川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

July, 2009

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    Win32, Silverlight 3, WPF 4 の Windows 7 マルチタッチへの対応

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    Windows 7 の新機能にマルチタッチがあります。Win32, Silverlight 3, WPF 4 はそれぞれ Windows 7 マルチタッチに対応していますが、それぞれ特徴があるのでここでまとめます。 Win32 WM_TOUCH メッセージは最も下位レベルのメッセージで(生のメッセージ)、複数のタッチIDと位置などが取得できます。Win32 でこのメッセージを受け取るには RegisterTouchWindow を呼び出す必要があります。 WM_GESTURE メッセージは上位レベルのメッセージで...
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    .NET開発テクノロジ入門(書籍)

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    マイクロソフト㈱のエバンジェリストたちが執筆した「. NET開発テクノロジ入門~.NETの基礎からクラウドテクノロジまで 」という書籍が日経BPソフトプレスから出版されます。.NET Framework 3.5(SP1)の ASP.NET, ADO.NET, WPF, WCF, WF,(+Azure)などが解説されています。 私も、この本の第2章を執筆しました。 日経BP ITpro コラム では定期的に各章が紹介されており、その概要を読むことができます。第2章の概要は「 プレゼンテーションの開発...
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    ビジネスアプリケーションにおける RIA 開発手法

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    Tech Fielders コラム で、セカンドファクトリーの三枝さんと蔵本さんと杉下さんが、「 現場経験から学んだ WPF / Silverlight (RIA) 開発のポイント ~開発体制~ 」と「 ビジネスアプリケーションにおけるRIA開発手法 」という記事を書かれています。 前者では、優れたUXを実現するためには、どういう組織・責任分担で開発を進めてきたか・進めるべきかが解説され、後者では クラス図やユースケース図を基にどういう粒度でどこまで設計段階で行うべきかなどが解説されています...
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    食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する(MSDNマガジン6月号)

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    やはり MSDN マガジン 6月号に「 食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する 」が掲載されています。C++ PPL(Parallel Pattern Library)と Asynchorouns Agents Library による非同期エージェントを使った、メッセージ渡しによる並列プログラミングの解説です。 OpenMP と PPL との比較も少し載っています。 特徴的なのは、この問題に対してよく使われる、明示的なロックやスレッド API を直接的には使わずに解決していることです...
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    ASP.NET Server Controls for Silverlight in the Silverlight 3 SDK

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    Silverlight 2 のときは SDK に含まれていた「 ASP .NET Silverlight コントロール(System.Web.Silverlight.dll)」が Silverlight 3 SDK には含まれていません。 System.Web.Silverlight.dll を Silverlight 3 で使うための対応策「 ASP.NET Server Controls for Silverlight in the Silverlight 3 SDK 」がダウンロードセンターに公開されています...
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    Silverlight 3 Tools 日本語版

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    Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools の日本語版 が公開されました。これでやっと日本語 VS2008 で Silverlight 3 アプリが開発できます。 Silverlight 3 の新機能については、 MSDN Silverlight デベロッパーセンター をご覧ください。 【追記】 Silverlight Toolkt も Silverlight 3用に更新されました。 ドキュメントは SDK (および Silverlight...
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    WPF MediaKit @ codeplex

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    WPF MediaKit では、DirectShow や MediaElement を WPF で使えるようにしています。作者は Jeremiah Morrill です。 例えば DvdPlayerElement 要素とか VideoCaptureElement があり、以下のように使えます。 < WPFMediaKit : VideoCaptureElement x:Name = " videoCapElement " LoadedBehavior = "...
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    Direct2D の紹介 (MSDNマガジン6月号)

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    MSDNマガジン6月号に「 Direct2Dの紹介 」記事が載っています。 GDI, D3D, WPFなどとの比較もあります。
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    CEDEC 2009

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    CEDEC 2009 のプログラムが公開され、 申し込み ができるようになりました。8月7日までに申し込むと早期割引があるそうです。今年は9月1日ー3日の3日間パシフィコ横浜で開催され、セッション数は昨年の1.5倍の150セッションになります。 「ゲームのお仕事」業界研究というのが、同時開催されるそうです。いよいよジョブフェアをやるのかな? 私も「 スケーラブルな並列化 」を話します。
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    SIGGRAPH 2009

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    今年の SIGGRAPH 2009 は久々にニューオーリンズで開催されます、ニューオーリンズは2005年にハリケーン カトリーナで壊滅的被害を受けたため、 2000 年以来の開催です。その前は 1996年に開催されていました。1996年は私が Softimage (当時は Microsoft の子会社で、日本ではマイクロソフト㈱内の単一のビジネス グループでした)に入社した年で、他の日本のメンバーは既にSIGGRAPHに出張してしまっていたため、初日にオフィスに行っても Softimage のメンバーはだれもおらず...
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    Media Foundation ⑥ WebCam + WPF XAMLとC#の実装

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    それでは XAMLとC#を実装しましょう。次のようにビデオ画像と、スライダーで回転・スケールを行うので、XAMLではD3DImageと2つのスライダー(とラベル)を宣言します。一つのスライダーはD3DImageの回転角度に、もう一つはD3DImageのXScaleとYScaleにバインディングします。 D3DImageはSystem.Windows.Interop名前空間にあるので、名前空間の追加に注意してください。 C#の実装 D3DImage チュートリアル との違いは...
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    Media Foundation ⑤ WebCam + WPF プロジェクトの作成とC++の実装

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    以前紹介したMedia Foundation の MFCaptureD3D サンプル を基に、WebCam のビデオ出力を D3DImage 経由で WPF で表示してみましょう。WPF で表示できれば、回転やスケールは思いのままですし、ブラーなどのエフェクトも容易です。 WPFソリューションの作成と混合アセンブリに変換 D3DImage チュートリアル を参考にして、WPFソリューションを作成し、MFCaptureD3Dプロジェクトを追加し、 C++/CLIの混合アセンブリ に変換します。マニフェストは明示的に追加しなくても...
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