川西 裕幸のブログ

Windows Graphics & Presentaiton Technologies for Developers

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  • Blog Post: よつばさがし:スマートフォン アプリ選手権

    感動的なアニメーション 先日開催された スマートフォン アプリ選手権 で入賞したアプリケーション・ゲームの一つに「 よつばさがし 」があります。XNAで開発された、多数のクローバーからよつ葉のクローバーを探すゲームです。何より素晴らしいのは画面にタッチした指がクローバーをかき分けるときのアニメーションです。クローバーがさわさわっとリアルに気持ちよくアニメーションされます。感動的なアニメーションでした、動画で紹介できないのが残念です。作者の方も気持ち良い物理シミュレーションに一番苦労したと言っていました。 審査員のコメントにもゲームというより癒し系アプリだという意見もありました。よつ葉を一つ見つけるまで遊べる...
  • Blog Post: Hokuriku.NET vol 8(ブリしゃぶリターンズ?)

    7月の Hokuriku.NET vol 7(福井) に続いて、11月19日(土)に開催される Hokuriku .NET vol 8 (富山) にもお邪魔することになりました。今回は Windows Phone の XNA & Silverlight ハイブリッド プログラミング(つまり Mango Teapot )のお話をする予定です。他の講演者と内容は以下の通りです。 芝村さん :ASP.NET MVC4 & WebMatrix 2 早わかり 原水さん :Windows Azureを活用したWebサイト構築のポイント 新谷さん 、杉下さん:Metro から考えるユーザーインターフェイスとデザイン...
  • Blog Post: TFセミナー(10/28):Windows Phone ではじめるゲーム開発入門

    10/28(金)に マイクロソフト品川本社で Tech Fielder セミナー「 Windows Phone ではじめるゲーム開発入門 」を開催します。プログラムは以下の通りです、Windows Phone 開発セミナーはすぐ埋まってしまうので、お早めに申し込んでください。 スケジュール (都合により変更の可能性あり) 13:00-13:30 受付 13:30-15:00 『ゲーム開発はじめの一歩~基本から Marketplace 登録まで』 講師 : 日本マイクロソフト エバンジェリスト...
  • Blog Post: スマートフォンアプリ選手権(主催@IT)

    スマートフォンアプリ選手権 という名前ですが、Windows Phoneアプリを競うものです。 賞金 総額 100万円で、App Hub申請費用の補助もあるので、Silverlight や XNA の腕に覚えのある方は挑戦してみてはいかがでしょうか? アプリのMarket Placeへの登録締め切りが 10/24 なので、急いでくださいね。 公式ハッシュタグは #wpapp
  • Blog Post: Mango Teapot ④ カメラ

    Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) ではプログラムからカメラを使うための PhotoCamera クラスが提供されています。Mango Teapot で使いたいのはプレビュー用のビデオです...
  • Blog Post: Mango Teapot ③ 加速度センサーとモーション

    Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) では、Windows Phone に搭載されているセンサー、加速度計・コンパス(方位計)・ジャイロスコープからデータを取得する Accelerometer...
  • Blog Post: Mango Teapot ② Teapot クラス

    Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは MangoTeapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーと モーション カメラ 以前 Silverlight 5 (beta) で Teapot を描画 したとき、頂点バッファとインデックスバッファを基に Blinn-Phong シェーダーで描画する Teapot クラスを作成しました。そのときの Teapot...
  • Blog Post: Mango Teapot ① Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有

    Windows Phone "Mango" では、Silverlight と XNA でグラフィックス デバイス(GPU サーフェイス)の共有が可能になっており、両方の API を使って同じ画面の描画ができるようになりました。また、カメラやコンパスや加速度計などさまざまなセンサーもアプリケーションから利用できるようになりました。 先日の「 Windows Phone "Mango" 開発支援セミナー 」用に、これらを活用したAR(Argument Reality)サンプル Mango Teapot を作成したので、その内容を数回に分けて解説します。 Mango Teapot は Windows...
  • Blog Post: 7/21 ライブ:Windows Phone “Mango” 開発支援セミナー~実践編

    この Tech Fielders セミナー も数日で満席になってしまいましたが、7/21(木)13:30 からやはり Ustream でライブ配信 するので、当日来られない方はライブ配信をご覧ください。 高橋さんが、担当セッション 「Windows Phone アプリケーション開発実践~画面開発編~」の予告 をしているので、私も対抗して(?)予告です。 WP アプリケーション開発実践 ~XNA 編~ Mango == XNA + Silverlight グラフィックス タッチとジェスチャ 加速度センサーとモーション カメラ これらを駆使した Mango Teapot をデモしますよ。
  • Blog Post: XNA と Silverlight (Windows Phone “Mango”)

    先週まで Silverlight 5 (Beta) の DrawingSurface の話をしてきましたが、先日リリースされた Windows Phone “Mango” でも XNA と Silverlight でサーフェイスの共有が可能になっています。Windows Phone ではどちらもフルスクリーンに描画するので、DrawingSurface のようなコントロールはなく、以下のメソッドで共有モードを true にするだけです。 SharedGraphicsDeviceManager . Current. GraphicsDevice . SetSharingMode...
  • Blog Post: Silverlight 5 (Beta) で Teapot + Blinn-Phong ⑥

    開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 スライダーで Blinn-Phong の光沢度(Shininess)を変更します。Blinn-Phong シェーダーではピクセルシェーダーで法線と等分角ベクトル(ハーフ ベクトル)の内積をべき乗しますがその指数が光沢度です。この光沢度は Teapot.cs でパブリック変数として持っている Shiness プロパティをピクセルシェーダー レジスターの第4成分(w)として渡しています。 specular.W = this .Shininess;...
  • Blog Post: Silverlight 5(Beta)で Teapot + Blinn-Phong ⑤

    開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 ティーポットをマウスで回転・拡大縮小するためのトラックボールを実装します。まず Visual Studio の[プロジェクト]→[クラスの追加]で TrackBall.cs を追加します。 トラックボールの実装 この実装は WPF のサンプルコードにあった TrackBall.cs を Silverlight 5 (Beta) 用に改造したものです。基本的な考え方はそのままですが...
  • Blog Post: Silverlight 5(Beta)で Teapot + Blinn-Phong ④

    開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 今回は MainPage.xaml.cs を実装します、これまで実装してきた Teapot クラスとコンパイル済み HLSL シェーダーを使って、ティーポットを描画します。 コンパイル済みシェーダーのロードと登録 まず DrawingSurface_Loade メソッドを実装します。ここでは2つのコンパイル済みシェーダーをストリームとしてロードして、シェーダーを生成し、デバイスに登録してから...
  • Blog Post: Silverlight 5(Beta)で Teapot + Blinn-Phong ③

    開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 Silverlight 5(Beta)の XNA には BasicEffect のような便利なクラスがないので、自前で頂点シェーダーとピクセルシェーダーをHLSL(Hight Level Shader Language)で書いて、コンパイルして、ロードして、デバイスに設定しなければなりません。ここでは Blinn-Phong シェーダーを実装して適用します。Silverlight 5 (Beta...
  • Blog Post: Silverlight 5(Beta)で Teapot + Blinn-Phong ②

    開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 DrawingSurface に描画する Teapot クラスを実装します。Silverlight 5 Beta の XNA には Model とか Mesh のような便利なクラスがないので、自前で頂点バッファとインデックス バッファを作り、DrawIndexedPrimitive で描画しなければなりません。非常にプリミティブな下位レベルの実装になります。 Visual Studio...
  • Blog Post: Silverlight 5(Beta)で Teapot + Blinn-Phong ①

    Silverlight 5(Beta)で GPU を使った XNA 互換の直接モード 3D が書けるようになったので、Blinn-Phongスペキュラーでシェーディングしたティーポットを表示させてみました。トラックボール クラスでマウス操作による回転縮小も実装しました。数回に分けて解説します。 開発環境の準備と DrawingSurface Teapot クラス Blinn-Phong シェーダー 描画 トラックボール シェーダー パラメータの操作 開発環境の準備 すでに Visual Studio 2010 がインストールされているという前提で話を進めます...
  • Blog Post: Silverlight 5 (Beta) 3D Housebuilder

    MIX11 2日目のキーノート でデモンストレーションされた Silverlight 5 (Beta) の DrawingSurface と XNA を使ったハウスビルダー アプリのソースコードが MSDN Code サンプル に公開されました。詳細は Jone Papa のサイト をご覧ください。 Archetype という会社が以下の 3D モジュールを開発したそうです。 A3D :Model クラスのように 3D アセットをインポートしてレンダリングする型を含む MeshMender :インポート時にメッシュをつなぎ合わせる Pina : COLLADA ファイル パーサー(部分的サポート...
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