先日ブログで紹介した Log Parser の記事といった製品やテクノロジに関する記事を執筆しているユーザーを指します。
公開されている場所は執筆者のサイトではなく、情報公開サイト (上記記事の場合は @IT - Windows Server Insider) 等になります。最近では開発者向けの Codezine といった読者参加型の情報公開サイトに記事を公開されている方もいます。
書籍、雑誌の記事と異なる点としてはサイトが閉鎖されない限り (おそらく) 公開され続けるであろうことと、Web 検索を利用していつでも見つけられる可能性があることでしょうか。最近ではブログの活用が広まり RSS フィードで最新の記事情報を取得できたり、記事にトラックバックを送信できたり、記事に対する評価などができるようなったたりますます便利に活用ができるようになりました。
さて、記事の執筆はコミュニティ活動なのか?ということですが、例えば掲示板にスレッド (話題の起点となる投稿) を作成し、コミュニケーションを開始する場合と、記事を公開し場所は異なりますが別途掲示板やメーリングリスト、オフラインでコミュニケーションが始まることは同じことではないかと考えています。情報発信をしつつ、その記事に関する知識を他の人と共有することで他のユーザーの理解が深まればコミュニティ活動と言えるのではないかと思います。