川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

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  • Blog Post: Interaction 10 が終わって

    インタラクション デザイナーの仕事の範囲は広く、私が理解した範囲でも... ユーザーの観察・インタビュー メンタルモデル・ペルソナの作成(Synthesis, Ideation) ギャップの分析、ソリューションの作成 ワイヤーフレーム・プロトタイプの作成 つまり企画と実装の間に必要なこと、つまり、ユーザーのふるまいを調査・分析して、ワイヤーフレームのような出力(あるいは仕様書)を出すのがインタラクション デザイナーのようです。 ユーザーエクスペリエンス デザイナー(アーキテクト)もほぼ同じ意味だと理解しました。アーキテクトのほうが少し技術屋的な意味かもしれません。ユーザーエクスペリエンスは見えないけど...
  • Blog Post: Interaction 10(2010年2月7日)

    今日がInteraction 10の最終日でした。来年はコロラド州ボルダーで開催されるるようです。写真は会場に行く途中にあった教会と時計台です。 学生のコンペのポスターです。優勝はAhmed Riaz, California College of Arts, MBA in Design Strategy、次点はKevin Cannon, Copenhargen Institute of Interaction Designでした。デザイン戦略のMBAとか、インタラクション デザイン大学といういうのが、日本との差を感じさせますね。 Designing for Mobile...
  • Blog Post: Interaction 10(2010年2月6日)

    Savannahは歴史的な都市なので、旧所名跡が多くあるようです。観光客も多く歩いています(今日は土曜日だし)。 こんなのも街を闊歩しています。 Interaction 10の講演と昼食が提供されるピンクハウス(いつもはレストランのようです)と、Farmacy(こちらはSCADが買い取っている建物のようです)です。 キーノート:Design for Social Innovation and Sustinability by Ezio Manzin, INDACO, Politecnico di Milano 改題:NEXT: design in the age of networks and...
  • Blog Post: Interaction 10(2010年2月5日)

    Interaction 10 の本番が始まりました。ところが今日は雨で、移動が大変な日でした。というのは、Interaction 10では SCAD (Savannah College of Art and Design) の施設を使っているのですが、キーノート以外は同時に複数の講演が行われており、別の講演を聞きに行くには建物の間を(せいぜい数分ですが)移動する必要があるのです。左奥が Theater, 右が Library,それ以外に Pink House, Reynolds SQ, Blacksmith, Pharmacyなどという建物があります。   キーノート: Meaningful...
  • Blog Post: Interaction 10 (2010年2月4日)

    ユーザーエクスペリエンスを実現する有効な手法の一つであるインタラクション デザインを学ぶために、 Interaction 10 カンファレンスに参加しています。今日は Workshop で参加者がグループを作りテーマに沿って作業をします。私にはかなりつらい内容でした。英語が大変というのもありますが、自分の専門分野じゃなくてもその役割とプロセスを抽象化してこなすというのは、私にはかなり難しいです。 シアトルのインタラクションデザイナーと、ノルウェーのコンサルタント(プログラマーからインタラクション デザイナーになろうと思っている)と話しましたが、インタラクション デザイナーという職業が(日本に比べて...
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