Support Service Day のご案内 毎月 8 日を「サポート・サービスディ」とし、障害以外の製品利用技術に関してお客様からのご質問や疑問にお応えする機会を設けました(こちらは無償となります)。相談されたい案件をお持ちのお客様は、毎月10日から20日までの期間内に以下をご記載の上、s8spday@microsoft.com 宛に電子メールをお送りください。 ①サポート契約番号 ②相談事項概要 後程、弊社担当者よりご連絡を差し上げ日程等を調整させて頂きます。 場所:日本マイクロソフト(株) 調布技術センター 対象製品:SQL Server, Internet Information Server, Internet Explorer, Visual Studio, SDK(但し最新バージョンと一世代前のバージョン) 受付期間:毎月10日から20日までの期間 サポート・サービスディ:休日を除く毎月8日 午前10:00-午後05:00 議題:お客様相談事項 時間:2-3時間の予定 弊社参加者:マネージャ、エンジニア
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神谷 雅紀SQL Server Escalation Engineer
以降の画面は、SQL Server 2008 R2 のものですが、SQL Server 2005, 2008 でも同様の手順、同様の画面です。
SQL Server 2000 については、以下を参照して下さい。
http://blogs.msdn.com/b/jpsql/archive/2011/01/26/sql-sql-server-2000.aspx
[スタート] - [すべてのプログラム] - [Microsoft SQL Server 2008 R2] – [パフォーマンスツール] – [SQL Server Profiler] から、Profiler を起動します。
[ファイル] メニュー – [新しいトレース] を実行します。
続いて、SQL Server 名を指定し、SQL Server へ接続します。
[すべてのイベントを表示する] 及び [すべての列を表示する] をチェックします。これにより、すべてのイベントと列が表示されるようになります。
トレースしたいイベント名をチェックします。これによって、そのイベントとともに値が設定される列も自動的にチェックされます。
[実行] によりトレースが開始されますが、今はトレースのための T-SQL スクリプトを生成することが目的であるため、トレースはすぐに停止します。
[ファイル] - [エクスポート] - [トレース定義のスクリプト] – [SQL Server 2005 – 2008 R2] を実行し、トレース定義スクリプトをファイルに保存します。
保存したトレース定義スクリプトをテキストエディタまたは Management Studio で開き、以下の点を確認します。
トレース定義スクリプトを実行すると、実行結果として TraceID が返されます。この ID は、今開始したトレースを停止する際に必要となるため、控えておきます。
指定されているトレースファイルが既に存在している場合など、エラーが発生した場合には、TraceID ではなくエラーコードが返されます。ファイルが存在する場合には削除するなど、Books Online でエラーコードの意味を確認し、エラーの修正を行います。
sp_trace_create (Transact-SQL)http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms190362.aspx
トレース停止時には、sp_trace_setstatus を用います。
sp_trace_setstatus <8 で控えた TraceID>, 0 // トレースの停止sp_trace_setstatus <8 で控えた TraceID>, 2 // トレース定義の削除
もし、TraceID が分からなくなってしまった場合は、fn_trace_getinfo 関数を使用することで、実行中のトレースの TraceID を確認することができます。
Select * from ::fn_trace_getinfo(NULL)
手順 7 の @maxfilesize の指定は、採取したトレースファイルをプロファイラ GUI を用いて開くことを考えた場合、50MB ~ 100MB 程度を指定するのが一般的です。
ファイルサイズが 100MB 以上になると、プロファイラでファイルを開く時間が非常に長くなります。また、メモリも多く使用するようになります。