柔軟な情報発信ということであれば、自身の Web サイトを公開することが最も早道かもしれません。最近ではお手頃価格でホスティングサービスを利用でき DotNetNuke, Community Server といったコミュニティツールも利用することができるため比較的簡単に Web サイトを公開できるようになりました。

 

Web Master とはこのように自身の Web サイトを公開しコンテンツの作成、公開や Blogや掲示板等を運用しているユーザーを指します。

 

私も eXConn という Web サイトを運用しているのですが、Web Master として気になるのは Page View, Unique User といった数値になります。これらの数値は主に Web で公開した情報がどの程度の人に参照されたかという目安になります。せっかく公開した情報ですしなるべく多くの人に見てもらいたいものです。

 

技術系の Web サイトを分類するとおおよそ以下のようになります。

  • 教科書型
    リファレンス形式、体系的に情報をまとめて公開しているサイトです。基本から応用まで情報が網羅されている場合があり、非常に役に立つサイトであることが多いです。一方で膨大な情報を公開する前に力尽きるのか途中まで公開して更新が止まっている場合もあります。最近では Wiki などを活用して多人数でドキュメントを整備しているサイトなどをよく見かけます。
  • 掲示板型
    掲示板を運営しているサイトです。またメーリングリストの過去ログ公開サイトも実はこれに近いかもしれません。そういう意味ではコミュニケーションログ公開サイトと考えることもできます。
  • Blog
    体系的ではなくとにかく気になったことや好きなことを書き込むことが多く更新頻度が高い傾向にあります。各投稿は検索エンジンでヒットされることが多く思わぬ掘り出しもの情報が含まれている場合があります。その後 RSS リーダーなどに登録され継続して参照される傾向にあると思います。

参考資料

ASP.NET ホスティングサービス情報