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2008/10/17更新 XNA 3.0ではClickOnceが使えるようになりました。
XNA GSで製作したゲームを友達のPCなど、開発環境の入っていないPCで動作させるにはいくつかのランタイムが必要になります。現状では、必要とするランタイムがインストールされているかを自分で調べてインストールする必要がありますが、将来的には作ったゲームを手軽に配布できる仕組みを提供する予定です。
XNA GSE 1.0で作られたゲームの場合
XNA GS 2.0で作られたゲームの場合
XNA GSは.Net 2.0以外にMicrosoft Visual C++ 2005 SP1に依存していますが、これは.Net 2.0 SP1、Vista SP1、.Net 3.5に含まれています。
インストール先のPCでDirect Xで作られたゲームが動作しているからといって必要なコンポーネントがインストールされているとは限りません。また、インストール先のPCに最新のDirectX SDKがインストールされている場合にも注意が必要です。SDKは最新のコンポーネントをインストールしますが、過去のコンポーネントはインストールしません。過去のコンポーネントも含めて必要なコンポーネントをインストールするDirectX End-User Runtime Web Installerを使うようにして下さい。
参照URL: http://forums.xna.com/thread/9924.aspx
VistaでのXNAプログラムですが、GSなしの環境では、.NET 3.5だけではダメでした。Vista SP1を入れてようやく実行できました。
ご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。こちらでも再度確認してみます。
XNA Game Studio 3.0の新機能の一つにClickOnceのサポートがあります。今まではWindows用に作ったゲームを配布するには 多くのランタイムを手動でインストールする必要 があり、非常に不便だった問題を解決するためのものです。