[投稿が遅くなり申し訳ございません]

11/15-16の東京会場と11/29の大阪会場のMSCが終了しました。

16日の東京会場でのセッションと29日の大阪会場でのコミュニティリングの発表と、InterConnectの露出がありました。

特に、大阪会場ではマイクロソフトからの発表ではない初の出来事でした。

今回はその大阪会場のレポートをします。

 

会場にはコミュニティオープンステージがあり、

各セッションの合間の15分でMVPの方々がデモを行っていました。

そのなかの一つにInterConnect2007の紹介がありました。

[「Office InterConnect 2007」で変わる情報整理術]

16時から「Silent Office, no Word」の北端さんによるInterConnectの紹介がありました。

(写真はステージ開始直後。左側に写っていない人たちもいます。デモが始まるときにはこの倍ぐらいの人が見ていて、この写真を撮った位置ではステージが見えませんでした。)

 

簡単なまとめ

  • 「名刺管理ソフトではありません。人脈管理を行うソフトだ!」(これはこのBlogでも触れていますhttp://blogs.msdn.com/interconnect/archive/2006/07/28/681087.aspx
  • シナリオとして、その人に関する記録をつけていくと、次あったときに、「あれ、話が違うよな?」ということがなくなりますよね、という話
  • ッチ製品も楽しいでしょう!
  • この製品は完全に「自動」で関連する人々を探すわけではない、「手動」も必要だ!「手動」であることの優位性。自動に頼ると痒い所に手が届かない状態になる。
  • 会議前に短時間で確認できる「関係サマリー」と「コミュニケーション」は非常に便利。(ドキュメントも!)
  • テンプレートを用いた効率的な記録作成

結構な数の方が立ち見であるにも関わらず見ていました。

中にはメモを取る姿も。

製品を作った私たちがいうのもなんですが、感動しました。社外からどう見えているのかという所に気付かされます。

大阪まで行った甲斐がありました。