MVP リードを担当してから早いもので 3 年目に突入しました。
先週社内のトレーニングに参加するためシアトルに滞在し、その後 US の MVP チームと Canada のMVP チームメンバーとミーティングをしてきました。
運よくトレーニングには韓国の MVP リードも来ており結果として US, Canada, 韓国の MVP リードの意見交換をすることができました。実を言うと MVP リードを担当してから MVP リードの仕事に関する意見を他の国の MVP リードから直接聞く機会というのはあまりなく (彼/彼女が日本に来た時に少し話をすることもありますがあまり突っ込んだ話をしたことはありませんでした) 今回の出張では非常に貴重で濃密な時間を過ごすことができました。素直にみんなうまいことやっているなぁと思いつつ、同じような悩みを抱えていることもわかり安心?もしました。
特に驚いたのは Canada は 180 名、韓国は 130 名くらいの MVP さんを一人の MVP リードが担当していることです。日本は 240 名くらいで 3 名。最近の学校教育でも少人数学級が叫ばれている中^^; 非常に多くの MVP さんの対応をしているなぁと思いました。しかも二人ともそれぞれの国の MVP さんの信頼を勝ち取り、また各国の MVP さんに MVP プログラムのサービスを満足していただいていました 。
さてなぜに Canada に行ってきたかといいますと、実は Canada は広い国土に恵まれていることもあり MVP さんが国内各地に点在している状況が日本と似ているからです。日本でもイベント開催しますが = 東京 (と大阪) という状況でなかなかオフラインイベントに参加できない MVP さんがいます。Canada で開催された MVP Open Day というイベントでは Canada に点在する営業所にビデオを配信しセッションに同時に参加できるイベントにしていました。その後、各コンピテンシに分かれて電話会議を利用して疑似ラウンドテーブルで意見交換をしていました。
よし!日本でも!と思うのですがいくつかの問題を解決しなければならずすぐに実行できるわけではないのですが非常に参考になりました。英語圏ということで日本よりもプログラムを活用しやすい部分もありますが、やはり各国悩みを抱えつついろいろと工夫しているようです。
Canada の MVP さん
※ 各国の MVP リードも自分の MVP の話になると盛り上がります。さすが MVP リードです^^