川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

April, 2009

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    Windows API Code Pack for Microsoft .NET Framework (alpha: v0.8)

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    MIX09 でアナウンスされていたWindows API Code Pack が codeplex ではなく、 MSDN で公開されていました。この v0.8 は Windows 7 Beta をターゲットにしたものです。 Windows 7 RC リリース後にRC をターゲットにしたバージョンが公開される予定です。 このバージョンの Windows API Code Pack には以下の内容が含まれています。 Windows 7 ライブラリを含む Windows Shell 名前空間オブジェクト...
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    D3DImage チュートリアル ⑦ UIと制御の追加

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    D3DImageの上に半透明のメニューペインを追加し、自動回転の開始・停止用とワイヤーフレーム表示用のチェックボックスを2つ追加します。 D3DRenderer.h まず、レンダリング時に自動回転とワイヤーフレームのフラグを渡せるようにします。 VOID Render( bool b_AutoRotation, bool b_WireframeMode); D3DRenderer.cpp それを基にレンダーステートを変更するようD3DRenderer.cppを編集します。 VOID Render...
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    D3DImage チュートリアル ⑥ C#の編集

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    コードビハインドでは、D3DWrapper.cppで実装したD3DWrapperクラスをコンストラクトして、Initialize(およびInitGeometry), Render, Cleanupを呼び出すメソッドを実装します。 StartDXRenderingメソッドはInitialize(およびInitGeometry)を呼び出し、D3DImageとD3DSurfaceとを対応付け、レンダリング用のイベントハンドラーを定義します。 private readonly D3DWrapper myD3DScene...
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    D3DImage チュートリアル ⑤ XAMLの編集

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    Window要素では、D3DImageはSystem.Windows.Interrop名前空間にあるので追加し、サイズはコンテンツの大きさに合わせるようSizeToContentを設定して、Loadedイベントハンドラーを追加します。 コンテンツとしては、まずImage要素だけにして、SourceとしてD3DImageを指定しIsFrontBufferAvailableChangedイベントハンドラーを追加します。 D3DImageはSystem.Windows.Interop名前空間で宣言されているので...
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    Windows 7 .NET Interop Sample Libraries

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    ご存じのとおり、Windows 7 Beta SDKにはネイティブAPIしかありません。 以前 紹介したように、.NET Framework  3.5 SP1 で使えるWindows 7用のマネージAPIは「Windows API Code Pack for the .NET Library」として近々windowsapicodepack.codeplex.comで公開される予定です。 それを待てない人向けに、 windowteamblog.com で「Windows 7 .NET Interop...
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    三角形ユーザーコントロール

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    WPF の基本図形には Rectangle や Ellipse があるのに、三角形 Triangle がありません。あるパートナーさんから三角形はUIによく使うので、WPFのプリミティブとして必要だと言われたので、ユーザーコントロールで作ってみました。 Rectangle には Fill, Stroke, StrokeThickness 依存プロパティがあるので、同じように定義します。さらに依存プロパティとして VertexOffset を追加しました。これは正三角形でデフォルト形状を定義すると...
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    D3DImage チュートリアル ④ WPFプロジェクトの設定

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    ビルドの構成がAny CPU構成の場合、WPFは64bit OSのとき64bitで動作し、32bit OSのとき32bitで動作します。しかしDirect3Dのアセンブリは32bitでアセンブルしているので、WPFも必ず32bitで動作するようにプロジェクトを設定する必要があります。64bit OSで(WOWで)動作させるとき、この設定が重要です。 WPFD3DViewerプロジェクトを右クリックして、[スタートアッププロジェクト]に設定を選択してから、再度右クリックして、[参照の追加]を選び、...
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    D3DImage チュートリアル ③ C++コードの編集

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    D3DRenderer.cpp やっとコーディングに入ります。D3DRenderer.cppを開き、以下の6行をD3DRenderer.hに移し、#include “D3DRenderer.h”と入れ替えます。 #include <Windows.h> #include <mmsystem.h> #include <d3dx9.h> #pragma warning ( disable : 4996 ) #include <strsafe.h> #pragma...
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    D3DImage チュートリアル ② 混合アセンブリへの変換

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    DirectX Sample Browserからインストールしたアンマネージ プロジェクトにC++/CLIを使ってラッパーを追加して、ネイティブ アセンブリを 混合アセンブリ に変換します。 プロパティ設定 前回作成したD3DImageTutorial.slnを開き、[ソリューション エクスプローラー]から[D3DRenderer]プロジェクトを右クリックし[プロパティ]を選択します。 プロパティ ページ ダイアログが開くので、プラットフォームが[アクティブ(Win32)]となっていることを確認してから...
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    D3DImage チュートリアル ① プロジェクトの作成

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    まず、Visual Studio で WPFのプロジェクト WPFD3DViewer をソリューション ディレクトリ付き(ソリューション名はD3DImageTutorialにする)で作成します。 次に、DirectX Sample Browser を開き、Direct3D 9 の “Tutorial 6: Meshes” を探し、InstallProjectをクリックします。NameをD3DRendererとして、先ほど作った D3DImageTutorialフォルダをインストール先として指定します...
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