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  • Blog Post: 続・真・簡単(かもしれない)日本語表示

    問題報告をツイッターでつぶやくと…… 以前紹介した WPFフォントプロセッサー を使ってくれている人からツイッターの方で不具合報告がありました。 不具合報告は太いアウトライン描画をすると下図のような状態になるというものでした。 これはWPFのアウトライン描画時の使用するペンに線を繋げる時の方法を指定する PenLineJoint というプロパティがあり、それがMiterになっていることが原因でした。これをBevel、もしくはRoundにすると問題は解決します。 また、アウトラインを描画するとフォントの上にラインを描画するので、小さなサイズのフォントでは1...
  • Blog Post: 真・簡単(かもしれない)日本語表示

    2012年6月4日追記 新しい機能を追加したものを投稿しました いままで、ひにけにXNAではXNAで日本語表示する為の投稿を複数回してきました。 続・簡単(かもしれない)日本語表示 : ツールによる日本語文字の追加 簡単(かもしれない)日本語表示 : プロセッサー・パラメーターを使った日本語文字の追加 Content Pipeline その3 そのカスタマイズ : XNA 1.0時代のコンテント・パイプラインのカスタマイズの例として紹介 こうやって見返すと、今までの投稿ではいかにして簡単に日本語文字を追加するのかということを紹介してきました。 XNA標準のフォントプロセッサーでは...
  • Blog Post: XNA Game Studio 4.0、グラフィクスAPI・リファクタリング

    XNA Frameworkの歴史 XNAチームは発足当初から他のMicrosoftのプロダクトチームに比べると非常に少ない人数です。人数的に見て他のチームがXNAチームの10倍の規模なんていうのは普通にあることで、時には100倍の人数規模のチームと仕事をするなんてこともあります。 私達がXNA Game Studio 1.0の時にFrameworkを設計したときにはXbox 360上で.Net CFを動くようになったのは最初のリリースの四ケ月程前でした。もちろん、たった四ケ月という期間と少ない人員でFrameworkの設計、実装、そしてテストをすることはできないので、Xbox 360上で...
  • Blog Post: 細分化されたXNA Game Studio 4.0アセンブリファイル

    SilverlightからXNAフレームワークを使用する Windows Phone 7 シリーズでアプリケーションを作る場合は、SilverlightとXNA Frameworkを使うことができます。SilverlightはMicrosoft Expression Blendとの連携で簡単にUI構築ができるという利点があり、XNA Frameworkは3Dを筆頭に高パフォーマンスが求められるゲームアプリに向いています。 Silverlightでアプリケーションを作っているときにXNA フレームワークの機能、特に追加されたばかりのダイナミックオーディオ機能や、GamerServices機能を使いたいというケースがあります...
  • Blog Post: Windows Phone Developer Tools CTP版リリース

    昨日のMIXのキーノート内で発表された通り、Windows Phone開発用ツールのCTP版がダウンロードできるようになりました。 Windows Phone開発者用ページ http://developer.windowsphone.com/ Windows Phone開発者用ツールCTP版ダウンロードページ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2338b5d1-79d8-46af-b828-380b0f854203&displaylang=en リリースノート http://download...
  • Blog Post: XNA Game Studio 4.0の新機能

    最近、私の忙しさの尺度はこのブログの更新頻度に反比例しているということに気づきました。去年の秋あたりから忙しくなり、今年に入ってGamefest、GDC、そしてMIXへ向けての作業に追われる毎日でした。で、ちょっとだけひと段落したので、またいろいろと記事を書いていこう思っています。 まず最初のニュースはXNA Game Studio 4.0についてです。XNA Game StudioはWindows、Xbox 360、そしてZuneと対応プラットフォームを増やしてきましたが、4.0では Windows Phone 7シリーズ への対応が決まりました。 Windows Phone 7シリーズでは要望の多かった3D...
  • Blog Post: ローカライゼーション・サンプル

    Creators Club Onlineに以下の3つの新しいサンプルが追加されました。 ローカライゼーション サンプル(Localization) セーフエリア サンプル(Safe Area) 招待 サンプル(Invites) 一気に紹介すると長くなるので、三回に分けてそれぞれのサンプルを紹介していきます。今回はローカライゼーション サンプルについて紹介します。 ローカライゼーション コミュニティゲームでゲームを投稿する場合、配信地域を選ぶことができます。現状ではアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、そしてスペインの6カ国で、2009年の前半には日本が加わり7カ国になります...
  • Blog Post: PIXを活用する その2

    前回に続いて PIXの機能と、私が実際にどんな状況でPIXを使って来たかを交えて紹介します。 ちなみにPIXはピクスと呼びます。たまにピックスと呼ぶ人もいますが私のまわりではピクスが多いです。 RenderウィンドウからDebug This Pixelメニューを使って表示されるDebuggerタブで、前回はDebug VertexやDebug Pixelをクリックしてのシェーダーのデバッグを紹介しましたが、今回はEvent部分をクリックして表示される情報について説明します。 Debuggerタブ内のそれぞれのピクセル情報の上の部分には、そのピクセルを描画したイベントが表示されます...
  • Blog Post: PIXを活用する その1

    PIXとは 3Dゲームを開発している時に必ずといってあるのが、モデルが意図しない状態で表示されるという問題です。「色が変」や「形が変」と言う比較的原因が予想しやすい問題から「画面になにも出ない」といった原因を判断するのが困難な場合まで様々な問題があります。特にシェーダープログラムを使っているとこういった問題に直面する機会は多くなります。 こういった問題の原因を見つけるのに非常に有用なツールとして、Direct X SDKに付属する PIX for Windows があります。このツールは元々、初代Xbox用に開発されたPerformance Investigator for Xbox (PIX...
  • Blog Post: ClickOnce その2

    スタートメニューの登録名を変更する デフォルトの状態でClickOnceを使うと、インストール時にスタートメニューには プロジェクト名/プロジェクト名 のように登録されます。前回の例ではSuperCatsというプロジェクトを作ったので、SuperCats/SuperCatsのようになります。 この設定の変更はプロジェクトプロパティの発行タブで行います。 発行タブページは上図のようになっていて、この中のオプションボタンを押すと、以下の発行オプションダイアログが開きます。 このダイアログ内の 発行者名 と 製品名 を変更することで、スタートメニューには 発行者名...
  • Blog Post: ClickOnce その1

    XNA Game Studio 3.0の新機能の一つにClickOnceのサポートがあります。今まではWindows用に作ったゲームを配布するには 多くのランタイムを手動でインストールする必要 があり、非常に不便だった問題を解決するためのものです。 ClickOnceの他にも、Visual Studio上でプログラムインストール用のプロジェクト用のコンポーネントも用意されているので、簡単にXNA Game Studioで作られたゲームを再配布できるようになりました。 今回は、ClickOnceを使ったゲーム配布の流れを紹介します。 配布用のパッケージ作成 パッケージの内容...
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