先週開催されたGlobal Summitが無事終了し本日から時差ボケと戦いつつ日本で通常業務です。
参加されたMVPの皆さんからは英語でのコミュニケーションでいくつか大きなチャレンジがあったものの各セッションで興味深い情報が得られた、直接フィードバックすることで問題を理解してもらえた、などの感想もいただけ、様々な経験を通じて良い成果を得ていただけたのではないかと思います。
MVP Global Summit はおそらくマイクロソフトの中でキャンパス*1で開催する個人を対象とした最大級のイベントではないかと思います。2日目、3日目のブレイクアウトセッションは各ビルディングで行われるのでビルディングの駐車場にもフラグを飾りお出迎えもばっちりです(^-^)
そんなサミットですが公開できない内容が多く、参加していない人にはその楽しさがなかなか伝えられれないのも事実です。そこでプレス向けにはいくつかの資料を公開しています。また今回は4日目のキーノートにプレスをお招きして生のMVPサミットの熱気を伝えてもらうことなりました。
Microsoft 2009 MVP Global Summit Virtual Pressroomhttp://www.microsoft.com/presspass/events/mvpsummit/default.mspx
MVP "I'm a PC" Videohttp://www.microsoft.com/video/en/us/details/6d53ed7b-f784-4c00-b145-3c1123debc40
また上記Virtual PressroomではMVP Award Program Fact Sheetも公開されています。これはMVPが様々な活動を通してMicrosoftへ助言し、またマイクロソフトの製品やテクノロジを使っているユーザーにどのような影響を与えているのかなどが記載されています。
もちろん日本のMVPさんの活躍もありますので、一部ご紹介させていただきます。
Japanese forums. Two MVPs are listed in the top five posters and contributed 40 percent of answers since July 1, 2008.
参考訳
日本のフォーラム: 上位投稿者5名のうちの2名のMVP が2008年7月*2から全体の約40%も回答をしています。
※お名前は記載できないのですが、フォーラムに参加されている方にはすぐ誰かわかると思います(^-^;
MVP Award Program は過去の活動を表彰プログラムであるとともに未来への様々な機会を提供するプログラムでもあります。MVPの皆様にはいつもお願いごとばかりしているようで大変恐縮なのですが今後ともMVPチーム一同様々な活動を通じて皆さんと"一緒に"がんばっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
*1 シアトル本社の通称、タクシーで「マイクロソフトのキャンパスまでお願いします」と伝えると「ビル何番?」と聞かれるほど一般的なようです。
*2 修正: 1月→7月 (2009/03/12)