはWPFを使っていますが、下側ではビデオにDirectShowを使い、合成にDirect3D+シェーダを使っています...
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    WPFでテクスチャ移動アニメーション

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    WPF 3D の壁を破ろうシリーズ(?)第4弾です。でも今回は Direct3D などより WPF のほうが得意かもしれません。 Direct3D などでは 3D オブジェクトに張ってあるテクスチャの位置 (画像内のどの部分を表示するか) を移動させるにはテクスチャ座標を変更する必要があります。 環境マッピング のとき紹介したように WPF 3D でテクスチャ座標を変更するにはジオメトリデータを書き直して描画しなおす必要があります。しかし WPF では Brush の Viewbox プロパティを使ってテクスチャの位置を決めることができます...
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    SlimDX

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    ご存じのように、Managed DirectX は .NET Framework 1.1 ベースのものしかなく(2.0 はベータで終わってしまいました)、以降のマネージ API ではフレームワークとして XNA Framework を使わなければなりませんでした。しかし、XNA はゲームに特化したフレームワークなので、一般のアプリケーションで使おうとすると不便でした。 これを解決しようとたのが、オープンソース プロジェクト SlimDX です。これを使えば、.NET Framework 2...
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    Silverlight v1.0 がリリースされました

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    Silverlight v1.0 がリリースされました。詳しくは 日本語のプレスリリース をご覧ください。Silverlight を使ったコンテンツは silverlight.net で紹介されています。Silverlight を使った日本の事例については 9/19 の REMIX で多数発表される予定です。 今回の発表では、Linux 版の Silverlight である Moonlight についても発表されているのが注目です。
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