今日がInteraction 10の最終日でした。来年はコロラド州ボルダーで開催されるるようです。写真は会場に行く途中にあった教会と時計台です。
学生のコンペのポスターです。優勝はAhmed Riaz, California College of Arts, MBA in Design Strategy、次点はKevin Cannon, Copenhargen Institute of Interaction Designでした。デザイン戦略のMBAとか、インタラクション デザイン大学といういうのが、日本との差を感じさせますね。
Jeff Blais, Sapient
スポンサーセッションでしたが、宣伝はあまりなく、しっかりした内容でした。iPhone用の3Dエンジンによるゲームのデモをやっていました。
By Cindy Chasain, Rapp
物語のように盛り上がり(起承転結)をつけて、デザインしようという講演でした。左が物語、右がインタラクション
物語の2つの方法
アリストテレスによると物語の要素は
ドラマチックな物語の4つの確かなメカニズム
物語のような製品デザインを開発しよう。
By Chris Avore, Erva Studios LLC
6人の人が持ち時間3分ほどで自分の製品やデザインを紹介し、QAを行うというパターンでした。
??:スケッチのフロー
ascendant:プロトタイピング スキーマ
nForm:スペックのドキュメント化
GVS: 次期 IxDA サイト開発のワイヤーフレーム
CitizenBrain:ふるまいパターンから作成した検索ソリューション
?Comulus:ブラウザーベースのプロトタイピング オーサ
リング
By Maria Cordell, Macquarium UX Architect
デザインに時間軸を入れようという講演でした。
時間軸で考えよう
時間のことを分かったデザインをしよう。
By Dan Hill, Arup
都市設計にデジタルとのインタラクションを含めるという事例でした。
モビリティ
Enabling Change
パフォーマンス
課題