7/24に、大阪府松原市にある阪南大学を訪問してきました。およそ250人の経営情報学部の皆さんにお会いすることができました。
阪南大学では、ニンテンドーDS(DS以外でもブラウザが利用できる、どんな機器にも対応とのこと)を用いた双方向教育システムp-HInTを導入しています。今回の講演でも、学生の出席確認やマイクロソフトのセミナーアンケートへの回答をこのシステムを用いて実施していただきました。250人近い学生が同時にニンテンドーDSを使って(無線LAN経由)、出席確認やアンケート入力を行う様子を実際見学することができました。まったく問題なく、スムーズに動作していました。アンケート結果も、セミナー終了後、すぐに電子データで受け取ることができました。バックエンド(サーバーサイド)は、Windows Server(IIS + ASP.NET)で構築されているとのことです。
このシステムは、8/5~8/7に東京ビッグサイトで開催されるe-Learning WORLD 2009に出展されるとのことです。興味のある方は、そちらにお立ち寄りください。