(気がつけばひと月以上も更新していませんでした。ネタもたまっているのでまた投稿を再開したいと思います。)
私にとってインターネット上の活動は Virtual なのか?
今はもう Virtual 空間などといった言葉は使わないのかもしれませんが、一昔前であれば Virtual ○���といったキーワードが多かった気もします。MVP プログラムでも MVP 審査においてインターネット上での活動などを審査に利用していますが、そこでの活動は間違いなく Real なものだと考えています。もしかすると上記の Virtual ○○などは揮発性の高い点 (リセット効果) をもって Virtual と表現しているのかもしれませんが、ここでは仮想という意味での Virtual について考えてみました。
Virtual を現実的なものではないとした場合に Real との境界線はどのあたりにあるのか。
私は趣味でダーツをしており、有名な大会の DVD なども購入しています。この DVD には日本でも屈指のダーツプレイヤが出演しており、私にとっては雲の上の存在です。彼ら、彼女らは私にとっては Virtual (Not Real) で直接会ったこともありませんし、一方的に知っているだけなのでおそらく本人に直接会っても遠目に "呼び捨て" すると思います。
ある時、DVD に出ているプレイヤがいるお店に行き対戦をしたり、話をしたり、ダーツについていろいろと教えてもらう機会がありました。この人は私にとって Real な人となり今までは呼び捨てでしたが^^; DVD を見ても "~さん" と敬称をつけて呼ぶようになりました。 (もっと親しくなると呼び捨てに戻るかもしれませんが・・・その可能性は低いでしょう)
私の Real と Virtual の境界線は (会っただけではなく) コミュニケーションが発生し敬称をつけることがひとつのポイントとなっているようです。メールを送信する際、オンラインの掲示板などでも回答する際には必ず敬称をつけます。ネットワークゲーム内でも相手のキャラクタ名にも敬称をつけます。私にとってインターネット上の活動のほとんどはすでに Real になっているようです。